二十四節気 2035年一覧

2035年の春分は3月21日(水・祝)、夏至は6月21日(木)、秋分は9月23日(日・祝)、冬至は12月22日(土)です。二十四節気と七十二候の日時を一覧にしました。

このページの要点

  • 春分は3月21日(水・祝)
  • 夏至は6月21日(木)
  • 秋分は9月23日(日・祝)
  • 冬至は12月22日(土)

2035年の二十四節気

時刻は日本時間です。黄経は太陽の黄道上の位置です。

2035年の二十四節気
節気日付時刻太陽黄経
小寒1月5日(金)21:55285度
大寒1月20日(土)15:14300度
立春2月4日(日)09:32315度
雨水2月19日(月)05:16330度
啓蟄3月6日(火)03:22345度
春分3月21日(水・祝)04:030度
清明4月5日(木)07:5415度
穀雨4月20日(金)14:4930度
立夏5月6日(日)00:5445度
小満5月21日(月)13:4360度
芒種6月6日(水)04:5075度
夏至6月21日(木)21:3290度
小暑7月7日(土)15:01105度
大暑7月23日(月)08:28120度
立秋8月8日(水)00:54135度
処暑8月23日(木)15:44150度
白露9月8日(土)04:02165度
秋分9月23日(日・祝)13:38180度
寒露10月8日(月・祝)19:57195度
霜降10月23日(火)23:16210度
立冬11月7日(水)23:23225度
小雪11月22日(木)21:03240度
大雪12月7日(金)16:25255度
冬至12月22日(土)10:30270度

2035年の七十二候

七十二候は、二十四節気をそれぞれ3つに分けた季節の名前です。

2035年の七十二候
始まる日候読み
1月1日(月・祝)雪下出麦ゆきわたりてむぎのびる
1月5日(金)芹乃栄せりすなわちさかう
1月10日(水)水泉動しみずあたたかをふくむ
1月15日(月)雉始雊きじはじめてなく
1月20日(土)款冬華ふきのはなさく
1月25日(木)水沢腹堅さわみずこおりつめる
1月30日(火)鶏始乳にわとりはじめてとやにつく
2月4日(日)東風解凍はるかぜこおりをとく
2月9日(金)黄鶯睍睆うぐいすなく
2月14日(水)魚上氷うおこおりをいずる
2月19日(月)土脉潤起つちのしょううるおいおこる
2月24日(土)霞始靆かすみはじめてたなびく
3月1日(木)草木萌動そうもくめばえいずる
3月6日(火)蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく
3月11日(日)桃始笑ももはじめてさく
3月16日(金)菜虫化蝶なむしちょうとなる
3月21日(水・祝)雀始巣すずめはじめてすくう
3月26日(月)桜始開さくらはじめてひらく
3月31日(土)雷乃発声かみなりすなわちこえをはっす
4月5日(木)玄鳥至つばめきたる
4月10日(火)鴻雁北こうがんきたへかえる
4月15日(日)虹始見にじはじめてあらわる
4月20日(金)葭始生あしはじめてしょうず
4月25日(水)霜止出苗しもやんでなえいずる
4月30日(月・祝)牡丹華ぼたんはなさく
5月6日(日)蛙始鳴かわずはじめてなく
5月11日(金)蚯蚓出みみずいずる
5月16日(水)竹笋生たけのこしょうず
5月21日(月)蚕起食桑かいこおきてくわをはむ
5月26日(土)紅花栄べにばなさかう
5月31日(木)麦秋至むぎのときいたる
6月6日(水)蟷螂生かまきりしょうず
6月11日(月)腐草為螢くされたるくさほたるとなる
6月16日(土)梅子黄うめのみきばむ
6月21日(木)乃東枯なつかれくさかるる
6月27日(水)菖蒲華あやめはなさく
7月2日(月)半夏生はんげしょうず
7月7日(土)温風至あつかぜいたる
7月12日(木)蓮始開はすはじめてひらく
7月18日(水)鷹乃学習たかすなわちわざをならう
7月23日(月)桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
7月28日(土)土潤溽暑つちうるおうてむしあつし
8月2日(木)大雨時行たいうときどきふる
8月8日(水)涼風至すずかぜいたる
8月13日(月)寒蝉鳴ひぐらしなく
8月18日(土)蒙霧升降ふかききりまとう
8月23日(木)綿柎開わたのはなしべひらく
8月28日(火)天地始粛てんちはじめてさむし
9月3日(月)禾乃登こくものすなわちみのる
9月8日(土)草露白くさのつゆしろし
9月13日(木)鶺鴒鳴せきれいなく
9月18日(火)玄鳥去つばめさる
9月23日(日・祝)雷乃収声かみなりすなわちこえをおさむ
9月28日(金)蟄虫坏戸むしかくれてとをふさぐ
10月3日(水)水始涸みずはじめてかるる
10月8日(月・祝)鴻雁来こうがんきたる
10月13日(土)菊花開きくのはなひらく
10月18日(木)蟋蟀在戸きりぎりすとにあり
10月23日(火)霜始降しもはじめてふる
10月28日(日)霎時施こさめときどきふる
11月2日(金)楓蔦黄もみじつたきばむ
11月7日(水)山茶始開つばきはじめてひらく
11月12日(月)地始凍ちはじめてこおる
11月17日(土)金盞香きんせんかさく
11月22日(木)虹蔵不見にじかくれてみえず
11月27日(火)朔風払葉きたかぜこのはをはらう
12月2日(日)橘始黄たちばなはじめてきばむ
12月7日(金)閉塞成冬そらさむくふゆとなる
12月12日(水)熊蟄穴くまあなにこもる
12月17日(月)鱖魚群さけのうおむらがる
12月22日(土)乃東生なつかれくさしょうず
12月27日(木)麋角解さわしかのつのおつる

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の通り道を24に分けて季節を表す暦で、立春・春分・夏至・秋分・冬至などがあります。さらに一つの節気を3つに分けた七十二候(しちじゅうにこう)で、季節の移ろいを細かく表します。

節気のうち立春・啓蟄などの12の「節」は、四柱推命や九星気学で月の区切り(節入り)として使われます。

星占堂の決め方

星占堂では、太陽の黄経が15度進むごとの時刻を天文計算で求め、日本時間で示しています。七十二候は黄経5度ごとです。国立天文台の暦要項と照合しています。

よくある質問

2035年の立春はいつですか。
2月4日(日)09時32分です。
2035年の春分の日と秋分の日はいつですか。
春分は3月21日(水・祝)、秋分は9月23日(日・祝)です。祝日の春分の日・秋分の日は、正式には前年2月の官報で決まります。
二十四節気の日付が年によって変わるのはなぜですか。
1年の長さが365日ちょうどではなく、太陽が同じ位置に来る時刻が少しずつずれるためです。そのため、同じ節気でも1日前後することがあります。

ほかの期間

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暦の読み方

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