厄年 2036年 男性の早見表

2036年に本厄を迎える男性は、2012年生まれ(数え年25歳)、1995年生まれ(数え年42歳)、1976年生まれ(数え年61歳)です。大厄は1995年生まれの人です。

このページの要点

  • 2036年の男性の本厄は2012年生まれ・1995年生まれ・1976年生まれ
  • 大厄は1995年生まれ
  • 年齢は数え年で数える

2036年の厄年早見表(男性)

年齢は数え年です。生まれ年の和暦と干支も並べました。

2036年の男性の厄年
区分数え年生まれ年干支
前厄24歳2013年(平成25年)巳年
本厄25歳2012年(平成24年)辰年
後厄26歳2011年(平成23年)卯年
前厄41歳1996年(平成8年)子年
本厄(大厄)42歳1995年(平成7年)亥年
後厄43歳1994年(平成6年)戌年
前厄60歳1977年(昭和52年)巳年
本厄61歳1976年(昭和51年)辰年
後厄62歳1975年(昭和50年)卯年

厄払いの時期

厄払い(厄除け)は、年の初めから節分(2036年は2月3日(日))までに受ける人が多くいます。誕生日の前後や、都合のよい吉日に受けてもかまいません。

厄年とは

厄年(やくどし)は、人生の節目で心身や環境の変化が起こりやすい年として、慎重に過ごすとよい年齢です。男性の本厄は数え年で25歳・42歳・61歳で、42歳は大厄にあたります。本厄の前の年を前厄、後の年を後厄と呼びます。

厄年の年齢は数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳を足す数え方)で数えます。数え年の25歳は、その年の誕生日の前は満23歳、誕生日を過ぎると満24歳です。42歳の大厄は満40歳か41歳、61歳は満59歳か60歳の年にあたります。

男性の厄年は25歳・42歳・61歳の3回です。42歳の大厄は仕事で責任が増え、家庭での役割も変わる年代にあたります。61歳は還暦の年でもあるので、還暦の祝いと厄払いを同じ年にする人もいます。

星占堂の決め方

星占堂では、その年の数え年から生まれ年を求めています(数え年=その年-生まれ年+1)。社寺によっては立春で年を区切る、満年齢で数えるところもあるので、お祓いを受ける社寺の数え方も確かめます。

よくある質問

2036年に厄年の男性は何年生まれですか。
本厄は2012年生まれ、1995年生まれ、1976年生まれです。前厄・後厄は表のとおりです。
厄年は満年齢と数え年のどちらで数えますか。
数え年で数えるのが一般的です。数え年は、生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳を足す数え方です。
男性の大厄の42歳はなぜ特別なのですか。
42歳は仕事や家庭で責任が重くなり、体力の変わり目にもあたる年齢だからです。前厄・後厄を含めた3年を慎重に過ごす人が多くいます。

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