2027年の金運ランキング|九星・12星座別のお金の流れ
2027年の金運は、九星では実りの兌宮に入る二黒土星が1位、星座では7月27日から木星がお金の第2ハウスに入るしし座が1位で、これまでの努力が収入や実りとして返ってくる年です。どの星の人も、本命星が兌宮・巽宮・乾宮に入る月や金星がお金の第2ハウスを通る時期を大きな買い物や契約に充て、中宮・坎宮に入る月は出費を抑えて貯める月にすると、お金の流れが整います。
この記事の要点
- 九星の金運1位は兌宮の二黒土星、2位は八白土星
- 星座の金運1位はしし座、2位かに座、3位さそり座
- 兌宮・巽宮・乾宮の月は使う月、中宮・坎宮の月は貯める月
- 金星が第2ハウスを通る数週間は買い物の日取りに向く
- 金運カラーは入る宮の五行の色と本命星を生む五行の色
2027年の金運はどんな年か(九星の年盤と木星の動き)
九星気学では、生まれ年で決まる本命星が、その年の年盤(星の配置図)でどの宮に入るかで一年の運勢を読みます。金運のランキングは、お金と実りに縁のある宮に入る星ほど上に置いています。最も金運に縁が深いのは、収穫と楽しみの兌宮です。続いて、取引や信用がまとまる巽宮、目上の人から大きな役目と報酬を受ける乾宮が上位になります。
2027年の年盤は、立春の2月4日から中央に九紫火星が入ります。九紫火星は華やかさと見栄の星でもあり、この年は人目を引く品物や付き合いの出費が増えやすくなります。買う前に「自分のための出費か、人に見せるための出費か」を一度考えるだけで、お金の残り方が変わります。
星座では、太陽星座を第1ハウスとして、お金・持ち物を表す第2ハウス、共有の財産を表す第8ハウス、仕事の成果を表す第10ハウスに、拡大の星である木星がどれだけ長く入るかで順位を付けています。木星は7月26日までしし座、7月27日からおとめ座にあり、しし座・かに座・さそり座・みずがめ座・やぎ座が上位です。土星は一年を通しておひつじ座にあり、うお座の第2ハウスでお金の管理をきちんとすること、おとめ座の第8ハウスで家族や相手と共有するお金を見直すことを求めます。
2027年の九星の金運ランキング
金運は、お金と実りに縁のある宮ほど上に置いています(兌宮・巽宮・乾宮の順。本サイトの方式)。
| 順位 | 本命星 | 宮 | テーマ | 年の流れ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 二黒土星 | 兌宮(西) | 実り | 実りと楽しみの年 |
| 2位 | 八白土星 | 巽宮(南東) | 信用 | 整いと信用の年 |
| 3位 | 一白水星 | 乾宮(北西) | 充実 | 充実と多忙の年 |
| 4位 | 四緑木星 | 離宮(南) | 注目 | 頂点と注目の年 |
| 5位 | 七赤金星 | 震宮(東) | 発展 | 芽吹きと発展の年 |
| 6位 | 六白金星 | 坤宮(南西) | 地固め | 地固めの年 |
| 7位 | 三碧木星 | 艮宮(北東) | 転換 | 変化と転換の年 |
| 8位 | 五黄土星 | 坎宮(北) | 休息と準備 | 冬にあたる年 |
| 9位 | 九紫火星 | 中宮(中央) | 整える | 八方塞がりと呼ばれる年 |
2027年の12星座の金運ランキング
木星がお金や実りのハウス(第2・第8・第10ハウスなど)にいる期間が長い星座ほど上に置いています(本サイトの方式)。
| 順位 | 星座 | 木星 | 土星 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 獅子座(しし座) | 第1→第2ハウス | 第9ハウス |
| 2位 | 蟹座(かに座) | 第2→第3ハウス | 第10ハウス |
| 3位 | 蠍座(さそり座) | 第10→第11ハウス | 第6ハウス |
| 4位 | 水瓶座(みずがめ座) | 第7→第8ハウス | 第3ハウス |
| 5位 | 山羊座(やぎ座) | 第8→第9ハウス | 第4ハウス |
| 6位 | 牡羊座(おひつじ座) | 第5→第6ハウス | 第1ハウス |
| 7位 | 魚座(うお座) | 第6→第7ハウス | 第2ハウス |
| 8位 | 射手座(いて座) | 第9→第10ハウス | 第5ハウス |
| 9位 | 牡牛座(おうし座) | 第4→第5ハウス | 第12ハウス |
| 10位 | 天秤座(てんびん座) | 第11→第12ハウス | 第7ハウス |
| 11位 | 双子座(ふたご座) | 第3→第4ハウス | 第11ハウス |
| 12位 | 乙女座(おとめ座) | 第12→第1ハウス | 第8ハウス |
九星別の2027年の金運ランキング
9つの本命星を、2027年の金運の順に並べます。月は節入りの日から数える月盤の宮で読みます。
1位〜3位:二黒土星・八白土星・一白水星
- 1位 二黒土星(兌宮): 努力が収入や実りとして返ってくる年です。楽しみごとや会食が増え、出ていくお金も多くなるので、入ってきたお金の一部を先に取り分けておきます。年と月がそろって兌宮に入る7月は、2027年で最もお金の流れがよい月です。
- 2位 八白土星(巽宮): 取引や仕事の信用がそのまま収入に結びつく年です。年と月がそろって巽宮に入る7月は、契約や大きな買い物の日取りに向きます。4月と8月は出費を抑えて、手元のお金を整えます。
- 3位 一白水星(乾宮): 責任ある役目を任され、仕事の報酬が増えやすい年です。忙しさから外食や移動の出費がかさむので、月ごとの予算を決めておきます。5月の巽宮、7月の乾宮、8月の兌宮が続く夏は、お金の動きが活発になります。
4位〜6位:四緑木星・七赤金星・六白金星
- 4位 四緑木星(離宮): 評価が上がり、収入につながる話が来やすい年です。一方で人目を意識した出費も増えるので、身だしなみや道具は長く使える物を選びます。2月・5月・11月は買い物や契約に向く月です。
- 5位 七赤金星(震宮): 新しいことを始める勢いがある年で、習い事や仕事の道具にお金を使うと先々に生きてきます。勢いで買う前に、一晩おいてから決める習慣をつけます。2月・8月・11月は金運が動く月です。
- 6位 六白金星(坤宮): 大きく稼ぐより、地道に貯めて土台を作る年です。家計の見直しや固定費の整理に向いており、ここで作った余裕が2028年からの発展の年に生きてきます。3月・9月・12月はまとまった買い物に向く月です。
7位〜9位:三碧木星・五黄土星・九紫火星
- 7位 三碧木星(艮宮): 住まいや仕事の変化に伴って、お金の流れが切り替わる年です。引っ越しや買い替えの出費は、予定を立ててから進めると慌てずに済みます。3月・6月・12月は契約ごとに向く月です。
- 8位 五黄土星(坎宮): 冬にあたる年で、お金を増やすより守り、学びに投じる年です。資格や本など、自分の力になる出費は先々の実りにつながります。4月と10月は、まとまった買い物を考えてよい月です。
- 9位 九紫火星(中宮): 八方塞がりと呼ばれる年で、大きな出費や新しい契約は急がず、家計を整えることに力を注ぐと安心です。6月の巽宮、9月の兌宮は、必要な買い物を済ませるのに向く月です。2028年は乾宮に入り、収入が上向く流れに入ります。
金運が上がる月の見方
九星気学で金運の月を読むときは、月盤で自分の本命星が入る宮をお金の場面に置き換えます。月盤は毎月4〜8日ごろの節入りで切り替わるので、月の初めの数日は前の月の宮で見ます。
- 兌宮に入る月: 収入や臨時の実りがあり、楽しみにお金を使ってよい月です。
- 巽宮に入る月: 契約や取引がまとまりやすく、大きな買い物の日取りに向きます。
- 乾宮に入る月: 仕事の報酬が増えやすく、長く使う品物や良い物を選ぶのに向きます。
- 中宮・坎宮に入る月: 新しい出費を控え、家計を見直して貯める月です。
たとえば二黒土星の人なら、7月に家電や家具の買い替えを済ませ、5月と10月は外食や衝動買いを控えて貯める、という組み立てができます。月の運気は、年盤の勢いを強めたり弱めたりするものなので、9位の九紫火星の人も、使ってよい月を選べばお金の流れを整えられます。本命星ごとの月を下の表にまとめました。
| 順位・本命星 | 使ってよい月(兌宮・巽宮・乾宮) | 貯める月(中宮・坎宮) | お金の使い方のこつ |
|---|---|---|---|
| 1位 二黒土星 | 4月・6月・7月 | 5月・10月 | 入ったお金の一部を先に取り分ける |
| 2位 八白土星 | 7月・9月・10月 | 4月・8月 | 契約や大きな買い物は7月に |
| 3位 一白水星 | 5月・7月・8月 | 2月・6月・11月 | 外食や移動の予算を月ごとに決める |
| 4位 四緑木星 | 2月・4月・5月・11月 | 3月・8月・12月 | 人目を意識した出費は長く使える物に |
| 5位 七赤金星 | 2月・8月・10月・11月 | 5月・9月 | 買う前に一晩おいて決める |
| 6位 六白金星 | 2月・3月・9月・11月・12月 | 6月・10月 | 固定費を見直し、貯める仕組みを作る |
| 7位 三碧木星 | 3月・5月・6月・12月 | 4月・9月 | 引っ越しや買い替えは予定を立てて |
| 8位 五黄土星 | 3月・4月・10月・12月 | 2月・7月・11月 | 学びや資格への出費を優先する |
| 9位 九紫火星 | 6月・8月・9月 | 3月・7月・12月 | 新しい契約を急がず、家計を整える |
2027年の金運を上げる方位と色
金運を上げたいときは、吉方位への小旅行や買い物の外出で、良い方位の気を受け取る方法があります。2027年は北・北東・南がすべての本命星にとって避けたい方位で、本命星ごとの年の吉方位は、一白水星が東・南西、二黒土星が南東・南西、三碧木星と四緑木星が北西、五黄土星が東・南東・南西・西、六白金星が東・南東・西・北西、七赤金星が南東・南西・北西、八白土星が東・南西・西、九紫火星が南東・西です。月ごとの吉方位は本命星別の吉方位で確かめられます。
金運カラーは、星占堂では、本命星が2027年に入る宮の五行の色と、本命星を生む五行の色の2つで選びます(2つが同じ五行なら1つ)。数字は、本命星の数と、入る宮にもともと座っている星(定位盤の星)の数です。財布や小物の色、日付を選ぶときの目安にしてください。
- 一白水星(乾宮): 白・金・銀/1と6
- 二黒土星(兌宮): 白・金・銀と赤・紫/2と7
- 三碧木星(艮宮): 黄・ベージュ・茶と黒・紺/3と8
- 四緑木星(離宮): 赤・紫と黒・紺/4と9
- 五黄土星(坎宮): 黒・紺と赤・紫/5と1
- 六白金星(坤宮): 黄・ベージュ・茶/6と2
- 七赤金星(震宮): 青・緑と黄・ベージュ・茶/7と3
- 八白土星(巽宮): 青・緑と赤・紫/8と4
- 九紫火星(中宮): 黄・ベージュ・茶と青・緑/9と5
2027年全体の色は、年盤の中央に入る九紫火星の紫です。紫の小物を一つ持つと、年の流れを意識するきっかけになります。
2027年の木星・金星の動きと金運
西洋占星術で金運を見るときは、木星と金星の動きを使います。木星は一つの星座に約1年とどまり、入ったハウスの分野を大きく広げる星です。2027年は7月26日までしし座、7月27日からおとめ座にあります。前半はかに座の第2ハウスとやぎ座の第8ハウス、後半はしし座の第2ハウスとみずがめ座の第8ハウスに入り、この4星座は収入や受け取るものが増えやすい時期を迎えます。
金星は楽しみとお金の星で、数週間ごとに星座を移ります。2027年は一度も逆行しないため、買い物や契約の気持ちが途中で揺り戻されにくい年です。金星が自分の第2ハウスを通る時期は、良い物を選ぶ目が冴え、買い物の満足度が高くなります。星座ごとの時期は次のとおりです。
- おひつじ座: 5月15日〜6月8日
- おうし座: 6月9日〜7月2日
- ふたご座: 7月3日〜7月27日
- かに座: 7月28日〜8月20日
- しし座: 8月21日〜9月13日
- おとめ座: 9月14日〜10月8日
- てんびん座: 1月1日〜1月7日、10月9日〜11月1日
- さそり座: 1月8日〜2月3日、11月2日〜11月25日
- いて座: 2月4日〜3月1日、11月26日〜12月19日
- やぎ座: 3月2日〜3月26日、12月20日〜12月31日
- みずがめ座: 3月27日〜4月20日
- うお座: 4月21日〜5月14日
12星座別の2027年の金運ランキング
12星座を、2027年の金運の順に並べます。木星がお金や実りのハウスにいる期間が長い星座ほど上位です。
- 1位 しし座: 7月26日まで木星が第1ハウスにあり、7月27日からお金の第2ハウスへ入ります。自分の力で稼ぐ流れが強まり、8月21日〜9月13日は金星も第2ハウスに重なる、2027年で最もお金が動く時期です。
- 2位 かに座: 7月26日まで木星がお金の第2ハウスにあり、前半に収入が伸びやすい年です。土星が仕事の第10ハウスにあるため、責任の重い仕事を引き受けるほど報われます。
- 3位 さそり座: 木星が仕事の第10ハウスから仲間の第11ハウスへ進み、仕事の成果がお金に結びつきます。
- 4位 みずがめ座: 7月27日から木星が共有の財産の第8ハウスに入り、家族や相手と分け合うお金、受け取るものが増えます。
- 5位 やぎ座: 7月26日まで木星が第8ハウスにあり、前半は人から受け取るものに恵まれます。
- 6位 おひつじ座: 木星が恋愛と楽しみの第5ハウスから働き方の第6ハウスへ進み、後半は日々の仕事の工夫が収入を支えます。
- 7位 うお座: 土星がお金の第2ハウスにあり、家計の管理を固める年です。後半は木星が第7ハウスへ入り、相手との協力でお金が回ります。
- 8位 いて座: 7月27日から木星が仕事の第10ハウスに入り、後半は仕事の成果が少しずつ収入に結びつき始めます。
- 9位 おうし座: 土星が第12ハウスにあり、目に見えない出費を見直す年です。
- 10位 てんびん座: 前半は木星が仲間の第11ハウスにあり、人の縁から実りが届きます。
- 11位 ふたご座: 木星が学びの第3ハウスから家庭の第4ハウスへ進み、住まいや家族のための出費が増えます。
- 12位 おとめ座: 7月26日まで木星が休息の第12ハウスにあり、7月27日に第1ハウスへ入ります。お金の面では準備の年で、土星が第8ハウスにあるため、共有のお金や契約の中身を整理しておくと安心です。
しし座のお金の流れはしし座の2027年の金運でくわしく読めます。
お金が動きやすい時期と日取りの選び方
買い物や契約の日取りは、九星の月と星座の金星の時期、暦の吉日を重ねて選ぶと迷いません。手順は次のとおりです。
- 自分の本命星が兌宮・巽宮・乾宮に入る月を、表から書き出す
- 自分の星座の金星が第2ハウスを通る時期と重なる月を探す
- 水星の逆行(2月10日〜3月2日・6月11日〜7月4日・10月7日〜10月27日)にかかる日は、契約書や保証の中身を丁寧に確かめる
- その月の一粒万倍日や天赦日など、暦の吉日から日を選ぶ
財布を新しくするなら、春の財布として人気の時期に限らず、自分の使ってよい月に買うとお金への気持ちが整います。財布の購入日や使い始めに向く日は2027年の財布の吉日で確かめられます。お金の使い方に迷いが続くときは、一人で抱えずに話して整理すると、自分が本当に大切にしたいことが見えてきます。自分の生年月日で、九星と星座の両方からお金の流れを詳しく見てもらうと、使う月と貯める月を自分の暮らしに合わせて決めやすくなります。
よくある質問
- 2027年に金運がいい九星はどれですか?
実りの兌宮に入る二黒土星が1位で、努力が収入として返ってきやすい年です。2位は取引がまとまる巽宮の八白土星、3位は仕事の報酬が増えやすい乾宮の一白水星です。下位の星も、本命星が兌宮・巽宮・乾宮に入る月を選べば、買い物や契約を気持ちよく進められます。
- 2027年に金運がいい星座はどれですか?
7月27日から木星がお金の第2ハウスに入るしし座が1位です。2位は7月26日まで木星が第2ハウスにあるかに座、3位は仕事の成果がお金に結びつくさそり座です。自分の星座の金星が第2ハウスを通る数週間は、どの星座も買い物の満足度が高くなる時期です。
- 2027年の金運カラーは何色ですか?
2027年全体の色は、年盤の中央に入る九紫火星の紫です。本命星ごとには、2027年に入る宮の五行の色と本命星を生む五行の色を使い、二黒土星は白・金・銀と赤・紫、八白土星は青・緑と赤・紫、一白水星は白・金・銀、九紫火星は黄・ベージュ・茶と青・緑が金運カラーです。財布や小物の色を選ぶときに取り入れると、年の流れを意識しやすくなります。
- 2027年の金運を生年月日で調べるにはどうすればいいですか?
生まれ年から本命星を、誕生日から太陽星座を出し、このページの九星と12星座のランキングに当てはめます。九星の年は立春から始まるので、1月1日から節分の間に生まれた人は、前年生まれの人と同じ本命星を見ます。生年月日を入れると、本命星と太陽星座を生年月日で調べるでまとめて確かめられます。
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