誕生月の相性ランキング|相性がいい月の組み合わせ

誕生月の相性ランキングで1位になるのは7月と11月、僅差の2位が6月と10月で、上位12組はすべて4か月離れた誕生月どうしです。星占堂では、それぞれの月に含まれる太陽星座どうしの相性を日数で重み付けして平均し、5点満点の点数で順位を付けました。最下位は1月と7月の組で、6か月離れた月どうしが下位6組に並びます。

この記事の要点

  • 誕生月の相性は月に含まれる星座の相性を日数で平均
  • 4か月離れた月どうしが上位12組を占める
  • 1位は7月と11月、2位は6月と10月
  • 6か月離れた月どうしは点数が低めで、工夫がいる
  • 同じ月でも誕生日の星座で相性の中身が変わる

誕生月の相性の決め方(月の星座の組み合わせ)

誕生月の相性は、その月に生まれた人の太陽星座から決めています。一つの月には二つの星座が入っていて、たとえば1月は20日ごろまでがやぎ座、21日ごろからがみずがめ座です。そこで、二人の月に含まれる星座どうしの組み合わせをすべて調べ、それぞれの相性を、その星座に当たる日数で重み付けして平均しました。

星座どうしの相性は、星占堂の判定で◎を5点、○を4点(同じ星座・60度の組)または3点(180度の組)、△を2点としています。平均点は最高で5点、最低で2点の間に入り、点数が高いほど、二人の誕生日がどの日であっても響き合う星座の組になりやすい組み合わせです。

各月に入る星座と日数(2027年の暦)は次のとおりです。

星座の切り替わる日は年によって1日ほど前後します。境目の考え方は星座の境目で確かめてください。

誕生月の相性ランキング(上位12組と下位6組)

12か月どうしの組み合わせは、同じ月どうしを含めて78組です。点数の高い順に並べると、上位12組は次のようになります。

  1. 7月と11月(3.79)
  2. 6月と10月(3.79)
  3. 5月と9月(3.78)
  4. 8月と12月(3.76)
  5. 4月と8月(3.74)
  6. 1月と9月(3.73)
  7. 2月と10月(3.71)
  8. 3月と11月(3.70)
  9. 3月と7月(3.68)
  10. 4月と12月(3.68)
  11. 2月と6月(3.67)
  12. 1月と5月(3.65)

12組はすべて、誕生月が4か月離れた組です。4か月離れると、それぞれの月の主な星座が四つずれて120度の位置に並び、同じ元素どうしの◎の組になるためです。7月と11月なら、かに座とさそり座がどちらも水の元素で、気持ちを大切にする感じ方がよく似ています。

反対に点数が低いのは、6か月離れた月どうしの6組です。下から1月と7月(2.56)、2月と8月(2.57)、6月と12月(2.57)、3月と9月(2.58)、4月と10月(2.58)、5月と11月(2.58)の順で、主な星座が向かい合う180度の組と、元素も区分も違う150度の組が混ざります。下位の組は、違いを意識すると付き合いやすい組として読んでください。

誕生月ごとの相性一覧(12×12)

下の表は、誕生月ごとに相性のいい月の上位3つと、点数が最も低い月をまとめたものです。カップルや友達の誕生月が分かれば、自分の月の行ですぐに確かめられます。すべての組み合わせの点数は、次の一覧のとおりです(左ほど点数が高い順)。

月の離れ方で見ると、4か月離れた月どうしが3.65〜3.79、同じ月どうしが3.08〜3.28、2か月離れた月どうしが3.08〜3.25、3か月離れた月どうしが2.95〜3.14、1か月離れた隣の月どうしが2.74〜2.92、5か月離れた月どうしが2.72〜2.96、6か月離れた月どうしが2.56〜2.58です。自分の誕生月から何か月離れているかを数えるだけでも、大まかな相性の高さが分かります。

誕生月ごとの相性ランキング(上位3つと最下位。かっこ内は5点満点の平均点)
誕生月(主な星座)1位2位3位12位
1月(やぎ座・みずがめ座)9月(3.73)5月(3.65)11月(3.14)7月(2.56)
2月(みずがめ座・うお座)10月(3.71)6月(3.67)11月(3.13)8月(2.57)
3月(うお座・おひつじ座)11月(3.70)7月(3.68)12月(3.14)9月(2.58)
4月(おひつじ座・おうし座)8月(3.74)12月(3.68)6月(3.13)10月(2.58)
5月(おうし座・ふたご座)9月(3.78)1月(3.65)7月(3.15)11月(2.58)
6月(ふたご座・かに座)10月(3.79)2月(3.67)8月(3.19)12月(2.57)
7月(かに座・しし座)11月(3.79)3月(3.68)9月(3.22)1月(2.56)
8月(しし座・おとめ座)12月(3.76)4月(3.74)10月・8月(同点3.23)2月(2.57)
9月(おとめ座・てんびん座)5月(3.78)1月(3.73)9月(3.28)3月(2.58)
10月(てんびん座・さそり座)6月(3.79)2月(3.71)10月・8月(同点3.23)4月(2.58)
11月(さそり座・いて座)7月(3.79)3月(3.70)9月(3.25)5月(2.58)
12月(いて座・やぎ座)8月(3.76)4月(3.68)10月(3.17)6月(2.57)

誕生月の相性を恋愛・友達で見るときのポイント

恋愛で誕生月の相性を見るときは、点数の高さより、二人の星座の組み合わせがどんな関係を生むかに目を向けると役立ちます。4か月離れたカップルは価値観が近く、デートの好みや大切にしたいものが自然にそろいます。6か月離れたカップルは、向かい合う星座の組が多く、自分にないものを持つ相手として強く惹かれ合う一方、物事の決め方が正反対になりやすい組です。何を優先するかで迷ったら、交互に相手の案を採るなど、決め方のルールを先に作っておくと衝突が減ります。

友達の相性では、2か月離れた月どうしにも注目してください。この組は60度の位置の星座が多く、火と風、地と水のように互いを活かす元素どうしなので、気軽に誘い合える友人関係になりやすい組です。点数では4か月離れた組に届きませんが、一緒にいて疲れにくい組み合わせです。

隣の月どうしは、誕生日が近いのに点数が低めに出ます。隣り合う星座は元素が違い、物事の受け止め方がずれやすいためです。ただし1月25日生まれと2月10日生まれのように、境目をまたがずに同じみずがめ座どうしになる組もあるので、次の節のように誕生日まで確かめると読みが細かくなります。

同じ誕生月でも星座で相性が変わる点

誕生月の点数は、その月に生まれた人の平均です。実際の二人の相性は、誕生日から出る太陽星座どうしの組み合わせで決まるので、同じ月の組でも中身が変わります。

たとえば3位の5月と9月の組でも、5月10日生まれ(おうし座)と9月5日生まれ(おとめ座)なら同じ地の元素の◎ですが、5月10日生まれ(おうし座)と9月30日生まれ(てんびん座)なら150度の△です。反対に、最下位の1月と7月の組でも、1月10日生まれ(やぎ座)と7月10日生まれ(かに座)は向かい合う180度の○で、互いを活かす地と水の元素どうしです。

相手の誕生日まで分かるなら、星座どうしの組をおうし座とおとめ座の相性のようなページで確かめてください。生まれ年まで分かれば、相性を調べるで星座に加えて九星や宿曜の相性も並べられます。誕生月の相性は、会ったばかりの相手や、年齢を聞きにくい相手との付き合い方を考える最初の手がかりとして使い、気になる相手との関係をもっと詳しく知りたくなったら、生年月日をそろえて自分たちの場合を見てもらうと、月だけでは分からない面が見えてきます。

よくある質問

一番相性がいい誕生月の組み合わせはどれですか

星占堂の点数では、7月と11月の組が1位、6月と10月の組が僅差の2位で、どちらも3.79です。上位12組はすべて4か月離れた月どうしで、主な星座が同じ元素の◎になります。自分の誕生月から4か月前と4か月後の月が、相性のいい誕生月です。

同じ誕生月どうしの相性はどうですか

同じ月どうしは3.08〜3.28で、78組の中では中ほどの点数です。最も高いのは9月どうしの3.28です。同じ星座どうしになる日が多く、価値観が重なって話が早い組です。

誕生月の相性が低いカップルは別れたほうがいいですか

別れる理由にはなりません。点数が低い6か月離れた月どうしでも、誕生日によっては互いを活かす元素の組になります。違いを知って決め方を工夫すれば、正反対の持ち味を補い合える組です。

誕生月の相性は誕生日の相性とどう違いますか

誕生月の相性は、その月に生まれた人全体の平均で、大まかな目安です。誕生日まで分かれば一人ひとりの太陽星座が決まるので、星座どうしの相性として具体的に読めます。月だけで迷うときは、誕生日をそろえて確かめてください。

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