二十四節気 2028年一覧

2028年の春分は3月20日(月・祝)、夏至は6月21日(水)、秋分は9月22日(金・祝)、冬至は12月21日(木)です。二十四節気と七十二候の日時を一覧にしました。

このページの要点

  • 春分は3月20日(月・祝)
  • 夏至は6月21日(水)
  • 秋分は9月22日(金・祝)
  • 冬至は12月21日(木)

2028年の二十四節気

時刻は日本時間です。黄経は太陽の黄道上の位置です。

2028年の二十四節気
節気日付時刻太陽黄経
小寒1月6日(木)04:54285度
大寒1月20日(木)22:21300度
立春2月4日(金)16:31315度
雨水2月19日(土)12:25330度
啓蟄3月5日(日)10:24345度
春分3月20日(月・祝)11:170度
清明4月4日(火)15:0315度
穀雨4月19日(水)22:0930度
立夏5月5日(金・祝)08:1245度
小満5月20日(土)21:0960度
芒種6月5日(月)12:1575度
夏至6月21日(水)05:0190度
小暑7月6日(木)22:30105度
大暑7月22日(土)15:53120度
立秋8月7日(月)08:21135度
処暑8月22日(火)23:00150度
白露9月7日(木)11:22165度
秋分9月22日(金・祝)20:45180度
寒露10月8日(日)03:08195度
霜降10月23日(月)06:13210度
立冬11月7日(火)06:27225度
小雪11月22日(水)03:54240度
大雪12月6日(水)23:24255度
冬至12月21日(木)17:20270度

2028年の七十二候

七十二候は、二十四節気をそれぞれ3つに分けた季節の名前です。

2028年の七十二候
始まる日候読み
1月1日(土・祝)雪下出麦ゆきわたりてむぎのびる
1月6日(木)芹乃栄せりすなわちさかう
1月11日(火)水泉動しみずあたたかをふくむ
1月16日(日)雉始雊きじはじめてなく
1月20日(木)款冬華ふきのはなさく
1月25日(火)水沢腹堅さわみずこおりつめる
1月30日(日)鶏始乳にわとりはじめてとやにつく
2月4日(金)東風解凍はるかぜこおりをとく
2月9日(水)黄鶯睍睆うぐいすなく
2月14日(月)魚上氷うおこおりをいずる
2月19日(土)土脉潤起つちのしょううるおいおこる
2月24日(木)霞始靆かすみはじめてたなびく
2月29日(火)草木萌動そうもくめばえいずる
3月5日(日)蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく
3月10日(金)桃始笑ももはじめてさく
3月15日(水)菜虫化蝶なむしちょうとなる
3月20日(月・祝)雀始巣すずめはじめてすくう
3月25日(土)桜始開さくらはじめてひらく
3月30日(木)雷乃発声かみなりすなわちこえをはっす
4月4日(火)玄鳥至つばめきたる
4月9日(日)鴻雁北こうがんきたへかえる
4月14日(金)虹始見にじはじめてあらわる
4月19日(水)葭始生あしはじめてしょうず
4月25日(火)霜止出苗しもやんでなえいずる
4月30日(日)牡丹華ぼたんはなさく
5月5日(金・祝)蛙始鳴かわずはじめてなく
5月10日(水)蚯蚓出みみずいずる
5月15日(月)竹笋生たけのこしょうず
5月20日(土)蚕起食桑かいこおきてくわをはむ
5月26日(金)紅花栄べにばなさかう
5月31日(水)麦秋至むぎのときいたる
6月5日(月)蟷螂生かまきりしょうず
6月10日(土)腐草為螢くされたるくさほたるとなる
6月15日(木)梅子黄うめのみきばむ
6月21日(水)乃東枯なつかれくさかるる
6月26日(月)菖蒲華あやめはなさく
7月1日(土)半夏生はんげしょうず
7月6日(木)温風至あつかぜいたる
7月12日(水)蓮始開はすはじめてひらく
7月17日(月・祝)鷹乃学習たかすなわちわざをならう
7月22日(土)桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
7月27日(木)土潤溽暑つちうるおうてむしあつし
8月2日(水)大雨時行たいうときどきふる
8月7日(月)涼風至すずかぜいたる
8月12日(土)寒蝉鳴ひぐらしなく
8月17日(木)蒙霧升降ふかききりまとう
8月22日(火)綿柎開わたのはなしべひらく
8月28日(月)天地始粛てんちはじめてさむし
9月2日(土)禾乃登こくものすなわちみのる
9月7日(木)草露白くさのつゆしろし
9月12日(火)鶺鴒鳴せきれいなく
9月17日(日)玄鳥去つばめさる
9月22日(金・祝)雷乃収声かみなりすなわちこえをおさむ
9月27日(水)蟄虫坏戸むしかくれてとをふさぐ
10月3日(火)水始涸みずはじめてかるる
10月8日(日)鴻雁来こうがんきたる
10月13日(金)菊花開きくのはなひらく
10月18日(水)蟋蟀在戸きりぎりすとにあり
10月23日(月)霜始降しもはじめてふる
10月28日(土)霎時施こさめときどきふる
11月2日(木)楓蔦黄もみじつたきばむ
11月7日(火)山茶始開つばきはじめてひらく
11月12日(日)地始凍ちはじめてこおる
11月17日(金)金盞香きんせんかさく
11月22日(水)虹蔵不見にじかくれてみえず
11月27日(月)朔風払葉きたかぜこのはをはらう
12月2日(土)橘始黄たちばなはじめてきばむ
12月6日(水)閉塞成冬そらさむくふゆとなる
12月11日(月)熊蟄穴くまあなにこもる
12月16日(土)鱖魚群さけのうおむらがる
12月21日(木)乃東生なつかれくさしょうず
12月26日(火)麋角解さわしかのつのおつる
12月31日(日)雪下出麦ゆきわたりてむぎのびる

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の通り道を24に分けて季節を表す暦で、立春・春分・夏至・秋分・冬至などがあります。さらに一つの節気を3つに分けた七十二候(しちじゅうにこう)で、季節の移ろいを細かく表します。

節気のうち立春・啓蟄などの12の「節」は、四柱推命や九星気学で月の区切り(節入り)として使われます。

星占堂の決め方

星占堂では、太陽の黄経が15度進むごとの時刻を天文計算で求め、日本時間で示しています。七十二候は黄経5度ごとです。国立天文台の暦要項と照合しています。

よくある質問

2028年の立春はいつですか。
2月4日(金)16時31分です。
2028年の春分の日と秋分の日はいつですか。
春分は3月20日(月・祝)、秋分は9月22日(金・祝)です。祝日の春分の日・秋分の日は、正式には前年2月の官報で決まります。
二十四節気の日付が年によって変わるのはなぜですか。
1年の長さが365日ちょうどではなく、太陽が同じ位置に来る時刻が少しずつずれるためです。そのため、同じ節気でも1日前後することがあります。

ほかの期間

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