二十四節気 2030年一覧
2030年の春分は3月20日(水・祝)、夏至は6月21日(金)、秋分は9月23日(月・祝)、冬至は12月22日(日)です。二十四節気と七十二候の日時を一覧にしました。
このページの要点
- 春分は3月20日(水・祝)
- 夏至は6月21日(金)
- 秋分は9月23日(月・祝)
- 冬至は12月22日(日)
2030年の二十四節気
時刻は日本時間です。黄経は太陽の黄道上の位置です。
| 節気 | 日付 | 時刻 | 太陽黄経 |
|---|---|---|---|
| 小寒 | 1月5日(土) | 16:30 | 285度 |
| 大寒 | 1月20日(日) | 09:54 | 300度 |
| 立春 | 2月4日(月) | 04:08 | 315度 |
| 雨水 | 2月18日(月) | 23:59 | 330度 |
| 啓蟄 | 3月5日(火) | 22:02 | 345度 |
| 春分 | 3月20日(水・祝) | 22:51 | 0度 |
| 清明 | 4月5日(金) | 02:40 | 15度 |
| 穀雨 | 4月20日(土) | 09:43 | 30度 |
| 立夏 | 5月5日(日・祝) | 19:45 | 45度 |
| 小満 | 5月21日(火) | 08:40 | 60度 |
| 芒種 | 6月5日(水) | 23:44 | 75度 |
| 夏至 | 6月21日(金) | 16:31 | 90度 |
| 小暑 | 7月7日(日) | 09:55 | 105度 |
| 大暑 | 7月23日(火) | 03:25 | 120度 |
| 立秋 | 8月7日(水) | 19:47 | 135度 |
| 処暑 | 8月23日(金) | 10:36 | 150度 |
| 白露 | 9月7日(土) | 22:53 | 165度 |
| 秋分 | 9月23日(月・祝) | 08:27 | 180度 |
| 寒露 | 10月8日(火) | 14:45 | 195度 |
| 霜降 | 10月23日(水) | 18:00 | 210度 |
| 立冬 | 11月7日(木) | 18:08 | 225度 |
| 小雪 | 11月22日(金) | 15:44 | 240度 |
| 大雪 | 12月7日(土) | 11:07 | 255度 |
| 冬至 | 12月22日(日) | 05:09 | 270度 |
2030年の七十二候
七十二候は、二十四節気をそれぞれ3つに分けた季節の名前です。
| 始まる日 | 候 | 読み |
|---|---|---|
| 1月5日(土) | 芹乃栄 | せりすなわちさかう |
| 1月10日(木) | 水泉動 | しみずあたたかをふくむ |
| 1月15日(火) | 雉始雊 | きじはじめてなく |
| 1月20日(日) | 款冬華 | ふきのはなさく |
| 1月25日(金) | 水沢腹堅 | さわみずこおりつめる |
| 1月30日(水) | 鶏始乳 | にわとりはじめてとやにつく |
| 2月4日(月) | 東風解凍 | はるかぜこおりをとく |
| 2月9日(土) | 黄鶯睍睆 | うぐいすなく |
| 2月14日(木) | 魚上氷 | うおこおりをいずる |
| 2月18日(月) | 土脉潤起 | つちのしょううるおいおこる |
| 2月23日(土・祝) | 霞始靆 | かすみはじめてたなびく |
| 2月28日(木) | 草木萌動 | そうもくめばえいずる |
| 3月5日(火) | 蟄虫啓戸 | すごもりむしとをひらく |
| 3月10日(日) | 桃始笑 | ももはじめてさく |
| 3月15日(金) | 菜虫化蝶 | なむしちょうとなる |
| 3月20日(水・祝) | 雀始巣 | すずめはじめてすくう |
| 3月25日(月) | 桜始開 | さくらはじめてひらく |
| 3月31日(日) | 雷乃発声 | かみなりすなわちこえをはっす |
| 4月5日(金) | 玄鳥至 | つばめきたる |
| 4月10日(水) | 鴻雁北 | こうがんきたへかえる |
| 4月15日(月) | 虹始見 | にじはじめてあらわる |
| 4月20日(土) | 葭始生 | あしはじめてしょうず |
| 4月25日(木) | 霜止出苗 | しもやんでなえいずる |
| 4月30日(火) | 牡丹華 | ぼたんはなさく |
| 5月5日(日・祝) | 蛙始鳴 | かわずはじめてなく |
| 5月10日(金) | 蚯蚓出 | みみずいずる |
| 5月16日(木) | 竹笋生 | たけのこしょうず |
| 5月21日(火) | 蚕起食桑 | かいこおきてくわをはむ |
| 5月26日(日) | 紅花栄 | べにばなさかう |
| 5月31日(金) | 麦秋至 | むぎのときいたる |
| 6月5日(水) | 蟷螂生 | かまきりしょうず |
| 6月11日(火) | 腐草為螢 | くされたるくさほたるとなる |
| 6月16日(日) | 梅子黄 | うめのみきばむ |
| 6月21日(金) | 乃東枯 | なつかれくさかるる |
| 6月26日(水) | 菖蒲華 | あやめはなさく |
| 7月2日(火) | 半夏生 | はんげしょうず |
| 7月7日(日) | 温風至 | あつかぜいたる |
| 7月12日(金) | 蓮始開 | はすはじめてひらく |
| 7月17日(水) | 鷹乃学習 | たかすなわちわざをならう |
| 7月23日(火) | 桐始結花 | きりはじめてはなをむすぶ |
| 7月28日(日) | 土潤溽暑 | つちうるおうてむしあつし |
| 8月2日(金) | 大雨時行 | たいうときどきふる |
| 8月7日(水) | 涼風至 | すずかぜいたる |
| 8月13日(火) | 寒蝉鳴 | ひぐらしなく |
| 8月18日(日) | 蒙霧升降 | ふかききりまとう |
| 8月23日(金) | 綿柎開 | わたのはなしべひらく |
| 8月28日(水) | 天地始粛 | てんちはじめてさむし |
| 9月2日(月) | 禾乃登 | こくものすなわちみのる |
| 9月7日(土) | 草露白 | くさのつゆしろし |
| 9月13日(金) | 鶺鴒鳴 | せきれいなく |
| 9月18日(水) | 玄鳥去 | つばめさる |
| 9月23日(月・祝) | 雷乃収声 | かみなりすなわちこえをおさむ |
| 9月28日(土) | 蟄虫坏戸 | むしかくれてとをふさぐ |
| 10月3日(木) | 水始涸 | みずはじめてかるる |
| 10月8日(火) | 鴻雁来 | こうがんきたる |
| 10月13日(日) | 菊花開 | きくのはなひらく |
| 10月18日(金) | 蟋蟀在戸 | きりぎりすとにあり |
| 10月23日(水) | 霜始降 | しもはじめてふる |
| 10月28日(月) | 霎時施 | こさめときどきふる |
| 11月2日(土) | 楓蔦黄 | もみじつたきばむ |
| 11月7日(木) | 山茶始開 | つばきはじめてひらく |
| 11月12日(火) | 地始凍 | ちはじめてこおる |
| 11月17日(日) | 金盞香 | きんせんかさく |
| 11月22日(金) | 虹蔵不見 | にじかくれてみえず |
| 11月27日(水) | 朔風払葉 | きたかぜこのはをはらう |
| 12月2日(月) | 橘始黄 | たちばなはじめてきばむ |
| 12月7日(土) | 閉塞成冬 | そらさむくふゆとなる |
| 12月12日(木) | 熊蟄穴 | くまあなにこもる |
| 12月17日(火) | 鱖魚群 | さけのうおむらがる |
| 12月22日(日) | 乃東生 | なつかれくさしょうず |
| 12月27日(金) | 麋角解 | さわしかのつのおつる |
二十四節気とは
二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の通り道を24に分けて季節を表す暦で、立春・春分・夏至・秋分・冬至などがあります。さらに一つの節気を3つに分けた七十二候(しちじゅうにこう)で、季節の移ろいを細かく表します。
節気のうち立春・啓蟄などの12の「節」は、四柱推命や九星気学で月の区切り(節入り)として使われます。
星占堂の決め方
星占堂では、太陽の黄経が15度進むごとの時刻を天文計算で求め、日本時間で示しています。七十二候は黄経5度ごとです。国立天文台の暦要項と照合しています。
よくある質問
- 2030年の立春はいつですか。
- 2月4日(月)04時08分です。
- 2030年の春分の日と秋分の日はいつですか。
- 春分は3月20日(水・祝)、秋分は9月23日(月・祝)です。祝日の春分の日・秋分の日は、正式には前年2月の官報で決まります。
- 二十四節気の日付が年によって変わるのはなぜですか。
- 1年の長さが365日ちょうどではなく、太陽が同じ位置に来る時刻が少しずつずれるためです。そのため、同じ節気でも1日前後することがあります。
ほかの期間
ほかの暦のカレンダー
- 一粒万倍日(2030年)
- 天赦日(2030年)
- 大安(2030年)
- 寅の日(2030年)
- 巳の日(2030年)
- 己巳の日(2030年)
- 甲子の日(2030年)
- 不成就日(2030年)
- 三隣亡(2030年)
- 大明日(2030年)
- 戌の日(2030年)
- 天一天上(2030年)
- 開運日(2030年)
- 最強開運日(2030年)