天赦日 2028年はいつ?全日一覧と重なる吉日

2028年の天赦日は全部で6日で、そのうち土日祝にあたるのは3日です。ほかの吉日と重なる日は2月23日(水・祝)、4月23日(日)、7月8日(土)、9月20日(水)ほか(全5日)です。

このページの要点

  • 2028年の天赦日は6日
  • 土日祝の天赦日は3日
  • 吉日と重なる日は5日、凶日と重なる日は3日

2028年の天赦日の一覧

天赦日にあたる日を、六曜・干支と、同じ日に重なる吉日・凶日とともに並べました。土日祝の日は色を付けています。

2028年の天赦日(6日)
日付六曜干支重なる吉日注意(凶日)
2月23日(水・祝)仏滅戊寅寅の日-
4月23日(日)先勝戊寅寅の日-
5月9日(火)赤口甲午--
7月8日(土)友引甲午一粒万倍日三隣亡
9月20日(水)先負戊申一粒万倍日不成就日
12月5日(火)大安甲子大安・甲子の日・天恩日不成就日

月ごとの日数

天赦日が最も多い月は2月の1日、最も少ない月は1月の0日です。

2028年の月ごとの天赦日
月日数日付
1月0日-
2月1日23
3月0日-
4月1日23
5月1日9
6月0日-
7月1日8
8月0日-
9月1日20
10月0日-
11月0日-
12月1日5

土日祝の天赦日

2028年の土日祝の天赦日は2月23日(水・祝)、4月23日(日)、7月8日(土)です。

不成就日などと重なる日

7月8日(土)(三隣亡)、9月20日(水)(不成就日)、12月5日(火)(不成就日)は凶日と重なります。大事な用事には、凶日と重ならない日を選びます。

天赦日とは

天赦日(てんしゃにち)は、天がすべての罪を赦す日という意味で、暦の上で最上の吉日です。年に5〜6回しかなく、新しいことを始める、入籍する、財布を新しくする、開業するなど、大事な用事の日取りに選ばれます。

一粒万倍日と重なる日は「最強開運日」と呼ばれ、特に人気があります。

星占堂の決め方

星占堂では、立春から立夏の前日までは戊寅(つちのえとら)、立夏から立秋の前日までは甲午(きのえうま)、立秋から立冬の前日までは戊申(つちのえさる)、立冬から立春の前日までは甲子(きのえね)の日を天赦日としています。季節の区切りは二十四節気の節入りの日です。

よくある質問

2028年の天赦日はいつですか。
2月23日(水・祝)、4月23日(日)、5月9日(火)、7月8日(土)、9月20日(水)、12月5日(火)です。
2028年の天赦日で土日祝にあたる日はいつですか。
2月23日(水・祝)、4月23日(日)、7月8日(土)です。
天赦日にしてはいけないことはありますか。
天赦日は凶の意味を持たない日なので、避ける用事は特にありません。ただし不成就日と重なる日は、気にする人は大事な用事を別の日に移します。

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