6月生まれと相性のいい誕生月|恋愛・友達

6月生まれと相性のいい誕生月の1位は10月生まれ(3.79)、2位は2月生まれ(3.67)です。6月21日までのふたご座は、10月のてんびん座・2月のみずがめ座と同じ風の元素で◎になり、会話の弾む関係を作れます。隣の7月生まれが11位になるなど意外な結果もありますが、下位の月は付き合い方を工夫する相手として読んでください。

この記事の要点

  • 1位は10月生まれ、2位は2月生まれで、風の星座どうしの◎が中心
  • 6月21日まではふたご座、22日以降はかに座として相性を読む
  • 隣の7月生まれは11位。ふたご座とかに座の隣り合う△が多い
  • 最下位の12月生まれとは、約束を決める役を置くとうまくいく

6月生まれと12か月の相性一覧

6月は1日から21日までがふたご座、22日から30日までの9日間がかに座です(2027年の暦)。6月生まれの7割近くは風の元素のふたご座で、月末の3割ほどが水の元素のかに座になります。この割合と相手の月の星座の日数を掛け合わせ、星座の組ごとの点数(◎5点、○4点・3点、△2点)を平均して12か月を並べました。

10月生まれの3.79は、6月生まれから見た最高点です。2位の2月生まれ3.67までが高い位置にあり、3位の8月生まれ3.19から5位の4月生まれ3.13までは僅差で続きます。最下位は12月生まれの2.57で、その一つ上に、隣の月の7月生まれ(2.83)が入っています。

右の列は、ふたご座と相手の月の多数派の星座の印です。6位の3月生まれはこの列が△ですが、6月下旬のかに座と3月20日までのうお座は同じ水の◎になります。相手の誕生日が月の初めか終わりかで、印は簡単に入れ替わります。

6月生まれと12か月の相性順位(星座の組ごとの点数を日数で重み付け)
順位相手の誕生月(星座)平均点ふたご座と相手の多数派の星座
1位10月(てんびん座・さそり座)3.79ふたご座×てんびん座 ◎
2位2月(みずがめ座・うお座)3.67ふたご座×みずがめ座 ◎
3位8月(しし座・おとめ座)3.19ふたご座×しし座 ○
4位6月(ふたご座・かに座)3.16ふたご座×ふたご座 ○
5位4月(おひつじ座・おうし座)3.13ふたご座×おひつじ座 ○
6位3月(うお座・おひつじ座)3.08ふたご座×うお座 △
7位9月(おとめ座・てんびん座)2.95ふたご座×おとめ座 △
8位1月(やぎ座・みずがめ座)2.94ふたご座×やぎ座 △
9位5月(おうし座・ふたご座)2.86ふたご座×おうし座 △
10位11月(さそり座・いて座)2.85ふたご座×さそり座 △
11位7月(かに座・しし座)2.83ふたご座×かに座 △
12位12月(いて座・やぎ座)2.57ふたご座×いて座 ○

6月生まれと相性のいい月は10月と2月

6月生まれ 相性のいい月の上位二つは、ふたご座と同じ風の星座が大半を占める月です。さらに月末には、6月下旬のかに座と◎になる水の星座も入っています。

1位 10月生まれ:会話も社交のセンスもかみ合う

10月23日までのてんびん座は、相手を立てる社交性と洗練された美意識を持つ星座です。話題を広げて人と人をつなぐふたご座と組むと、二人のいる場は自然に明るくなります。友達の集まりでも、二人きりの食事でも、沈黙が気まずくならない組です。ふたご座とてんびん座の相性では、恋愛と仕事の場面での付き合い方も読めます。

10月24日以降のさそり座は、6月下旬のかに座と同じ水の◎です。身内を大切にするかに座と、一途なさそり座は、時間をかけて深い信頼を築きます。

2位 2月生まれ:友情から始まる、自由な恋

2月18日までのみずがめ座は、誰とでも対等に付き合う友愛の星座です。友だちのような関係を心地よく感じるふたご座とは、友情の延長で自然に恋が始まります。互いに束縛を嫌うので、別々の予定を楽しんだあとに話を聞き合う、という付き合い方が合います。

2月19日以降のうお座は、かに座と同じ水の◎です。言葉にしなくても気持ちを察し合えるので、6月下旬生まれの人は安心して甘えられます。

6月生まれの恋愛で相性を生かすコツ

6月生まれ 相性 恋愛で上位の月を確かめたら、次は相手の月の星座が、好意をどんな形で見せるかを知っておくと動きやすくなります。

ふたご座の6月生まれは、話題が次々に移るため、移り気だと誤解されることがあります。気になる相手には、前に聞いた話の続きを尋ねるなど、覚えていることを言葉で示すと誠実さが伝わります。話し方や考えの伝え方の相性は水星星座にも表れるので、会話がかみ合わないと感じる相手とは、二人の水星星座も見比べてみてください。

付き合い方に工夫がいる誕生月:12月・7月・11月

下位の三つの月にも、誕生日によっては○や◎になる組が含まれています。すれ違いが起きる場面を先に知っておくための順位です。

12位 12月生まれ:身軽な二人の、決まらない約束

12月の多数派のいて座は、ふたご座の真向かいにある180度の○の星座です。どちらも柔軟宮で、好奇心が強く、話せばすぐに意気投合します。ところが二人とも身軽なため、次に会う日が決まらないまま時間が過ぎがちです。会ったその場で次の予定を決める、と二人の約束にしておくと関係が続きます。平均点が低いのは、6月下旬のかに座といて座、ふたご座と12月下旬のやぎ座が、どちらも△になるからです。

11位 7月生まれ・10位 11月生まれ:軽さと深さの調整

7月生まれの多くはかに座で、隣り合うふたご座とは△です。ふたご座の何気ない冗談を、気持ちの細やかなかに座は真剣に受け止めます。かに座の相手が急に口数を減らしたら、話題を変える前に「さっきの言い方、気になった?」と一言聞いてください。6月下旬生まれのかに座なら、7月のかに座とは同じ星座の○です。

11月のさそり座は、ふたご座とは150度の△です。広く人と話すふたご座の付き合い方に、さそり座は不安を覚えます。二人で話したことを他の人に話さない、という約束が信頼の土台になります。

同じ6月生まれでも星座で変わる点

6月生まれは、21日までのふたご座と、22日以降のかに座で、元素が風から水に変わります。響き合う相手もまったく違います。

かに座の6月生まれから見ると、10月前半のてんびん座は90度、2月前半のみずがめ座は150度で、どちらも△です。表の1位・2位でも、月の前半に生まれた相手より後半に生まれた相手のほうが心が通いやすい、という逆転が起きます。星座どうしの角度の意味はアスペクトで確かめられます。6月21日・22日前後に生まれた人は、生まれた年の境目の日を先に確かめてください。

友達づきあいと6月生まれどうしの相性

6月生まれどうしは4位の3.16です。ふたご座どうしは話題が尽きない○、かに座どうしは気持ちを分かち合える○ですが、6月前半と下旬の組は隣り合う△になります。大勢で出かけたいふたご座と、気心の知れた数人で過ごしたいかに座では、遊び方の好みが分かれます。誘う側が人数を先に伝えておくと、どちらも気持ちよく参加できます。

3位の8月生まれとは、ふたご座としし座が60度の○です。しし座が場を盛り上げ、ふたご座が話題を広げるので、イベントや旅行の計画を一緒に立てる友達として心強い相手です。

相性の順位を見て、気になる相手との関係に迷いが出たときは、一人で結論を急がず、まず誰かに話してみてください。言葉にするうちに、何が引っかかっているのかが整理されます。二人の生年月日から詳しく見てもらうと、誕生月の平均には表れない組み合わせまで分かります。

よくある質問

6月生まれと相性のいい誕生月はどこですか?

1位は10月生まれ、2位は2月生まれです。6月に多いふたご座と、10月のてんびん座・2月のみずがめ座は、同じ風の元素で◎の組になります。

6月生まれと相性が悪いのは何月生まれですか?

最下位は12月生まれですが、いて座とふたご座は真向かいで引き合う○の組です。二人とも身軽で約束が流れやすいので、会ったときに次の予定を決めておけば、楽しい関係が続きます。

6月生まれと7月生まれの相性はどうですか?

12か月の中で11位、平均2.83です。6月に多いふたご座と7月に多いかに座は隣り合う星座で△になり、冗談の受け止め方に差が出ます。6月下旬のかに座生まれなら、7月のかに座とは同じ星座の○です。

6月下旬生まれ(かに座)と相性のいい月は?

6月22日以降のかに座は、さそり座・うお座と同じ水の元素で◎です。誕生日でいえば、10月24日から11月22日ごろ、2月19日から3月20日ごろに生まれた人です。

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