卯年 2027年の運勢|うさぎ年生まれの恋愛・仕事・金運

2027年の卯年(うさぎ年)生まれは、年の支の未と三合(亥・卯・未)の組にあたり、周りとの協力が実を結びやすい追い風の一年です。動きどきは年と月の支がそろって未になる7月と、戌と支合する10月、亥と三合する11月で、とくに10〜11月が一年の山になります。辰と害になる4月と、酉と冲になる9月は、予定を詰めずに準備と見直しに充てる月です。

この記事の要点

  • 2027年の未と卯は三合。協力と人の縁が実を結ぶ年
  • 一年の山は10〜11月。支合と三合が続き話がまとまる
  • 7月は年と月がどちらも未。夏の始めに弾みがつく
  • 4月は害、9月は冲。予定を詰めず確認を重ねる月
  • 1999年生まれは28歳、1987年生まれは40歳の年

2027年(丁未)の卯年生まれの全体運

卯年生まれの2027年を読む起点は、立春の2027年2月4日に始まる丁未(ひのとひつじ)の年です。卯年生まれにとって年の支の未は、亥・卯・未の3つで組をつくる三合の相手です。三合とは、3つの支がそろうと一つの五行の大きな力が生まれる関係で、亥・卯・未は木の力でまとまります。卯はもともと木の支なので、2027年は卯年の人の持ち味である穏やかさと気配りが、周りの人との協力の中でのびのびと育つ一年になります。

月の支で一年をたどると、3月に自分の支の卯が巡り、4月は辰と害、7月は年と同じ未の月で三合、9月は酉と冲、10月は戌と支合、11月は亥と三合です。春は助走、7月に弾みがつき、9月にいったん足を止めて、10〜11月に一年でいちばんの追い風を受ける流れです。11月は月の亥と年の未、生まれ年の卯がそろい、三合の組が完全な形になります。

2027年1月から2月3日までは、干支の年が切り替わる前の期間です。年明けは2026年にやり残したことを片づけ、2027年に力を入れたいことを一つか二つに絞る時間に使います。選択肢が多いと決めかねる卯年の人にとって、早めに的を絞っておくことが、そのまま追い風を受け止める準備になります。

2027年(丁未)と卯年生まれ

2027年の干支は丁未で、年の支は未です。卯年生まれとの関係は「三合(亥・卯・未)の組」です。月の支との関係が三合・支合の月は追い風、冲・害の月は慎重に進める月として読みます。

卯年生まれと2027年の月の支
月月の支関係読み
2月(節入りから)寅普通特別な結び付きのない組
3月(節入りから)卯同支同じ支どうし
4月(節入りから)辰害六害(支合を妨げる組)
5月(節入りから)巳普通特別な結び付きのない組
6月(節入りから)午普通特別な結び付きのない組
7月(節入りから)未三合三合(亥・卯・未)の組
8月(節入りから)申普通特別な結び付きのない組
9月(節入りから)酉冲六冲(向かい合う支)
10月(節入りから)戌支合支合(陰陽が結び合う組)
11月(節入りから)亥三合三合(亥・卯・未)の組
12月(節入りから)子普通特別な結び付きのない組
翌年1月(節入りから)丑普通特別な結び付きのない組

未と卯の関係(三合・支合・冲・害)

十二支どうしの結び付きを、星占堂の干支の運勢では次の4つで読みます(刑は使いません)。

2027年の未と卯は、このうち三合にあたります。未は夏の終わりを受け持つ土の支ですが、三合の組では亥・卯とともに木の力を支える役に回ります。卯年の人から見ると、2027年は自分の育てたい芽に、外から水と土が運ばれてくるような年です。一人で抱えていた計画に賛同してくれる人が現れたり、頼みごとが思ったより早く通ったりと、人を介して物事が進む場面が増えます。

月ごとの支では、7月の未と11月の亥が三合、10月の戌が支合で、この3か月が追い風の月です。4月の辰は害、9月の酉は冲で、行き違いや予定の変更が起こりやすい月として、慎重に進めます。卯と未の二人の相性まで知りたいときは、卯年と未年の相性で詳しく読めます。

卯年生まれの2027年 月ごとの追い風の度合いと過ごし方
時期追い風の度合い向いていること控えたいこと
2月ふつう2027年に続けることを決める年明けの勢いで予定を増やす
3月自分の支が巡る月自分らしさを出す、新しい習いごと人に合わせすぎて本音を隠す
4月慎重に(害)引き継ぎの確認、記録を残す口約束で話を進める
5〜6月ふつう連休の小旅行、夏に向けた下準備大きな契約を急ぐ
7月追い風(三合)上半期の成果の発表、人の集まりへの参加遠慮して誘いを断る
8月ふつうお盆の帰省で家族と話す、体を休める秋の予定を詰め込みすぎる
9月慎重に(冲)手持ちの仕事の締め、睡眠の確保急な方針転換にすぐ乗る
10〜11月一年の山(支合・三合)提案、契約、結婚や転職の相談決断を先送りにする
12月〜2028年1月ふつう大掃除、一年の振り返りと計画忘年会続きで予定を詰める

卯年(うさぎ年)生まれの2027年の恋愛運

2027年の卯年生まれの恋は、自分から押すより、周りの人の輪の中で自然に距離が縮まる形で進みます。三合の年は紹介や誘いが縁を運ぶので、声がかかった集まりには気軽に顔を出すのが近道です。

出会いを探している人

3月は自分の支が巡る月で、卯年の人らしい柔らかな雰囲気が素直に伝わります。歓送迎会や春の行楽で知り合った人とは、連絡先を交換するところまで進めておきます。7月は年と月の支がそろって未になる月で、夏祭りや花火大会、友人どうしのバーベキューなど、人の集まる場で縁がつながりやすくなります。秋は10月の支合と11月の三合が続き、夏に知り合った相手と二人で会う約束を重ねるのに向く時期です。4月と9月は、相手の返事が遅くても気持ちを決めつけず、次の誘いを待つ余裕を持ちます。

恋人・夫婦がいる人

三合の年は、二人の暮らしに周りの応援が加わりやすくなります。両家への挨拶や、友人を招いての食事会など、二人の関係を周りに開く行事は7月か10〜11月に予定すると、話がなごやかに進みます。結婚や同居の具体的な相談は、陰と陽が結び合う支合の10月に向きます。冲の9月は、疲れから言葉がきつくなりやすい時期なので、予定を詰め込まず、二人で静かに過ごす日を作ります。

卯年生まれの2027年の仕事運

仕事では、三合の年の追い風が、チームでの成果として表れます。卯年の人は人当たりがよく、意見の違う人どうしの間に立つのが得意です。2027年はその調整役の力が評価されやすく、部署をまたぐ仕事や、新しいメンバーを迎える場面で頼りにされます。

4月は辰と害の月で、新年度の役割分担や引き継ぎで、言った言わないのずれが起こりやすくなります。決まったことはその日のうちにメモやメールで共有し、あいまいな依頼はその場で確かめます。7月は三合の月で、上半期の成果をまとめて見せると、下半期の担当や役割の話につながります。

9月は酉と冲の月で、急な方針の変更や予定の入れ替えが重なりやすい時期です。新しい仕事を抱え込まず、手持ちの案件の締めを優先します。10月の支合と11月の三合は、一年でもっとも話がまとまりやすい2か月です。企画の提案、取引先との条件の詰め、異動や転職の面談など、人と合意を作る用事はこの時期に寄せると進めやすくなります。

卯年生まれの2027年の金運

2027年の卯年生まれのお金は、人とのつながりを通して流れが良くなります。仕事の評価が収入につながりやすい一方で、付き合いが広がるぶん交際費も増えるので、使う月と抑える月を分けておくと家計が落ち着きます。

卯年の人は美しい物や心地よい空間にお金をかけるのが好きです。2027年は、その楽しみを我慢するより、使う時期を追い風の月に合わせることで満足度を上げます。

卯年生まれは2027年に何歳か(生まれ年の早見)

卯年生まれの人が2027年の誕生日を迎えたときの年齢は次のとおりです。誕生日の前は、ここから1を引いてください。

このページの「卯年生まれ」は、年賀状と同じく1月1日を境に数えています。年明けから立春の前日までに生まれた人は、四柱推命や九星気学では一つ前の寅年として読みます。そうした人は寅年の2027年の運勢も見比べると、流れの違いがつかめます。次に卯年が巡り、卯年生まれが年男・年女になるのは2035年です。

卯年生まれが2027年に運を生かすポイント

周りに合わせるのが上手な卯年の人は、自分の本音を後回しにしがちです。追い風の年だからこそ、何を望んでいるのかを一人で抱えずに話して整理したり、自分の生年月日で詳しく見てもらったりすると、力の注ぎ先がはっきりします。星座と組み合わせた一年は、卯年の牡羊座の2027年の運勢をはじめ、12星座ごとのページで読めます。

よくある質問

卯年生まれの2027年の運勢はいいですか?

2027年の未は卯と三合の組で、周りとの協力が実を結びやすい追い風の年です。とくに戌と支合する10月と、亥・卯・未の三合がそろう11月が一年の山になります。4月と9月は慎重に進める月ですが、準備と見直しに充てれば流れは途切れません。

うさぎ年の2027年に気をつける月はいつですか?

辰と害になる4月と、酉と冲になる9月です。4月は新年度の引き継ぎで行き違いが起こりやすく、9月は急な予定の変更が重なります。どちらの月も新しいことを増やさず、確認と休息を優先すると、追い風の月に力を残せます。

卯年生まれは2027年に何歳ですか?

2027年の誕生日を迎えると、1999年生まれは28歳、1987年生まれは40歳、1975年生まれは52歳、1963年生まれは64歳です。誕生日の前はそれぞれ1歳少なくなります。次に卯年生まれが年男・年女になるのは2035年です。

2027年の未年と卯年の相性はいいですか?

未と卯は、亥を加えた3つの支で木の三合を組む、結び付きの強い組み合わせです。2027年は年の支が未なので、卯年の人には人の縁が運を運ぶ年になります。未年生まれの家族や同僚がいる人は、2027年に一緒に始めることを決めると話が進みやすくなります。

あわせて読みたい

卯年の2027年の運勢

ほかの生まれ年の2027年

テーマ別の2027年の運勢

2027年の運勢(一覧)