七赤金星の吉方位 2033年月ごとの吉方位・凶方位

2033年(2月3日の立春から翌年の節分まで)の年盤は三碧木星が中宮に入る盤で、十二支は丑です。本命星が七赤金星の人にとって、この年の吉方位は北東・南東、凶方位は北・東・南・南西・西です。年と月の両方で吉になる月は、寅月・辰月・巳月・未月・酉月・亥月・丑月です。

2033年の七赤金星の方位(年盤)
吉方位北東・南東
凶方位北・東・南・南西・西
年盤の中宮三碧木星
年の期間2033年2月3日(立春)から翌年の節分まで
南東二黒生気南七赤本命殺南西九紫歳破東一白暗剣殺中央三碧西五黄五黄殺北東六白比和北八白本命的殺北西四緑上が南(伝統的な盤の向き)
2033年の年盤。上が南です。「吉」は七赤金星の人にとっての吉方位、「凶」は凶方位を表します。

吉方位と凶方位の根拠

吉方の星は、一白水星(退気)、二黒土星(生気)、六白金星(比和)、八白土星(生気)です。これらの星が入る方位のうち、六殺に当たらない方位を吉方位としています。

年盤で凶になる方位の内訳は、北は本命的殺、東は暗剣殺、南は本命殺、南西は歳破、西は五黄殺です。五黄殺は五黄土星が入る西、暗剣殺はその反対の東です。

吉方位を使える時期

年盤の吉方位は1年を通して吉ですが、旅行や引っ越しには、月盤でも同じ方位が吉になる月を選ぶと、年と月の両方がそろいます。方位ごとに、両方で吉になる月をまとめました。

方位年盤での吉月盤でも吉になる月
北東比和寅月(2月3日〜3月4日)・辰月(4月4日〜5月4日)・酉月(9月7日〜10月7日)・亥月(11月7日〜12月6日)・丑月(1月5日〜2月3日)
南東生気辰月(4月4日〜5月4日)・巳月(5月5日〜6月4日)・未月(7月7日〜8月6日)・酉月(9月7日〜10月7日)・丑月(1月5日〜2月3日)

2033年の月ごとの吉方位

月始まり月盤の中宮吉方位(年盤と月盤の両方で吉)凶方位
寅月2月3日五黄土星北東(生気)北(年の本命的殺)・東(年の暗剣殺、月の本命的殺)・南(年の本命殺)・南西(年の歳破、月の月破)・西(年の五黄殺、月の本命殺)
卯月3月5日四緑木星なし北(年の本命的殺)・北東(月の本命殺)・東(年の暗剣殺)・南東(月の暗剣殺)・南(年の本命殺)・南西(年の歳破、月の本命的殺)・西(年の五黄殺、月の月破)・北西(月の五黄殺)
辰月4月4日三碧木星北東(比和)・南東(生気)北(年の本命的殺、月の本命的殺)・東(年の暗剣殺、月の暗剣殺)・南(年の本命殺、月の本命殺)・南西(年の歳破)・西(年の五黄殺、月の五黄殺)・北西(月の月破)
巳月5月5日二黒土星南東(退気)北(年の本命的殺、月の本命殺)・北東(月の五黄殺)・東(年の暗剣殺)・南(年の本命殺、月の本命的殺)・南西(年の歳破、月の暗剣殺)・西(年の五黄殺)・北西(月の月破)
午月6月5日一白水星なし北(年の本命的殺、月の暗剣殺・月破)・北東(月の本命的殺)・東(年の暗剣殺)・南(年の本命殺、月の五黄殺)・南西(年の歳破、月の本命殺)・西(年の五黄殺)
未月7月7日九紫火星南東(生気)北(年の本命的殺、月の五黄殺)・北東(月の月破)・東(年の暗剣殺、月の本命殺)・南(年の本命殺、月の暗剣殺)・南西(年の歳破)・西(年の五黄殺、月の本命的殺)
申月8月7日八白土星なし北(年の本命的殺)・北東(月の暗剣殺・月破)・東(年の暗剣殺)・南東(月の本命殺)・南(年の本命殺)・南西(年の歳破、月の五黄殺)・西(年の五黄殺)・北西(月の本命的殺)
酉月9月7日七赤金星北東(退気)・南東(比和)北(年の本命的殺)・東(年の暗剣殺、月の五黄殺・月破)・南(年の本命殺)・南西(年の歳破)・西(年の五黄殺、月の暗剣殺)
戌月10月8日六白金星なし北(年の本命的殺)・東(年の暗剣殺)・南東(月の五黄殺・本命的殺・月破)・南(年の本命殺)・南西(年の歳破)・西(年の五黄殺)・北西(月の暗剣殺・本命殺)
亥月11月7日五黄土星北東(生気)北(年の本命的殺)・東(年の暗剣殺、月の本命的殺)・南東(月の月破)・南(年の本命殺)・南西(年の歳破)・西(年の五黄殺、月の本命殺)
子月12月7日四緑木星なし北(年の本命的殺)・北東(月の本命殺)・東(年の暗剣殺)・南東(月の暗剣殺)・南(年の本命殺、月の月破)・南西(年の歳破、月の本命的殺)・西(年の五黄殺)・北西(月の五黄殺)
丑月1月5日三碧木星北東(比和)・南東(生気)北(年の本命的殺、月の本命的殺)・東(年の暗剣殺、月の暗剣殺)・南(年の本命殺、月の本命殺)・南西(年の歳破、月の月破)・西(年の五黄殺、月の五黄殺)

月の始まりは節入りの日(日本時間)です。凶方位の括弧内は、年盤(年の)と月盤(月の)で当たる凶の種類です。

七赤金星の人の吉方位の使い方

九星気学では、七赤金星の人にとって、金を生む土の星である二黒土星と八白土星を生気、金が生み出す水の星である一白水星を退気、同じ金の星である六白金星を比和の吉方の星と考えます。土の星のうち五黄土星は吉方の星に含めません。人を潤す喜びを核に持つ七赤金星の人にとって、生気の方位は楽しみの土台となる落ち着きを受け取る場所、退気の方位は人と分かち合った喜びを深い会話に変える場所、比和の方位は華やかさに品格を添える場所です。

行き先は、湖畔の町やおいしい魚で知られる港町、和菓子の老舗や市場が並ぶ通りなど、味わう楽しみのある土地が七赤金星の人に合います。気の合う友人と出かけ、食事の席で会話を楽しむ過ごし方は、七赤金星の人らしい旅の形です。その一方で、朝の散歩や宿の部屋で一人静かに過ごす時間を少し挟むと、明るさが無理なく保たれ、旅の印象もいっそう深くなります。

準備では、楽しさを優先しやすい七赤金星の人ほど、出発前に仕事や用事を片づけ、旅で使う金額の上限を決めておくと心置きなく楽しめます。旅先で見つけた美しい器や景色は写真や日記に残し、帰宅後に一緒に行った人や家族に話して聞かせます。楽しみを人と分かち合うことで、旅の喜びが日常の人付き合いを潤す力になります。

よくある質問

2033年の七赤金星の吉方位はどこですか。
年盤で見た吉方位は北東・南東です。旅行や引っ越しで使うときは、月盤でも吉になる月を選ぶと、年と月の両方がそろいます。
2033年の七赤金星の凶方位はどこですか。
北・東・南・南西・西です。年盤で凶になる方位の内訳は、北は本命的殺、東は暗剣殺、南は本命殺、南西は歳破、西は五黄殺です。
月ごとの吉方位はいつから切り替わりますか。
九星気学の月は節入りの日から始まります。表の「始まり」の日付が、その月の吉凶に切り替わる日です。

七赤金星の他の年

2033年の他の本命星

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