土用の丑の日 2035年はいつ?土用の期間と間日

2035年の夏の土用の丑の日は7月27日(金)です。土用は年に4回あり、2035年の夏の土用は7月20日(金)から8月7日(火)までです。

このページの要点

  • 夏の土用の丑の日は7月27日(金)
  • 夏の土用は7月20日(金)から
  • 土用は年4回(立春・立夏・立秋・立冬の前)

2035年の土用の期間と丑の日

間日は、土用の間でも土を動かしてよい日です。

2035年の土用
土用土用の入り土用の明け丑の日間日
冬の土用1月17日(水)2月3日(土)1月28日(日)17日・18日・20日・29日・30日・1日
春の土用4月17日(火)5月5日(土・祝)4月22日(日)・5月4日(金・祝)18日・26日・27日・30日
夏の土用7月20日(金)8月7日(火)7月27日(金)22日・29日・30日・3日
秋の土用10月20日(土)11月6日(火)10月31日(水)25日・27日・29日・6日

丑の日が2回ある土用

春の土用は丑の日が2回あり、2回目を「二の丑」と呼びます。

土用の丑の日とは

土用(どよう)は、立春・立夏・立秋・立冬の前のおよそ18日間で、季節の変わり目にあたります。土用の間の丑の日が土用の丑の日で、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習わしが広く知られています。

土用の間は土を動かすこと(土いじり、着工、井戸掘りなど)を避けるのが習わしですが、間日(まび)と呼ばれる日は土を動かしてもよい日です。

星占堂の決め方

星占堂では、太陽の黄経が297度・27度・117度・207度になる日を土用の入り、次の立春・立夏・立秋・立冬の前日を土用の明けとしています。その間の、日の十二支が丑の日を土用の丑の日としています。

よくある質問

2035年の土用の丑の日はいつですか。
冬の土用は1月28日(日)、春の土用は4月22日(日)、5月4日(金・祝)、夏の土用は7月27日(金)、秋の土用は10月31日(水)です。
2035年の夏の土用はいつからいつまでですか。
7月20日(金)から8月7日(火)までです。
土用の丑の日にうなぎ以外に食べるとよいものはありますか。
「う」のつく食べ物(うどん、梅干し、瓜など)を食べる習わしもあります。夏の土用は暑さの厳しい時期なので、食べやすいものを選びます。

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