土用の丑の日 2027年はいつ?土用の期間と間日

2027年の夏の土用の丑の日は7月21日(水)、8月2日(月)です。土用は年に4回あり、2027年の夏の土用は7月20日(火)から8月7日(土)までです。

このページの要点

  • 夏の土用の丑の日は7月21日(水)、8月2日(月)
  • 夏の土用は7月20日(火)から
  • 土用は年4回(立春・立夏・立秋・立冬の前)

2027年の土用の期間と丑の日

間日は、土用の間でも土を動かしてよい日です。

2027年の土用
土用土用の入り土用の明け丑の日間日
冬の土用1月17日(日)2月3日(水)1月22日(金)・2月3日(水)23日・24日・26日
春の土用4月17日(土)5月5日(水・祝)4月28日(水)20日・21日・24日・2日・3日
夏の土用7月20日(火)8月7日(土)7月21日(水)・8月2日(月)23日・24日・28日・4日・5日
秋の土用10月21日(木)11月7日(日)10月25日(月)・11月6日(土)21日・23日・31日・2日・4日

丑の日が2回ある土用

冬の土用、夏の土用、秋の土用は丑の日が2回あり、2回目を「二の丑」と呼びます。

土用の丑の日とは

土用(どよう)は、立春・立夏・立秋・立冬の前のおよそ18日間で、季節の変わり目にあたります。土用の間の丑の日が土用の丑の日で、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習わしが広く知られています。

土用の間は土を動かすこと(土いじり、着工、井戸掘りなど)を避けるのが習わしですが、間日(まび)と呼ばれる日は土を動かしてもよい日です。

星占堂の決め方

星占堂では、太陽の黄経が297度・27度・117度・207度になる日を土用の入り、次の立春・立夏・立秋・立冬の前日を土用の明けとしています。その間の、日の十二支が丑の日を土用の丑の日としています。

よくある質問

2027年の土用の丑の日はいつですか。
冬の土用は1月22日(金)、2月3日(水)、春の土用は4月28日(水)、夏の土用は7月21日(水)、8月2日(月)、秋の土用は10月25日(月)、11月6日(土)です。
2027年の夏の土用はいつからいつまでですか。
7月20日(火)から8月7日(土)までです。
土用の丑の日にうなぎ以外に食べるとよいものはありますか。
「う」のつく食べ物(うどん、梅干し、瓜など)を食べる習わしもあります。夏の土用は暑さの厳しい時期なので、食べやすいものを選びます。

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