星座の結婚相性|12星座別の結婚観と合う結婚相手

星座の結婚相性で◎になるのは、火・地・風・水の同じ元素に属する星座どうしで、おひつじ座ならしし座といて座、おうし座ならおとめ座とやぎ座が結婚相手として響き合う組です。12星座はそれぞれ結婚で大切にするものが違い、相手の結婚観を知っておくと、◎以外の組でも暮らしのすれ違いを前もって防げます。結婚に向かない星座はなく、自由を好む星座にも、その星座に合った結婚の形があります。

この記事の要点

  • 結婚相性の◎は、同じ元素で120度離れた星座どうし
  • 12星座は結婚で大切にするものが違い、そこが相性の鍵
  • 結婚に向かない星座はなく、合う結婚の形が違うだけ
  • △の組は、物事の進め方や安心の物差しがずれやすい
  • 暮らしの相性は月星座、恋の好みは金星星座で補う

12星座別の結婚観

結婚で何を大切にするかは、太陽星座の性質によく表れます。自分の星座だけでなく、相手の星座の結婚観も読んでおくと、プロポーズの受け止め方や結婚後の暮らし方の違いが分かります。

結婚相手として相性のよい星座の組み合わせ

星占堂の星座の相性は、二つの星座の角度と元素で判定します。同じ元素で120度離れた組が◎、60度の組・同じ星座どうし・180度で向かい合う組が○、隣り合う組と90度・150度の組が△です。下の表では、星座ごとに結婚で大切にすることと、◎の星座、○のうち60度の星座を並べました。

同じ元素の夫婦は、結婚に求めるものの根っこが一致します。火の夫婦は一緒に挑戦する同志として、地の夫婦は暮らしの土台を築く仲間として、風の夫婦は何でも語り合える相棒として、水の夫婦は心で結ばれた家族として響き合います。たとえばおうし座とやぎ座の相性は、どちらも堅実な暮らしを望むので、住まいやお金の使い方で意見がそろいやすい組です。

60度の組は、火と風、地と水のように互いを活かす元素の組み合わせです。結婚観は少し違いますが、その違いが相手の足りないところを補います。火の人の行動力に風の人が新しい視点を足し、地の人の安定に水の人が温かさを添える関係です。

12星座の結婚観と、結婚相手として相性のよい星座
星座結婚で大切にすること◎(同じ元素)○(60度)
おひつじ座一緒に挑戦できる活気しし座・いて座ふたご座・みずがめ座
おうし座心地よく安定した暮らしおとめ座・やぎ座かに座・うお座
ふたご座会話が尽きない関係てんびん座・みずがめ座しし座・おひつじ座
かに座家族のような安心感さそり座・うお座おとめ座・おうし座
しし座愛情を表し合う誇らしい関係いて座・おひつじ座てんびん座・ふたご座
おとめ座支え合って整える毎日やぎ座・おうし座さそり座・かに座
てんびん座対等で美しいパートナーシップみずがめ座・ふたご座いて座・しし座
さそり座唯一無二の深い絆うお座・かに座やぎ座・おとめ座
いて座自由と成長を認め合う関係おひつじ座・しし座みずがめ座・てんびん座
やぎ座将来を見据えた堅実な歩みおうし座・おとめ座うお座・さそり座
みずがめ座個性を尊重し合う友情ふたご座・てんびん座おひつじ座・いて座
うお座心が溶け合うやさしさかに座・さそり座おうし座・やぎ座

「結婚に向かない星座」はあるのか

結婚に向かない星座として名前が挙がりやすいのは、自由を大切にするいて座・みずがめ座・ふたご座や、気持ちの切り替えが早いおひつじ座です。けれども、どの星座にも結婚に向かない性質はありません。違うのは、その星座が心地よく続けられる結婚の形です。

いて座の人は、行動を細かく報告し合う結婚では息が詰まりますが、休日に別々の予定を入れても気にしない相手となら、のびのびと家庭を続けます。みずがめ座の人は、恋人らしさを求められるより、同じ志を持つ相棒として扱われるほうが安心します。ふたご座の人は、その日の出来事を話し合える家庭なら、毎日を新鮮に楽しめます。おひつじ座の人は、二人で新しい目標を持ち続けると、結婚生活に張りを感じ続けられます。

「結婚に向かない」と感じられる行動の多くは、その星座の大切にするものが満たされていないサインです。相手の星座がこれらに当たる場合は、縛るより、相手が自由に動ける余白を夫婦の決まりに組み込むと、関係が安定します。

結婚生活で気をつけたいすれ違い

△の組の夫婦は、どちらも相手を大切に思っているのに、物事の進め方や安心の物差しがずれるところから、すれ違いが生まれます。代表的な組み合わせを挙げます。

すれ違いに気づいたら、どちらが正しいかを決めるより、「相手は何に安心する人か」を言葉にして確かめてください。それだけで、同じ出来事への受け止め方が変わります。

太陽星座だけで決めない:月星座と金星星座を重ねる

太陽星座の相性は、二人の生き方の方向や結婚観が重なるかを見るのに向いています。一方、毎日の暮らしの居心地を見るなら月星座、恋愛の好みや愛情表現を見るなら金星星座を重ねると、相性の姿が立体的になります。太陽星座が△でも月星座が◎なら、家の中では自然体でいられる夫婦です。

また、同じ星座の人でも、生まれた日の月や金星の位置によって結婚観の表れ方は変わります。表の印を見て不安になったときは、相性の読み方で印の意味を確かめ、二人の生年月日から複数の星を重ねて見てください。

結婚を前に迷いがあるときは、星の組み合わせを全部自分で読み解こうとしなくても大丈夫です。気持ちを誰かに話して整理したり、二人の生年月日をもとに詳しく見てもらったりすると、自分たちの場合に話し合うべきことが見えてきます。

よくある質問

結婚に向かない星座はありますか?

ありません。自由を好むいて座やみずがめ座、ふたご座は結婚に向かないと見られがちですが、互いの自由を認め合う形の結婚なら、のびのびと家庭を続けられます。星座ごとに心地よい結婚の形が違うだけなので、相手の星座が大切にするものを知って、夫婦の決まりに生かしてください。

結婚相手として一番相性のいい星座はどれですか?

一つには決まりません。星占堂の判定では、同じ元素で120度離れた二つの星座が、どの星座にとっても◎の相手です。おひつじ座ならしし座といて座、かに座ならさそり座とうお座のように、自分の星座の行で確かめてください。

星座の相性が△の人と結婚しても、うまくやっていけますか?

やっていけます。△は物事の進め方や安心の物差しが違う組で、違いを知って役割を分ければ、互いに持っていないものを補える関係です。太陽星座で△でも、月星座や金星星座で響き合う夫婦も多いので、ほかの星も重ねて見てください。

夫婦の相性は太陽星座だけで見ればいいですか?

太陽星座は結婚観や生き方の方向を見るのに向いていますが、暮らしの居心地は月星座に表れます。結婚生活の相性をより具体的に知りたいなら、太陽星座に月星座を重ね、恋愛の好みを知りたいなら金星星座も合わせて見ると、二人の関係を多面的に読めます。

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