甲子の日 2030年はいつ?全日と重なる吉日

2030年の甲子の日は全部で6日で、そのうち土日祝にあたるのは2日です。ほかの吉日と重なる日は1月29日(火)、11月25日(月)です。

このページの要点

  • 2030年の甲子の日は6日
  • 土日祝の甲子の日は2日
  • 吉日と重なる日は2日、凶日と重なる日は1日

2030年の甲子の日の一覧

甲子の日にあたる日を、六曜・干支と、同じ日に重なる吉日・凶日とともに並べました。土日祝の日は色を付けています。

2030年の甲子の日(6日)
日付六曜干支重なる吉日注意(凶日)
1月29日(火)先勝甲子天赦日・一粒万倍日・天恩日-
3月30日(土)仏滅甲子天恩日-
5月29日(水)先勝甲子天恩日不成就日
7月28日(日)先負甲子天恩日-
9月26日(木)赤口甲子天恩日-
11月25日(月)大安甲子天赦日・大安・天恩日-

月ごとの日数

甲子の日が最も多い月は1月の1日、最も少ない月は2月の0日です。

2030年の月ごとの甲子の日
月日数日付
1月1日29
2月0日-
3月1日30
4月0日-
5月1日29
6月0日-
7月1日28
8月0日-
9月1日26
10月0日-
11月1日25
12月0日-

土日祝の甲子の日

2030年の土日祝の甲子の日は3月30日(土)、7月28日(日)です。

不成就日などと重なる日

5月29日(水)(不成就日)は凶日と重なります。大事な用事には、凶日と重ならない日を選びます。

甲子の日とは

甲子の日(きのえねのひ)は、60通りの干支の最初にあたる日で、60日に一度、年に6回ほど巡ってきます。干支の始まりなので、新しいことを始める、目標を立てる、習い事や貯金を始めるのに向いています。

甲子は大黒天の縁日でもあり、商売繁盛や金運を願う日としても選ばれます。

星占堂の決め方

星占堂では、日の干支が甲子の日を甲子の日としています。冬(立冬から立春の前日まで)の甲子の日は天赦日にもあたります。

よくある質問

2030年の甲子の日はいつですか。
1月29日(火)、3月30日(土)、5月29日(水)、7月28日(日)、9月26日(木)、11月25日(月)です。
2030年の甲子の日で土日祝にあたる日はいつですか。
3月30日(土)、7月28日(日)です。
甲子の日に何をするとよいですか。
始まりの日なので、手帳や日記をつける、貯金や習い事を始める、目標を書き出すといったことに向いています。大黒天にお参りする人も多い日です。

ほかの期間

ほかの暦のカレンダー

暦の読み方

甲子の日のカレンダー一覧 暦のカレンダー