天赦日 2030年はいつ?全日一覧と重なる吉日

2030年の天赦日は全部で6日で、そのうち土日祝にあたるのは1日です。ほかの吉日と重なる日は1月29日(火)、2月12日(火)、4月13日(土)、6月28日(金)ほか(全6日)です。

このページの要点

  • 2030年の天赦日は6日
  • 土日祝の天赦日は1日
  • 吉日と重なる日は6日、凶日と重なる日は0日

2030年の天赦日の一覧

天赦日にあたる日を、六曜・干支と、同じ日に重なる吉日・凶日とともに並べました。土日祝の日は色を付けています。

2030年の天赦日(6日)
日付六曜干支重なる吉日注意(凶日)
1月29日(火)先勝甲子一粒万倍日・甲子の日・天恩日-
2月12日(火)仏滅戊寅寅の日-
4月13日(土)先勝戊寅寅の日-
6月28日(金)友引甲午一粒万倍日-
9月10日(火)友引戊申一粒万倍日-
11月25日(月)大安甲子大安・甲子の日・天恩日-

月ごとの日数

天赦日が最も多い月は1月の1日、最も少ない月は3月の0日です。

2030年の月ごとの天赦日
月日数日付
1月1日29
2月1日12
3月0日-
4月1日13
5月0日-
6月1日28
7月0日-
8月0日-
9月1日10
10月0日-
11月1日25
12月0日-

土日祝の天赦日

2030年の土日祝の天赦日は4月13日(土)です。

天赦日とは

天赦日(てんしゃにち)は、天がすべての罪を赦す日という意味で、暦の上で最上の吉日です。年に5〜6回しかなく、新しいことを始める、入籍する、財布を新しくする、開業するなど、大事な用事の日取りに選ばれます。

一粒万倍日と重なる日は「最強開運日」と呼ばれ、特に人気があります。

星占堂の決め方

星占堂では、立春から立夏の前日までは戊寅(つちのえとら)、立夏から立秋の前日までは甲午(きのえうま)、立秋から立冬の前日までは戊申(つちのえさる)、立冬から立春の前日までは甲子(きのえね)の日を天赦日としています。季節の区切りは二十四節気の節入りの日です。

よくある質問

2030年の天赦日はいつですか。
1月29日(火)、2月12日(火)、4月13日(土)、6月28日(金)、9月10日(火)、11月25日(月)です。
2030年の天赦日で土日祝にあたる日はいつですか。
4月13日(土)です。
天赦日にしてはいけないことはありますか。
天赦日は凶の意味を持たない日なので、避ける用事は特にありません。ただし不成就日と重なる日は、気にする人は大事な用事を別の日に移します。

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