手相を図から調べる線と形を選ぶセルフチェック
手のひらの図から気になる線を選び、自分の線に近い形を選ぶと、当てはまる手相のページを一覧にします。いくつ選んでもかまいません。利き手を「今の自分」、反対の手を「生まれ持った面」として見比べると、読み取りが具体的になります。
線を選ぶ
手相の主な線
| 線 | 位置 |
|---|---|
| 生命線 | 親指と人差し指の間から手首に向かって親指の付け根を囲む線 |
| 頭脳線 | 親指と人差し指の間から手のひらを横切る線 |
| 感情線 | 小指の下から人差し指の方向へ伸びる線 |
| 運命線 | 手首の近くから中指に向かって縦に伸びる線 |
| 太陽線 | 薬指の下に向かって縦に伸びる線 |
| 結婚線 | 小指の付け根と感情線の間にある横線 |
| 財運線 | 小指の下に向かって縦に伸びる短い線 |
| 金星帯 | 人差し指と中指の間から薬指と小指の間へ弧を描く線 |
| 手首線 | 手首にある横線(ブレスレットライン) |
| マスカケ線 | 頭脳線と感情線が一本につながって手のひらを横切る線 |
| 手のひらのマーク | 線が交わってできる星・十字・三角などの印 |
手相を見るときのコツ
明るい場所で、手のひらを軽く丸めると線が見やすくなります。線の長さだけでなく、濃さ・始まりと終わりの位置・枝分かれも見ます。線は生活や年齢で変わるので、今の自分の状態を映すものとして読みます。
よくある質問
- 右手と左手、どちらで見ればよいですか。
- 本サイトは、利き手を今の自分と経験で育った面、反対の手を生まれ持った面として読みます。両手を見比べると、自分がどんな面を伸ばしてきたかがわかります。
- 線が薄くて見つからないときはどうすればよいですか。
- 手を軽く丸めてしわを寄せると見つけやすくなります。見つからない線は「ない」の形として読みます。線がないことも一つの特徴です。
- 自分の手相を詳しく見てもらうことはできますか。
- 手相は、写真を送り、文章で鑑定を受ける方法があります。明るい場所で両手を撮った写真を用意すると、細かい線まで見てもらえます。