土用の丑の日 2034年はいつ?土用の期間と間日
2034年の夏の土用の丑の日は7月20日(木)、8月1日(火)です。土用は年に4回あり、2034年の夏の土用は7月19日(水)から8月6日(日)までです。
このページの要点
- 夏の土用の丑の日は7月20日(木)、8月1日(火)
- 夏の土用は7月19日(水)から
- 土用は年4回(立春・立夏・立秋・立冬の前)
2034年の土用の期間と丑の日
間日は、土用の間でも土を動かしてよい日です。
| 土用 | 土用の入り | 土用の明け | 丑の日 | 間日 |
|---|---|---|---|---|
| 冬の土用 | 1月17日(火) | 2月3日(金) | 1月21日(土)・2月2日(木) | 22日・23日・25日・3日 |
| 春の土用 | 4月17日(月) | 5月4日(木・祝) | 4月27日(木) | 19日・20日・23日・1日・2日 |
| 夏の土用 | 7月19日(水) | 8月6日(日) | 7月20日(木)・8月1日(火) | 22日・23日・27日・3日・4日 |
| 秋の土用 | 10月20日(金) | 11月6日(月) | 10月24日(火)・11月5日(日) | 20日・22日・30日・1日・3日 |
丑の日が2回ある土用
冬の土用、夏の土用、秋の土用は丑の日が2回あり、2回目を「二の丑」と呼びます。
土用の丑の日とは
土用(どよう)は、立春・立夏・立秋・立冬の前のおよそ18日間で、季節の変わり目にあたります。土用の間の丑の日が土用の丑の日で、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習わしが広く知られています。
土用の間は土を動かすこと(土いじり、着工、井戸掘りなど)を避けるのが習わしですが、間日(まび)と呼ばれる日は土を動かしてもよい日です。
星占堂の決め方
星占堂では、太陽の黄経が297度・27度・117度・207度になる日を土用の入り、次の立春・立夏・立秋・立冬の前日を土用の明けとしています。その間の、日の十二支が丑の日を土用の丑の日としています。
よくある質問
- 2034年の土用の丑の日はいつですか。
- 冬の土用は1月21日(土)、2月2日(木)、春の土用は4月27日(木)、夏の土用は7月20日(木)、8月1日(火)、秋の土用は10月24日(火)、11月5日(日)です。
- 2034年の夏の土用はいつからいつまでですか。
- 7月19日(水)から8月6日(日)までです。
- 土用の丑の日にうなぎ以外に食べるとよいものはありますか。
- 「う」のつく食べ物(うどん、梅干し、瓜など)を食べる習わしもあります。夏の土用は暑さの厳しい時期なので、食べやすいものを選びます。
ほかの期間
ほかの暦のカレンダー
- 一粒万倍日(2034年)
- 天赦日(2034年)
- 大安(2034年)
- 寅の日(2034年)
- 巳の日(2034年)
- 己巳の日(2034年)
- 甲子の日(2034年)
- 不成就日(2034年)
- 三隣亡(2034年)
- 大明日(2034年)
- 戌の日(2034年)
- 天一天上(2034年)
- 開運日(2034年)
- 最強開運日(2034年)