恵方 2030年の方角は?節分の日と恵方巻

2030年の恵方は西南西(庚の方角)です。節分は2月3日(日)で、この日の夜に恵方を向いて恵方巻を食べます。

このページの要点

  • 2030年の恵方は西南西
  • 節分は2月3日(日)
  • 年の干支は庚戌

2029年から10年の恵方

恵方は年の十干で決まるので、5年で一巡りします。節分の日は立春の日時から求めています。

2029年からの恵方と節分
年干支恵方節分
2029年己酉東北東(甲の方角)2月2日(金)
2030年庚戌西南西(庚の方角)2月3日(日)
2031年辛亥南南東(丙の方角)2月3日(月)
2032年壬子北北西(壬の方角)2月3日(火)
2033年癸丑南南東(丙の方角)2月2日(水)
2034年甲寅東北東(甲の方角)2月3日(金)
2035年乙卯西南西(庚の方角)2月3日(土)
2036年丙辰南南東(丙の方角)2月3日(日)
2037年丁巳北北西(壬の方角)2月2日(月)
2038年戊午南南東(丙の方角)2月3日(水)

2030年の恵方の調べ方

2030年の恵方の庚の方角は、方位を24に分けたときの一つで、真北から時計回りに255度の向きです。16方位でいう西南西の西寄りにあたります。スマートフォンの方位磁針で角度を合わせると、正確に向けます。

2030年の恵方と九星の凶方位

恵方は歳徳神のいる方角で、九星気学の吉方位とは別の考え方です。九星気学では、2030年の年盤は中宮が六白金星で、表の方位がどの本命星の人にも凶方位になります。引っ越しや旅行の方角を選ぶときは、恵方より九星の吉方位を優先します。

2030年の誰にとっても凶の方位
凶方位方位決まり方
五黄殺南東五黄土星が入る方位
暗剣殺北西五黄殺の反対側
歳破南東年の十二支(戌)の反対側

恵方とは

恵方(えほう)は、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん)がいる方角です。節分に恵方を向いて恵方巻を食べる、恵方にある社寺に初詣に行く(恵方参り)といった習わしに使われます。

恵方は東北東・西南西・南南東・北北西の4つのどれかで、年の十干によって決まります。

星占堂の決め方

星占堂では、年の十干が甲・己の年は甲の方角(東北東)、乙・庚の年は庚の方角(西南西)、丙・辛・戊・癸の年は丙の方角(南南東)、丁・壬の年は壬の方角(北北西)を恵方としています。年の区切りは立春です。

よくある質問

2030年の恵方はどっちですか。
西南西(庚の方角)です。年の十干が庚の年にあたります。
2030年の節分はいつですか。
2月3日(日)です。立春の前日が節分です。
恵方巻はいつ食べればよいですか。
節分(立春の前日)の夜に、恵方を向いて黙って一本食べきるのが習わしです。節分の日は年によって2月2日・3日・4日のどれかになります。

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