土用の丑の日 2032年はいつ?土用の期間と間日

2032年の夏の土用の丑の日は7月30日(金)です。土用は年に4回あり、2032年の夏の土用は7月19日(月・祝)から8月6日(金)までです。

このページの要点

  • 夏の土用の丑の日は7月30日(金)
  • 夏の土用は7月19日(月・祝)から
  • 土用は年4回(立春・立夏・立秋・立冬の前)

2032年の土用の期間と丑の日

間日は、土用の間でも土を動かしてよい日です。

2032年の土用
土用土用の入り土用の明け丑の日間日
冬の土用1月17日(土)2月3日(火)1月20日(火)・2月1日(日)21日・22日・24日・2日・3日
春の土用4月16日(金)5月4日(火・祝)4月25日(日)17日・18日・21日・29日・30日・3日
夏の土用7月19日(月・祝)8月6日(金)7月30日(金)20日・21日・25日・1日・2日・6日
秋の土用10月20日(水)11月6日(土)10月22日(金)・11月3日(水・祝)20日・28日・30日・1日

丑の日が2回ある土用

冬の土用、秋の土用は丑の日が2回あり、2回目を「二の丑」と呼びます。

土用の丑の日とは

土用(どよう)は、立春・立夏・立秋・立冬の前のおよそ18日間で、季節の変わり目にあたります。土用の間の丑の日が土用の丑の日で、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習わしが広く知られています。

土用の間は土を動かすこと(土いじり、着工、井戸掘りなど)を避けるのが習わしですが、間日(まび)と呼ばれる日は土を動かしてもよい日です。

星占堂の決め方

星占堂では、太陽の黄経が297度・27度・117度・207度になる日を土用の入り、次の立春・立夏・立秋・立冬の前日を土用の明けとしています。その間の、日の十二支が丑の日を土用の丑の日としています。

よくある質問

2032年の土用の丑の日はいつですか。
冬の土用は1月20日(火)、2月1日(日)、春の土用は4月25日(日)、夏の土用は7月30日(金)、秋の土用は10月22日(金)、11月3日(水・祝)です。
2032年の夏の土用はいつからいつまでですか。
7月19日(月・祝)から8月6日(金)までです。
土用の丑の日にうなぎ以外に食べるとよいものはありますか。
「う」のつく食べ物(うどん、梅干し、瓜など)を食べる習わしもあります。夏の土用は暑さの厳しい時期なので、食べやすいものを選びます。

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