土用の丑の日 2033年はいつ?土用の期間と間日

2033年の夏の土用の丑の日は7月25日(月)、8月6日(土)です。土用は年に4回あり、2033年の夏の土用は7月19日(火)から8月6日(土)までです。

このページの要点

  • 夏の土用の丑の日は7月25日(月)、8月6日(土)
  • 夏の土用は7月19日(火)から
  • 土用は年4回(立春・立夏・立秋・立冬の前)

2033年の土用の期間と丑の日

間日は、土用の間でも土を動かしてよい日です。

2033年の土用
土用土用の入り土用の明け丑の日間日
冬の土用1月17日(月)2月2日(水)1月26日(水)18日・27日・28日・30日
春の土用4月17日(日)5月4日(水・祝)4月20日(水)・5月2日(月)24日・25日・28日
夏の土用7月19日(火)8月6日(土)7月25日(月)・8月6日(土)20日・27日・28日・1日
秋の土用10月20日(木)11月6日(日)10月29日(土)23日・25日・27日・4日・6日

丑の日が2回ある土用

春の土用、夏の土用は丑の日が2回あり、2回目を「二の丑」と呼びます。

土用の丑の日とは

土用(どよう)は、立春・立夏・立秋・立冬の前のおよそ18日間で、季節の変わり目にあたります。土用の間の丑の日が土用の丑の日で、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習わしが広く知られています。

土用の間は土を動かすこと(土いじり、着工、井戸掘りなど)を避けるのが習わしですが、間日(まび)と呼ばれる日は土を動かしてもよい日です。

星占堂の決め方

星占堂では、太陽の黄経が297度・27度・117度・207度になる日を土用の入り、次の立春・立夏・立秋・立冬の前日を土用の明けとしています。その間の、日の十二支が丑の日を土用の丑の日としています。

よくある質問

2033年の土用の丑の日はいつですか。
冬の土用は1月26日(水)、春の土用は4月20日(水)、5月2日(月)、夏の土用は7月25日(月)、8月6日(土)、秋の土用は10月29日(土)です。
2033年の夏の土用はいつからいつまでですか。
7月19日(火)から8月6日(土)までです。
土用の丑の日にうなぎ以外に食べるとよいものはありますか。
「う」のつく食べ物(うどん、梅干し、瓜など)を食べる習わしもあります。夏の土用は暑さの厳しい時期なので、食べやすいものを選びます。

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