厄年 2030年 女性の早見表

2030年に本厄を迎える女性は、2012年生まれ(数え年19歳)、1998年生まれ(数え年33歳)、1994年生まれ(数え年37歳)、1970年生まれ(数え年61歳)です。大厄は1998年生まれの人です。

このページの要点

  • 2030年の女性の本厄は2012年生まれ・1998年生まれ・1994年生まれ・1970年生まれ
  • 大厄は1998年生まれ
  • 年齢は数え年で数える

2030年の厄年早見表(女性)

年齢は数え年です。生まれ年の和暦と干支も並べました。

2030年の女性の厄年
区分数え年生まれ年干支
前厄18歳2013年(平成25年)巳年
本厄19歳2012年(平成24年)辰年
後厄20歳2011年(平成23年)卯年
前厄32歳1999年(平成11年)卯年
本厄(大厄)33歳1998年(平成10年)寅年
後厄34歳1997年(平成9年)丑年
前厄36歳1995年(平成7年)亥年
本厄37歳1994年(平成6年)戌年
後厄38歳1993年(平成5年)酉年
前厄60歳1971年(昭和46年)亥年
本厄61歳1970年(昭和45年)戌年
後厄62歳1969年(昭和44年)酉年

厄払いの時期

厄払い(厄除け)は、年の初めから節分(2030年は2月3日(日))までに受ける人が多くいます。誕生日の前後や、都合のよい吉日に受けてもかまいません。

厄年とは

厄年(やくどし)は、人生の節目で心身や環境の変化が起こりやすい年として、慎重に過ごすとよい年齢です。女性の本厄は数え年で19歳・33歳・37歳・61歳で、33歳は大厄にあたります。本厄の前の年を前厄、後の年を後厄と呼びます。

厄年の年齢は数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳を足す数え方)で数えます。数え年の19歳は、その年の誕生日の前は満17歳、誕生日を過ぎると満18歳です。33歳の大厄は満31歳か32歳、37歳は満35歳か36歳、61歳は満59歳か60歳の年にあたります。

女性の厄年は19歳・33歳・37歳と若いうちに3回あり、33歳の大厄から37歳の本厄までは間が短いので、30代に厄年が続きます。結婚や出産、仕事の変化が重なる年代なので、予定を詰め込みすぎずに過ごす人が多くいます。

星占堂の決め方

星占堂では、その年の数え年から生まれ年を求めています(数え年=その年-生まれ年+1)。社寺によっては立春で年を区切る、満年齢で数えるところもあるので、お祓いを受ける社寺の数え方も確かめます。

よくある質問

2030年に厄年の女性は何年生まれですか。
本厄は2012年生まれ、1998年生まれ、1994年生まれ、1970年生まれです。前厄・後厄は表のとおりです。
厄年は満年齢と数え年のどちらで数えますか。
数え年で数えるのが一般的です。数え年は、生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳を足す数え方です。
厄年にしてはいけないことはありますか。
厄年だからといって禁止されていることはありません。結婚や引っ越し、転職などの大きな決断をする人も多くいます。気になるなら、お祓いを受けてから進めると気持ちが整います。

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