七赤金星 2027年1月の運勢|恋愛・仕事・金運と吉方位

2027年1月の七赤金星は、1月5日の節入りから月盤の乾宮(北西)に入り、仕事始めと同時に責任ある役目や目上の人からの声かけが増える充実の月です。元日から4日までは中宮にいるため、年末年始の休みは予定を詰めずに体と気持ちを整えておきます。大事な相談や申し込みは、乾宮に入ってからの一粒万倍日の9日・12日・24日と、大安の19日・25日が動きどきです。

この記事の要点

  • 1月5日の節入りから乾宮(北西)。仕事が充実する月
  • 1日〜4日は中宮。年末年始は休んで整える
  • 立春前なので年盤は2026年。方位も2026年で見る
  • 5日以降は吉方位なし。初詣や外出は近場で
  • 動く日は9日・12日・24日。13日と21日は外す

七赤金星の2027年1月はどんな月か(1月5日の節入りから乾宮)

九星気学では、月ごとの九星の並びを示した月盤を使い、自分の本命星が九つの区画である宮のどこに入るかで、その月の運気を読みます。月の境目はカレンダーの1日ではなく、二十四節気の節にあたる節入りの日です。2027年1月の節入りは5日の小寒で、1日〜4日は2026年12月の節月の続きとして七赤金星は中宮に、5日〜31日は北西の乾宮に入ります。

中宮は盤の真ん中で、四方を星に囲まれて身動きがとりにくい位置です。元日からの4日間は、無理に動かず年末の疲れをとる時間に向いています。5日から入る乾宮は天や目上の人、公の役目を表す宮で、運気の勢いは★4つと高めです。仕事始めとともに頼られる場面が増えます。

なお、九星の年は立春で切り替わるので、1月の七赤金星はまだ2026年の年盤の中にいます。2026年は坤宮で土台を固める年でした。1月はその総仕上げとして、積み上げてきたものを目上の人に見てもらい、震宮に入る2027年の発展の年へ橋をかける月にします。

2027年1月の七赤金星の星の配置

月の運気は節入りで切り替わります。1月は月の途中の節入りを境に、表の2つの期間に分かれます。

2027年1月の七赤金星(月盤)
期間節月宮テーマ運気吉方位
1月1日〜1月4日大雪から中宮(中央)整える★☆☆☆☆北西
1月5日〜1月31日小寒から乾宮(北西)充実★★★★☆なし

2027年1月の吉日

大事な予定は、運気のよい期間の吉日に合わせると動きやすくなります。

2027年1月の吉日と不成就日
暦注日付
天赦日なし
一粒万倍日9・12・21・24日
大安2・13・19・25・31日
寅の日11・23日
巳の日2・14・26日
不成就日6・13・21・29日

七赤金星の2027年1月の恋愛運

乾宮の月の恋は、勢いより落ち着きと品のよさが魅力として伝わります。七赤金星はもともと場を明るくする星ですが、1月は冗談を少し控えめにして、相手の話を最後まで聞く姿勢を見せると信頼が深まります。新年会では、年上の人から紹介の話が出やすくなります。

相手がいない人は、成人の日を含む9日からの三連休や新年会の誘いに顔を出し、紹介された人とは日を改めて食事に行く約束をしておくと、立春後の兌宮の月に話が進みやすくなります。恋人や配偶者がいる人は、元日から4日までの中宮の期間は家でゆっくり過ごし、初詣は近くの神社に二人で出かける程度にすると気持ちが和みます。気持ちを伝える日やデートの日取りには、土曜の9日と日曜の24日が一粒万倍日で使いやすい日です。

七赤金星の2027年1月の仕事運

5日の仕事始めが、ちょうど乾宮に入る節入りの日と重なります。乾宮は責任と統率を表す宮なので、年頭の目標発表や部署の方針づくりで意見を求められたり、取りまとめ役を任されたりする場面が出てきます。七赤金星は人をまとめる話し方が得意なので、引き受けた役目に丁寧に応えると、上司や取引先からの評価につながります。

企画の提案や上司への相談は、一粒万倍日の12日(火)か、大安の19日(火)・25日(月)に合わせると話を切り出しやすくなります。13日は大安と不成就日、21日は一粒万倍日と不成就日が重なるため、提出や初回の打ち合わせには使いません。転職や異動の大きな決断は、九星の年が改まる2月4日の立春以降に考えると落ち着いて判断できます。

七赤金星の2027年1月の金運

七赤金星は九星の中でもお金と楽しみごとに縁の深い星で、1月はお年玉や初売り、新年会と、出費の誘いが重なります。乾宮の月は目上の人との付き合いや、仕事で身につける品にお金が向かいやすく、ここに使うお金は2027年の仕事を支える準備になります。反対に、福袋のまとめ買いや勢いでの高い買い物は、2月の兌宮の月まで待つほうが満足のいく選び方ができます。

財布を新しくするなら、寅の日の11日と23日、巳の日の14日と26日が向いています。とくに23日(土)は寅の日、24日(日)は一粒万倍日と続くので、週末に買い物と使い始めを分けて予定できます。1月の中でほかの暦注も見比べたいときは、2027年1月の財布の吉日が役に立ちます。月末の31日は大安で、1月の出費を振り返り、2月からの予算を立てるのに合う日です。

七赤金星の2027年1月の吉方位と凶方位

出かける先の方角が運気に影響するという考え方から、九星気学では本命星を後押しする方角を吉方位と呼び、星占堂は年盤と月盤のどちらでも吉になる方角だけを吉方位として示します。2027年1月の七赤金星は、1日〜4日は北西が吉方位ですが、5日の節入りからは両方で吉になる方位がありません。帰省先から戻る移動などで北西を使うなら4日までに済ませ、5日以降は引っ越しや長い旅行の予定を入れず、出かけるのは日帰りの範囲にとどめます。

立春前の1月は2026年の年盤で方位を見るので、細かい方角は七赤金星の2026年の吉方位で確かめてください。立春からの2027年は、南東・南西・北西が年の吉方位、北・北東・東・南・西が年の凶方位になります。2月の月盤では北西が吉方位になるので、旅行や移動の計画は1月のうちに立て、出発を立春以降にすると方角の面でも無理がありません。

七赤金星の2027年1月の過ごし方のポイント

1月の七赤金星は、上旬・中旬・下旬で力の入れどころを変えると流れに乗れます。上旬は中宮から乾宮へ移る切り替えの時期なので、4日までは休み、5日の仕事始めで2027年の目標を言葉にして周りに伝えます。中旬は任された仕事に集中し、連休明けから人に会う予定を増やします。下旬は2月の兌宮の月に向けて、楽しみの予定を少しずつ入れていきます。

2027年に何を始めるかで迷っているなら、一人で抱えずに話して整理すると、立春から踏み出す方向がはっきりします。2027年全体の月ごとの流れは七赤金星の2027年の運勢で確かめられます。

七赤金星の2027年1月 時期ごとの過ごし方
時期宮と流れ向くこと控えること
1日〜4日中宮・整える休養、近所での初詣、北西への帰省の移動新しい約束、遠出の追加
5日〜12日乾宮に入る・充実の始まり仕事始めの目標発表、9日のデート、12日の提案6日の申し込み(不成就日)
13日〜24日乾宮の充実が強まる19日の相談、23日の財布選び、24日の使い始め13日・21日の提出や契約
25日〜31日兌宮の月への準備25日の面談、31日の家計の振り返り29日の始めごと、予定の詰め込み

よくある質問

七赤金星の2027年1月の運勢はどうですか

1月5日の節入りから月盤の乾宮(北西)に入り、仕事の責任や目上の人からの期待が増える充実の月です。運気の勢いは★4つで、仕事始めからの頑張りが評価につながります。1日〜4日は中宮にいるので、年末年始は休んで整えます。

七赤金星の2027年1月の吉方位はどこですか

1日〜4日は北西が吉方位ですが、5日の節入りからは年盤と月盤の両方で吉になる方位がありません。引っ越しや長旅は立春以降に回します。立春前の1月は、2026年の年盤で方位を確かめます。

七赤金星が2027年1月に新しいことを始めるならいつがいいですか

乾宮に入ってからの一粒万倍日の9日・12日・24日が向いています。大安の19日・25日・31日も使えます。13日と21日は吉日と不成就日が重なるため、始めごとには選びません。

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