12月生まれと相性のいい誕生月|恋愛・友達

12月生まれと相性のいい誕生月は、1位が8月生まれ(3.76)、2位が4月生まれ(3.68)です。12月21日までのいて座は8月のしし座・4月のおひつじ座と同じ火の◎、22日以降のやぎ座は8月下旬のおとめ座・4月下旬のおうし座と同じ地の◎になり、12月生まれのどちらにも響き合う相手がいます。最下位の6月生まれも、いて座とふたご座は正反対で好奇心を分け合える○の組です。

この記事の要点

  • 1位は8月生まれ、2位は4月生まれで、火の星座どうしの◎が中心
  • 12月21日まではいて座、22日以降はやぎ座として相性を読む
  • 4位の3月生まれは、いて座とうお座の△でも順位が高いめずらしい月
  • 最下位の6月生まれとは、話を深める時間を意識して作るとよい

12月生まれと12か月の相性一覧

12月は、1日から21日までがいて座、22日から31日までの10日間がやぎ座です(2027年の暦)。12月生まれの3分の2ほどは火の元素のいて座で、年末に生まれた人は地の元素のやぎ座になります。相手の誕生月も星座の日数に分け、組み合わせごとの点数(◎5点、○4点・3点、△2点)を、日数の重みをつけて平均したのが下の表です。

1位の8月生まれは3.76、2位の4月生まれは3.68で、3位の10月生まれ3.17から下とははっきり差があります。4位の3月生まれ3.14、5位の12月生まれ3.13、6位の2月生まれ3.10は、ほとんど同じ点です。最下位は6月生まれの2.57です。

右の列は、いて座と相手の月の多数派の星座の印です。4位の3月生まれは、この列が△なのに順位が高い月です。3月下旬のおひつじ座がいて座と◎で、12月下旬のやぎ座も3月前半のうお座と○になるため、平均が押し上げられています。印と順位が合わない月は、相手の誕生日しだいで相性が大きく動く月です。

12月生まれと12か月の相性順位(星座の組の点数を日数で重み付けして平均)
順位相手の誕生月(星座)平均点いて座と相手の多数派の星座
1位8月(しし座・おとめ座)3.76いて座×しし座 ◎
2位4月(おひつじ座・おうし座)3.68いて座×おひつじ座 ◎
3位10月(てんびん座・さそり座)3.17いて座×てんびん座 ○
4位3月(うお座・おひつじ座)3.14いて座×うお座 △
5位12月(いて座・やぎ座)3.13いて座×いて座 ○
6位2月(みずがめ座・うお座)3.10いて座×みずがめ座 ○
7位9月(おとめ座・てんびん座)3.06いて座×おとめ座 △
8位1月(やぎ座・みずがめ座)2.90いて座×やぎ座 △
9位5月(おうし座・ふたご座)2.87いて座×おうし座 △
10位11月(さそり座・いて座)2.83いて座×さそり座 △
11位7月(かに座・しし座)2.82いて座×かに座 △
12位6月(ふたご座・かに座)2.57いて座×ふたご座 ○

12月生まれと相性のいい月は8月と4月

12月生まれ 相性のいい月の上位二つは、いて座と同じ火の星座が大半を占め、月の後半にはやぎ座と同じ地の星座が入る月です。

1位 8月生まれ:明るさと大きな夢を分け合う

8月23日までのしし座は、場を盛り上げ、人の心に火をつける星座です。未知の世界に心を開くいて座と組むと、二人の会話はいつも次の計画や夢の話に向かいます。どちらも楽しむことを大切にするので、忙しい時期でも小さな楽しみを見つけて気分を切り替えられる組です。しし座といて座の相性では、恋愛と仕事の場面ごとの相性も読めます。

8月24日以降のおとめ座は、12月下旬のやぎ座と同じ地の◎です。誠実で実務に強い者どうしで、生活の基盤を着実に整えられます。

2位 4月生まれ:行動の速さがそろう

4月20日までのおひつじ座は、迷う時間を短くして先頭に立つ勇気の星座です。いて座とは同じ火の◎で、思いついたことを翌日には実行に移せる組です。言いたいことをその場で伝え合うので、わだかまりが残りません。

4月21日以降のおうし座は、やぎ座と同じ地の◎です。どちらも時間をかけて信頼を積み上げるので、穏やかで長続きする関係を築けます。

12月生まれの恋愛で相性を生かすコツ

12月生まれ 相性 恋愛で順位を確かめたら、自分が恋で大切にしていることと、相手の月の星座が求めるものを照らし合わせてみてください。

いて座の12月生まれは、自由を尊重し合い、一緒に成長できる相手を求めます。上位の8月・4月生まれの相手は束縛を好まないので、気楽に付き合えます。気をつけたいのは、思ったことをそのまま口にする率直さです。冗談のつもりの一言が、9月生まれのおとめ座や7月生まれのかに座には重く響くことがあります。伝える前に相手の立場を一度考えるだけで、角の立たない言い方に変わります。

やぎ座の12月生まれは、慎重に相手を見極め、将来を見据えた関係を築きます。好意をなかなか表に出さないので、9月生まれのおとめ座(7位)のように、行動で誠実さを示す相手とは◎で、言葉が少なくても通じ合えます。誕生月の相性は、西洋占星術の太陽星座だけを使った目安です。気になる相手との相性を深く知りたいときは、月や金星の位置まで含めて見ると、恋の実感に近い答えが出ます。

付き合い方に工夫がいる誕生月:6月・7月・11月

下位の三つの月にも、誕生日によっては○や◎になる組があります。相手の月が下位でも、違いの出る場面を知っておけば十分に付き合えます。

12位 6月生まれ:話は弾むのに、深まりにくい

6月21日までのふたご座は、いて座の真向かい、180度にある○の星座です。どちらも柔軟宮で、好奇心のままに話題を広げるので、初対面から会話が弾みます。その一方で、二人とも次の話題へ移るのが速く、大事な話が途中で流れてしまいがちです。将来やお金の話をするときは、日を決めて腰を落ち着けて話すと、楽しいだけで終わらない関係になります。平均が下がるのは、6月下旬のかに座といて座、ふたご座と12月下旬のやぎ座がどちらも△になるためです。

11位 7月生まれ・10位 11月生まれ:自由と安心のバランス

7月22日までのかに座は、いて座とは150度の△です。外へ出かけたいいて座と、家で安心して過ごしたいかに座では、休日の使い方が分かれます。出かける日と家で過ごす日を交互にすると、どちらも無理をせずに済みます。7月下旬のしし座なら、いて座とは◎です。

11月のさそり座は、いて座の隣の星座で△です。一途なさそり座は、いて座の広い交友関係に落ち着かなさを感じます。誰と会うかを先に伝えておくだけで、さそり座の不安は和らぎます。11月下旬のいて座生まれなら、同じ星座の○です。

同じ12月生まれでも星座で変わる点

12月生まれの相性は、21日までのいて座と、22日以降のやぎ座で、火と地という正反対に近い元素に分かれます。

やぎ座の12月生まれから見ると、4月前半のおひつじ座は90度、8月前半のしし座は150度で、どちらも△です。表で9位の5月生まれや7位の9月生まれのほうが、やぎ座の人には合いやすい月になります。12月21日・22日前後に生まれた人は、生まれた年によって冬至の日付がずれるので、星座の切り替わりを確かめてから読んでください。

友達づきあいと12月生まれどうし・1月生まれとの相性

12月生まれどうしは5位の3.13です。いて座どうしは冒険心が合う○、やぎ座どうしは堅実さが合う○ですが、いて座とやぎ座の組は隣り合う△です。思いつきで動きたいいて座と、計画どおりに進めたいやぎ座では、旅行の準備の仕方から違います。行き先はいて座、日程と予算はやぎ座、と分けると、互いの持ち味が生きます。

翌月の1月生まれは8位の2.90で、1月前半のやぎ座といて座が隣り合う△になります。12月下旬のやぎ座生まれなら、1月のやぎ座とは同じ星座の○です。6位の2月生まれとは、いて座とみずがめ座、やぎ座とうお座がどちらも60度の○で、月の前半どうし・後半どうしなら気持ちよく付き合えます。

相性の順位を見て、相手との関係をどうしたいのか分からなくなったら、一人で決めずに誰かに話してみてください。話すうちに、相手に求めているものがはっきりしてきます。二人の生年月日から自分たちの場合を詳しく見てもらうと、誕生月の平均では見えない組み合わせまで分かります。

よくある質問

12月生まれと相性がいい月はいつですか?

1位は8月生まれ、2位は4月生まれです。12月に多いいて座と、8月のしし座・4月のおひつじ座は、同じ火の元素で◎の組になります。

12月生まれと相性が悪いのは何月生まれですか?

最下位は6月生まれですが、ふたご座といて座は真向かいで好奇心を分け合える○の組です。話が次々に移るので、大事な話は日を決めて落ち着いて話すと、関係が深まります。

12月生まれと1月生まれの相性はどうですか?

12か月の中で8位、平均2.90です。1月に多いやぎ座は、いて座の隣の星座で△になり、計画の立て方に違いが出ます。12月22日以降のやぎ座生まれなら、1月のやぎ座とは同じ星座の○です。

12月下旬生まれ(やぎ座)と相性のいい月は?

12月22日以降のやぎ座は、おうし座・おとめ座と同じ地の元素で◎です。誕生日でいえば、4月21日から5月21日ごろ、8月24日から9月23日ごろに生まれた人と響き合います。

あわせて読みたい

相性の記事

相性の記事をすべて見る 読みもの一覧