数秘術の相性一覧|ライフパスナンバー同士

数秘術の相性は、ライフパスナンバーを1・5・7、2・4・8、3・6・9の3つの群に分けて見るのが基本で、同じ群の違う数どうしが◎、同じ数や根の数が同じ組と、群が違う組が○になります。星占堂の判定では数秘の相性に△はなく、12の数がつくる78組はすべて◎か○です。自分の数の行で相手の数を探せば、二人がどの関係に当たるかが一覧ですぐに分かります。

この記事の要点

  • 数秘の相性はライフパスナンバーの群と根の数で見る
  • 同じ群の違う数どうしの16組が◎
  • 同じ数・同じ根の数の15組と、群が違う47組は○
  • 11は2、22は4、33は6を根の数として読む
  • 数秘の相性に△はなく、○は補い合いの関係

数秘術の相性の見方(3つの群と根の数)

数秘術の相性占いでは、生年月日から出すライフパスナンバーどうしの組み合わせを見ます。星占堂では1から9の数を、人生の進め方が似た三つの群に分けています。

マスターナンバーの11・22・33は、それぞれ2・4・6を根の数として群に入れます。11と22は支える数の群、33は与える数の群です。

判定は三段階です。同じ群の違う数どうしは、進む方向が同じで歩き方が違うので、互いの足りないところを自然に埋め合える◎の組です。同じ数どうしと、2と11のように根の数が同じ組は、価値観が重なる○の組です。群が違う組は、得意分野が違うぶん補い合える○の組です。点数にすると◎が5点、根の数が同じ○が4点、群が違う○が3点で、この順に相性の結び付きが強いと読みます。

ライフパスナンバー相性一覧(1〜9・11・22・33)

下の一覧は、12のライフパスナンバーそれぞれについて、相手の数を三つの関係に振り分けたものです。自分の数の行を見て、相手の数がどの列にあるかを探してください。たとえばライフパスナンバー1の人なら、5と7が◎、同じ1が○(同じ根の数)、それ以外の9つの数が○(群が違う数)です。

一覧を見ると、◎の相手の数は数ごとに違います。最も多いのは8で、2・4・11・22の四つと◎になります。マスターナンバーの11と22が支える数の群に入るので、この群の数は◎の相手が多めです。反対に6と33は、◎が3と9の二つだけです。一方、切り開く数の1・5・7の人は◎が二つずつで、群が違う○の相手が九つあります。自分と違うタイプの人と組む機会が多い数だと考えると、一覧の見え方が変わります。

12の数どうしの組み合わせは、同じ数どうしの12組を含めて全部で78組です。内訳は◎が16組、根の数が同じ○が15組、群が違う○が47組で、全体の6割ほどが群の違う組み合わせになります。群が違うことは珍しいことではなく、多くの人間関係はこの組み合わせでできています。

ライフパスナンバー相性一覧(自分の数から見た相手の数)
自分の数群◎同じ群の数○同じ根の数○群が違う数
1切り開く数(1・5・7)5・712・3・4・6・8・9・11・22・33
2支える数(2・4・8)4・8・222・111・3・5・6・7・9・33
3与える数(3・6・9)6・9・3331・2・4・5・7・8・11・22
4支える数(2・4・8)2・8・114・221・3・5・6・7・9・33
5切り開く数(1・5・7)1・752・3・4・6・8・9・11・22・33
6与える数(3・6・9)3・96・331・2・4・5・7・8・11・22
7切り開く数(1・5・7)1・572・3・4・6・8・9・11・22・33
8支える数(2・4・8)2・4・11・2281・3・5・6・7・9・33
9与える数(3・6・9)3・6・3391・2・4・5・7・8・11・22
11(根の数2)支える数(2・4・8)4・8・222・111・3・5・6・7・9・33
22(根の数4)支える数(2・4・8)2・8・114・221・3・5・6・7・9・33
33(根の数6)与える数(3・6・9)3・96・331・2・4・5・7・8・11・22

相性のよい数の組み合わせ(◎の16組)

◎になる16組は、群ごとに次のとおりです。

切り開く数どうしは、互いの自由を尊重できる組です。1が方向を決め、5が新しい経験を持ち込み、7が深く考えて筋道を整えるように、一人ひとりが自分の持ち場で力を出しながら、同じ速さで前へ進めます。

支える数どうしは、暮らしや仕事を一緒に組み立てるのが得意な組です。2が人の気持ちを整え、4が手順を固め、8が大きな目標へ引っぱるので、二人で決めたことが形になりやすくなります。

与える数どうしは、一緒にいると場が温かくなる組です。3が楽しさを、6が安らぎを、9が広い理解を持ち寄り、互いの表現を素直に喜び合えます。どの群でも◎の二人が気を付けたいのは、居心地がよいぶん外からの意見を聞かなくなることです。ときどき二人以外の人の考えを取り入れると、関係が狭くなりません。

同じ数・根の数が同じ組の相性(○)

同じ数どうしの12組と、2と11、4と22、6と33の3組は、価値観が重なる○の組です。相手の考えが手に取るように分かり、話すほど「同じだ」と感じる場面が増えます。

たとえば4どうしなら、約束を守ることや計画どおりに進めることを二人とも大切にするので、生活のリズムがすぐにそろいます。一方で、予定外のことが起きたときに二人とも身動きが取れなくなります。5どうしなら、新しいことへの好奇心が重なって楽しい反面、どちらも腰を落ち着けないので、大事な手続きが後回しになります。

根の数が同じ組では、マスターナンバーの側が理想を高く掲げ、1桁の側がそれを日々の形に落とし込む役になりやすい組です。6と33なら、どちらも身近な人を大切にしますが、33は相手のすべてを受け止めようとして疲れやすく、6が「ここまでで十分」と区切ってあげると釣り合いが取れます。似ている相手ほど、苦手を補う役を意識して分けることが、長く付き合うこつです。

付き合い方に工夫がいる組み合わせ(群が違う47組)

群が違う組は、星占堂の印では○で、得意分野を補い合う関係です。ただ、物事の進め方が違うので、相手のやり方が分からずに戸惑う場面もあります。群の組み合わせごとに、すれ違いやすい点と工夫を挙げます。

群が違う二人は、片方が苦手なことをもう片方が得意にしている組です。相手のやり方を変えさせようとせず、役割を分ける発想を持つと、一人ではできなかったことが二人でできるようになります。相手との違いにどう向き合えばいいか迷ったときは、数秘を扱う占い師に二人の数を伝えて、ほかの数も合わせて詳しく見てもらう方法もあります。

自分と相手の数の出し方(数秘の相性診断の準備)

ライフパスナンバーは、西暦の生年月日8桁の数字をすべて足し、1桁になるまで足し続けて出します。途中で11・22・33が出たら、そこで止めます。

  1. 1995年4月18日生まれなら、1+9+9+5+0+4+1+8=37、3+7=10、1+0=1で、ライフパスナンバーは1
  2. 1994年6月3日生まれなら、1+9+9+4+0+6+0+3=32、3+2=5で、ライフパスナンバーは5
  3. 1993年5月20日生まれなら、1+9+9+3+0+5+2+0=29、2+9=11で止めて、ライフパスナンバーは11

1と5の二人なら、同じ切り開く数の群の◎です。1と11の二人なら、群が違う○になります。計算に自信がないときは、生年月日で調べるで自分と相手の数を確かめられます。二人の生年月日が分かっているなら、相性を調べるに入れると、数秘の相性に加えて星座や九星の相性も無料で並べて見られます。数ごとの性格は、ライフパスナンバー1のような数ごとのページで読めます。

よくある質問

数秘術で相性が悪い数の組み合わせはありますか

星占堂の判定では、数秘の相性に△はありません。群が違う組も○で、得意分野を補い合う関係として読みます。進め方の違いで戸惑うことはあっても、役割を分ければ互いの強みが生きる組です。

マスターナンバー(11・22・33)の人の相性はどう見ますか

11は2、22は4、33は6を根の数として、その数の群に入れて見ます。11と22は支える数の群、33は与える数の群です。たとえば11と4は同じ群の◎、11と2は根の数が同じ○になります。

数秘の相性診断は無料でできますか

二人のライフパスナンバーが分かれば、この記事の一覧で無料で確かめられます。数の計算は生年月日8桁を足すだけでできますが、生年月日を入れて自動で出すページを使うと計算の間違いを防げます。

相性数とライフパスナンバーの相性はどう違いますか

ライフパスナンバーの相性は、二人の数の群や根の数から性質の噛み合い方を見るものです。相性数は二人の数を足して出す別の数で、二人の関係が向かう方向を読みます。この記事の一覧は前者で、二人の性質がどう組み合わさるかを確かめるのに使います。

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