土用の丑の日 2036年はいつ?土用の期間と間日
2036年の夏の土用の丑の日は7月21日(月・祝)、8月2日(土)です。土用は年に4回あり、2036年の夏の土用は7月19日(土)から8月6日(水)までです。
このページの要点
- 夏の土用の丑の日は7月21日(月・祝)、8月2日(土)
- 夏の土用は7月19日(土)から
- 土用は年4回(立春・立夏・立秋・立冬の前)
2036年の土用の期間と丑の日
間日は、土用の間でも土を動かしてよい日です。
| 土用 | 土用の入り | 土用の明け | 丑の日 | 間日 |
|---|---|---|---|---|
| 冬の土用 | 1月17日(木) | 2月3日(日) | 1月23日(水) | 24日・25日・27日 |
| 春の土用 | 4月16日(水) | 5月4日(日・祝) | 4月16日(水)・4月28日(月) | 20日・21日・24日・2日・3日 |
| 夏の土用 | 7月19日(土) | 8月6日(水) | 7月21日(月・祝)・8月2日(土) | 23日・24日・28日・4日・5日 |
| 秋の土用 | 10月20日(月) | 11月6日(木) | 10月25日(土)・11月6日(木) | 21日・23日・31日・2日・4日 |
丑の日が2回ある土用
春の土用、夏の土用、秋の土用は丑の日が2回あり、2回目を「二の丑」と呼びます。
土用の丑の日とは
土用(どよう)は、立春・立夏・立秋・立冬の前のおよそ18日間で、季節の変わり目にあたります。土用の間の丑の日が土用の丑の日で、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習わしが広く知られています。
土用の間は土を動かすこと(土いじり、着工、井戸掘りなど)を避けるのが習わしですが、間日(まび)と呼ばれる日は土を動かしてもよい日です。
星占堂の決め方
星占堂では、太陽の黄経が297度・27度・117度・207度になる日を土用の入り、次の立春・立夏・立秋・立冬の前日を土用の明けとしています。その間の、日の十二支が丑の日を土用の丑の日としています。
よくある質問
- 2036年の土用の丑の日はいつですか。
- 冬の土用は1月23日(水)、春の土用は4月16日(水)、4月28日(月)、夏の土用は7月21日(月・祝)、8月2日(土)、秋の土用は10月25日(土)、11月6日(木)です。
- 2036年の夏の土用はいつからいつまでですか。
- 7月19日(土)から8月6日(水)までです。
- 土用の丑の日にうなぎ以外に食べるとよいものはありますか。
- 「う」のつく食べ物(うどん、梅干し、瓜など)を食べる習わしもあります。夏の土用は暑さの厳しい時期なので、食べやすいものを選びます。
ほかの期間
ほかの暦のカレンダー
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