一粒万倍日 2026年11月はいつ?重なる吉日と土日

2026年11月の一粒万倍日は全部で5日で、そのうち土日祝にあたるのは2日です。ほかの吉日と重なる日は11月4日(水)です。

このページの要点

  • 2026年11月の一粒万倍日は5日
  • 土日祝の一粒万倍日は2日
  • 吉日と重なる日は1日、凶日と重なる日は2日

2026年11月の一粒万倍日の一覧

一粒万倍日にあたる日を、六曜・干支と、同じ日に重なる吉日・凶日とともに並べました。土日祝の日は色を付けています。

2026年11月の一粒万倍日(5日)
日付六曜干支重なる吉日注意(凶日)
11月4日(水)先負壬午天恩日・大明日不成就日・三隣亡
11月7日(土)赤口乙酉--
11月8日(日)先勝丙戌--
11月19日(木)友引丁酉--
11月20日(金)先負戊戌-不成就日

この期間の一粒万倍日の決まり方

一粒万倍日は、節入りで区切った月(節月)ごとに、決まった十二支の日がなります。2026年11月は、11月1日からは戌の月で午と酉の日、11月7日からは亥の月で酉と戌の日が一粒万倍日です。

2026年11月の節月と一粒万倍日の十二支
期間節月一粒万倍日になる日
11月1日〜11月6日戌の月午の日・酉の日
11月7日〜11月30日亥の月酉の日・戌の日

土日祝の一粒万倍日

2026年11月の土日祝の一粒万倍日は11月7日(土)、11月8日(日)です。

不成就日などと重なる日

11月4日(水)(不成就日・三隣亡)、11月20日(金)(不成就日)は凶日と重なります。大事な用事には、凶日と重ならない日を選びます。

2026年11月のほかの吉日と凶日

同じ月の主な吉日と凶日の日付です(数字は11月の日付)。

2026年11月の吉日と凶日
暦注日付日数
天赦日なし0日
大安6・10・16・22・28日5日
寅の日12・24日2日
巳の日3・15・27日3日
甲子の日なし0日
己巳の日なし0日
不成就日4・12・20・28日4日

一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾が万倍に実って稲穂になるという意味の吉日です。始めたことが大きく育つ日なので、仕事始め、開店、種まき、口座の開設、財布の使い始めなど、何かを始めるのに向いています。

反対に、借金や人から物を借りることも万倍に膨らむ日と読むため、お金を借りる、ローンを組むといった用事は避ける人が多い日です。

星占堂の決め方

星占堂では、節入りの日から次の節入りの前日までを一つの月(節月)とし、月ごとに決まった二つの十二支の日を一粒万倍日としています。月に4〜7日ほどあり、天赦日や寅の日と重なる日は特に縁起のよい日として扱います。

よくある質問

2026年11月の一粒万倍日はいつですか。
11月4日(水)、11月7日(土)、11月8日(日)、11月19日(木)、11月20日(金)です。
2026年11月の一粒万倍日で土日祝にあたる日はいつですか。
11月7日(土)、11月8日(日)です。
一粒万倍日にしてはいけないことはありますか。
お金を借りる、ローンを組む、人に物を借りるといった、負担が増えることは避けます。始めたことが大きく育つ日なので、悪いことも膨らむと読むためです。

ほかの期間

ほかの暦のカレンダー

暦の読み方

一粒万倍日のカレンダー一覧 暦のカレンダー