二黒土星 2027年12月の運勢|恋愛・仕事・金運と吉方位

2027年12月の二黒土星は、6日までは11月からの坤宮で一年の片づけを進め、12月7日の大雪から月盤の震宮(東)に入って、2028年に向けた新しい計画や意欲が芽を出す月になります。忘年会や年末の集まりで交わした会話から次の目標が見え、口に出したことが年明けの動きにつながります。2028年の計画づくりや始めごとには、天赦日と一粒万倍日が重なる11日がいちばん向いています。

この記事の要点

  • 12月7日の大雪から震宮(東)。2028年への芽吹きの月
  • 1日〜6日は坤宮の名残。大掃除は月の初めに進める
  • 11日は天赦日と一粒万倍日。2028年の計画づくりに
  • 年と月の両方で吉の方位はなし。帰省は近さを優先
  • 変化の2028年に備え、ボーナスの一部を分けておく

二黒土星の2027年12月はどんな月か(12月7日の節入りから震宮)

2027年12月の二黒土星は、1日〜6日が11月8日から続く坤宮(南西)、7日の大雪の節入りから31日までが震宮(東)の期間です。九星気学の月盤で震宮に入るのは、3月に続いて2027年で2度目です。3月の震宮が4月の山に向けた芽吹きだったのに対し、12月の震宮は、2028年の艮宮の年に向けて、次に何を始めるかを形にしていく芽吹きです。

震宮は雷と春の始まりを表す宮で、新しい意欲や声、行動力を象徴します。運気の勢いは5段階の3で、11月の坤宮で固めた足元の上に、2028年の目標が自然と浮かんできます。年末の慌ただしさの中でも、やってみたいことを口に出すと、周りから協力の声がかかります。

なお、九星の年が切り替わるのは2028年2月4日の立春なので、12月の二黒土星はまだ兌宮の実りの年の中にいます。実りに感謝して一年を締めくくりつつ、変化の年への準備を少しずつ始める月です。

2027年12月の二黒土星の星の配置

月の運気は節入りで切り替わります。12月は月の途中の節入りを境に、表の2つの期間に分かれます。

2027年12月の二黒土星(月盤)
期間節月宮テーマ運気吉方位
12月1日〜12月6日立冬から坤宮(南西)地固め★★☆☆☆なし
12月7日〜12月31日大雪から震宮(東)発展★★★☆☆なし

2027年12月の吉日

大事な予定は、運気のよい期間の吉日に合わせると動きやすくなります。

2027年12月の吉日と不成就日
暦注日付
天赦日11日
一粒万倍日10・11・22・23日
大安4・10・16・22日
寅の日1・13・25日
巳の日4・16・28日
不成就日2・10・18・26日

二黒土星の2027年12月の恋愛運(年末の集まりとクリスマス)

震宮に入る12月の二黒土星は、明るい会話と軽やかな行動が恋を動かします。忘年会や友人とのクリスマスの集まりなど、人が多く集まる場に出ると、話が弾んだ相手と自然に連絡先を交換する流れが生まれます。10月の坎宮で整理した理想の相手像を思い出しながら、気になる人には自分から声をかけてみてください。

相手がいない人は、年末の集まりで知り合った人に、土曜の11日の天赦日や22日の一粒万倍日を目安に食事の誘いを送ってみると、年明けの再会につながります。恋人や配偶者がいる人は、クリスマスや年末の休みに、2028年の二人の予定を一緒に考える時間をとると、関係が前向きに進みます。25日は寅の日の土曜で、贈り物を選ぶ日にも向いています。18日と26日は不成就日なので、告白や記念日には選びません。

二黒土星の2027年12月の仕事運(仕事納めと2028年の計画)

12月の二黒土星は、一年の仕事を締めくくりながら、2028年に取り組みたいことを形にしていく月です。震宮の月は発言や提案が通りやすく、10月から温めてきた企画の骨組みを、7日以降に上司やチームに示すと、年明けの動きとして採り入れられます。提案の日には、天赦日と一粒万倍日が重なる11日の前後や、一粒万倍日と大安が重なる22日が向いています。

2028年の二黒土星は艮宮に入り、仕事や立場が切り替わる流れが始まります。働き方を変えたいと考えている人は、12月に方向性を書き出し、どんな準備が必要かを整理しておくと、変化の年に慌てません。仕事納めまでは引き継ぎや書類の整理をこまめに進め、10日は一粒万倍日と大安が重なっても不成就日にあたるため、締め切りや提出の日からは外します。

二黒土星の2027年12月の金運(ボーナスと年末の出費)

12月は冬のボーナスが入る一方、忘年会やクリスマス、年末年始の準備と出費が重なる月です。2027年の二黒土星は金運に恵まれた一年でしたが、2028年は変化の年なので、ボーナスが入ったらまず一部を変化に備えるお金として分けておくと、安心して年を越せます。

財布を新しくするなら、天赦日と一粒万倍日が重なる11日が12月で最も向いた日で、土曜なのでゆっくり選べます。寅の日の13日・25日も候補になり、巳の日と大安が重なる4日・16日は貯金を始める日として使えます。震宮の月は勢いでの買い物が増えやすいので、セールでは買うものを先に決めてから出かけます。暦の日取りは2027年12月の財布の吉日で確かめられます。

二黒土星の2027年12月の吉方位と凶方位

九星気学の吉方位は、向かった先の方角から本命星が後押しを受けられる向きのことで、星占堂では年盤と月盤の両方で吉になる方位を挙げています。2027年12月の二黒土星には、1日〜6日の坤宮の期間にも、7日からの震宮の期間にも、その条件を満たす方位がありません。年末年始の旅行や帰省は、方角の吉凶より移動の負担が少ないことを優先して計画します。

月盤で二黒土星が入る東は、2027年の年の凶方位でもあり、12月は旅行先や転居先から外します。そのほか北・北東・南・西も年の凶方位です。新しい住まいや旅行の計画は、12月は情報を集める段階にとどめ、年明け以降の方角を二黒土星の2027年の吉方位で確かめてから決めると安心です。

二黒土星の2027年12月の過ごし方のポイント

12月の二黒土星は、片づけと計画づくりを両方進めることが過ごし方のこつです。1日〜6日の坤宮の期間は家の中を整えるのに向いているので、大掃除は月の初めから少しずつ始め、大安と巳の日が重なる4日を目安に、収納や台所など大きな場所に手をつけます。7日以降は、2028年にやりたいことを手帳に書き出す時間をとります。

忘年会が続くと疲れがたまるので、参加する会を選び、翌日は予定を軽くします。一年の実りを振り返って、次の一年の向かう先に迷いがあるときは、一人で抱えずに話して整理すると、2028年の最初の一歩が決まります。2027年全体の流れは二黒土星の2027年の運勢で振り返れます。

二黒土星の2027年12月 年末の予定の日取り
予定向く日外す日ひとこと
大掃除・片づけ1日・4日2日坤宮の期間に収納と台所から
2028年の計画づくり11日・22日10日やりたいことを手帳に書き出す
忘年会・年末の集まり16日・23日18日参加する会を選び翌日は軽めに
財布・貯金11日・13日・25日26日ボーナスの一部を先に分ける
告白・デート11日・22日26日話の弾んだ人を自分から誘う

よくある質問

二黒土星の2027年12月の運勢はどうですか

12月7日の大雪から月盤の震宮(東)に入り、2028年に向けた新しい計画や意欲が芽を出す月です。年末の集まりで口にした目標が、年明けの動きにつながります。1日〜6日は坤宮の名残で、大掃除や片づけに向いています。

二黒土星の2027年12月の吉方位はどこですか

12月は年盤と月盤の両方で吉になる方位がありません。東は月の宮の方角で年の凶方位でもあるため、旅行先や転居先から外します。年末年始の移動は近さと負担の少なさを優先します。

二黒土星が2027年12月に財布を新しくするならいつですか

天赦日と一粒万倍日が重なる11日が最も向いています。寅の日の13日・25日も候補です。10日は一粒万倍日と大安が重なりますが不成就日でもあるため外します。

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