乙女座 2027年1月の運勢|恋愛・仕事・金運

2027年1月の乙女座は、太陽が恋愛と楽しみの第5ハウスを照らし、心が弾む出来事から一年が始まる月です。動きどきは1月8日の新月から成人の日の連休までで、恋や新しい趣味はこの数日に一歩を踏み出します。10日からは行動の星の火星が乙女座で逆行に入るため、中旬以降は新しく抱えるより、自分のペースを整え直すことを優先します。

この記事の要点

  • 太陽が第5ハウス。恋と趣味が明るく動き出す月
  • 8日の新月は恋や創作を始める日
  • 10日から火星が乙女座で逆行。焦らず整え直す
  • 22日のスーパームーンは休息と心の整理の日
  • 金星は第4ハウス。住まいと家族の時間が運を呼ぶ

乙女座の2027年1月はどんな月か

2027年1月の乙女座は、楽しむことと立ち止まることを上手に切り替えたい月です。星占堂では太陽星座の乙女座を第1ハウスとするソーラーサインで読み、暮らしを12の区画に分けたハウスのどこに星が入るかで、その月に動く分野を見ます。1月は太陽が第5ハウス(恋愛・楽しみ・創造・子ども)にあり、趣味や遊び、好きな人と過ごす時間に光が当たります。

一方で、行動と勢いをつかさどる火星が乙女座の第1ハウスにいて、1月10日から逆行に入ります。逆行とは、地球から見て星が後ずさりしているように見える期間で、その星の働きが外より内に向かいます。自分自身を表すハウスでの逆行なので、気合いで押し切るより、生活のリズムや体力の配分を見直すほうが物事が進みます。

2027年の乙女座は、7月26日まで木星が休息と準備の第12ハウスにあり、上半期は土台づくりの半年です。その入り口にあたる1月は、楽しみで心を満たしながら、無理のない一年のペースを決める月にします。

2027年1月のおとめ座の星の配置

1月のおとめ座の運勢は、太陽・金星・火星が入るハウスと、この月の新月・満月、日食・月食や逆行から読みます(星の位置は各月15日)。

2027年1月のおとめ座(おとめ座から見たハウス)
星位置とテーマ
太陽第5ハウス(恋愛・楽しみ・創造・子ども)
金星(恋愛・楽しみ)いて座・第4ハウス(家庭・住まい・心の土台)
火星(行動・勢い)おとめ座・第1ハウス(自分自身・始まり・印象)
木星しし座・第12ハウス(休息・内省・見えないところでの準備)
土星おひつじ座・第8ハウス(深い絆・共有の財産・受け継ぐもの)
新月1月8日・やぎ座・第5ハウス(恋愛・楽しみ・創造・子ども)
満月(スーパームーン)1月22日・しし座・第12ハウス(休息・内省・見えないところでの準備)
火星の逆行1月10日〜3月31日ごろ・おとめ座→しし座

乙女座 2027 1月の恋愛運

1月の恋は、1月8日(金)にやぎ座で起こる新月から動き出します。新月は月と太陽が重なり、新しいことの種をまくのに向く日で、今回は乙女座の恋愛の第5ハウスで起こります。初詣で引いたおみくじの話題を気になる人に送る、新年会で隣になった人と好きな映画の話をするなど、軽いきっかけを自分から作ると、そのまま次の約束につながります。

恋愛と楽しみの星の金星は、いて座で家庭と住まいの第4ハウスにあります。交際中の人は、外で華やかに過ごすより、家で鍋を囲む、お互いの家族の話をするといった時間が二人の距離を縮めます。10日からの火星の逆行中は、相手の返事が遅くても気持ちを急がせず、自分の予定を楽しむ余裕を見せるほうが、乙女座らしい落ち着いた魅力が伝わります。

2027年1月の乙女座の仕事運

仕事始めの週は、太陽が創造の第5ハウスにある追い風を生かして、企画やアイデアを形にするのに向いています。8日の新月までに、2027年に試したい仕事のやり方を一つ決めておくと、上半期の準備の軸になります。乙女座は完成度を上げてから見せたくなりますが、1月は六割ほどの段階で上司や同僚に相談するほうが、思わぬ協力が得られます。

10日に火星の逆行が始まってからは、新しい案件を次々と引き受けると、年末からの疲れと重なって手が回らなくなります。年末に残した作業、引き継ぎのメモ、机やパソコンの中の整理など、やり直しや片づけを中旬の仕事にあてます。成人の日の三連休(1月9日〜11日)を休みにできる人は、ここで一度しっかり休んでから中旬に入ると、判断の速さが保てます。

2027年1月の乙女座の金運

1月のお金は、住まいと暮らしの心地よさに使うと満足が長続きします。金星が家庭の第4ハウスにあるため、寝具やルームウェア、台所の道具など、毎日手に取る物を一つ良い物に替えると、家で過ごす時間そのものが運を養う時間になります。初売りでは、買う物を前もって紙に書き出し、その範囲で選ぶのが乙女座に合った買い方です。

10日からの火星の逆行中は、勢いで決める高額な買い物や、まだ使える物の買い替えを急ぎません。気になる物は候補として控えておき、逆行が明ける4月以降に改めて考えると、本当に必要かどうかが見えてきます。新しい財布を使い始めたい人は、2027年1月の財布の日取りから上旬の日を選ぶと、年の初めの気持ちの区切りとも重なります。

1月10日からの火星の逆行と22日のスーパームーン

1月10日(日)から3月31日ごろまで、火星は乙女座からしし座へ戻るように動きます。自分自身を表す第1ハウスでの逆行は、「やる気はあるのに体がついてこない」「同じところで手が止まる」と感じやすい時期ですが、止まれという意味ではなく、進み方を点検する合図です。

1月22日(金)には、しし座で満月が起こります。満月は月が太陽の正面に来て、物事が満ちて一区切りつく日です。今回は月が地球に近く大きく見えるスーパームーンで、乙女座では休息と内省の第12ハウスにあたります。この夜は予定を入れず、早めに眠る、日記に気持ちを書き出すなど、たまった疲れを手放す時間にします。考えがまとまらないときは、一人で抱えずに信頼できる人へ話すと、気持ちの整理が早く進みます。

1月の過ごし方(上旬・中旬・下旬)

2027年1月の乙女座は、上旬に楽しみと始まりを、中旬に整え直しを、下旬に休息を当てると、星の流れと暮らしの予定がかみ合います。初詣の帰りに、2027年に始めたい楽しみを手帳に一行書いておくと、8日の新月で動く先が定まります。

中旬は新年会が続く時期ですが、火星の逆行に入った直後なので、二次会は早めに切り上げるくらいがちょうど良いペースです。下旬は満月に合わせて部屋を整え、2月の日食と月食に向けて心身の余裕を作ります。2月の動きは乙女座の2027年2月の運勢で、一年の流れは乙女座の2027年の運勢で確かめられます。

乙女座の2027年1月 上旬・中旬・下旬の過ごし方
時期星の動き恋愛・遊び仕事・お金
上旬(1〜10日)8日に恋愛の第5ハウスで新月気になる人へ自分から連絡する仕事のやり方を一つ決め、初売りは予算内で
中旬(11〜20日)10日から火星が乙女座で逆行家でくつろぐデートや家族との時間年末の残り作業と机まわりの整理
下旬(21〜31日)22日に第12ハウスでスーパームーン予定を詰めず一人の時間を確保する高額な買い物は候補を控えるだけにする

よくある質問

乙女座の2027年1月の運勢はいいですか?

楽しみと恋に光が当たる明るい月です。太陽が恋愛の第5ハウスにあり、8日には同じハウスで新月が起こるため、新しい趣味や恋の始まりに向いています。10日からは火星が乙女座で逆行するので、中旬以降は予定を増やしすぎず、ペースを整えることを優先します。

2027年1月の乙女座の恋愛はいつ動きますか?

動きどきは1月8日の新月から成人の日の連休までです。恋愛の第5ハウスで新月が起こり、軽い誘いや連絡が次の約束につながります。交際中の人は、金星が家庭の第4ハウスにいるので、家で過ごす時間を増やすと関係が落ち着きます。

2027年1月10日からの火星の逆行で乙女座は何に気をつけますか?

火星が乙女座の第1ハウスで逆行するため、体力の配分や生活のリズムを見直す時期になります。3月31日ごろまでは、新しいことを次々と始めるより、やりかけのことを仕上げるほうが成果につながります。言い合いになりそうな場面では、結論を急がず一晩おくと穏やかに収まります。

あわせて読みたい

おとめ座の2027年の運勢

ほかの星座の2027年1月

テーマ別の2027年の運勢

2027年の運勢(一覧)