誕生日の相性|月日だけで調べる方法と星座・数の一覧

生まれ年がわからない相手でも、誕生日の月日だけで星座の相性とバースデーナンバーの相性は調べられます。月日から相手の太陽星座を出して12星座の相性を見て、生まれた日の数字からバースデーナンバーを出して数の組み合わせを見るのが基本の手順です。ただし星座の境目に当たる日は生まれ年によって星座が変わるため、その日に生まれた人だけは年を確かめてから読みます。

この記事の要点

  • 月日だけで出せるのは太陽星座とバースデーナンバー
  • 星座は78組の判定、数は3つの群で相性を読む
  • 境目の18日間は、生まれ年で星座が変わる
  • 星座で価値観、数で才能の噛み合い方を見る
  • 生まれ年が分かれば九星・干支・宿曜なども見られる

月日だけでわかる占い(星座・バースデーナンバー)

誕生日の相性占いには、月日だけで出せるものと、生まれ年まで必要なものがあります。月日だけで出せるのは、太陽星座とバースデーナンバーの2つです。太陽星座は、生まれた日に太陽が黄道のどの星座にあったかで決まり、人生で目指す方向や基本の性格を表します。バースデーナンバーは生まれた日の数字だけで決まり、その人が持って生まれた才能を表します。

どちらも年を使わないので、職場の人や友人の誕生日しか知らない場合でも、相性を読み始められます。一方で、九星、干支、宿曜、四柱推命の日干、ライフパスナンバーは、生まれ年が分からないと出せません。月日だけの相性は、二人の基本的な性格の噛み合い方と、得意なことの組み合わせを見るものだと考えてください。性格どうしの相性を知りたいときは、星座で価値観の重なりを、バースデーナンバーで才能の組み合わせを見ると、二つの角度から相手との関係が見えてきます。

月日から星座を出して相性を見る

月日から星座を出すときは、下の表の「月日」の列で相手の誕生日を探します。星座の始まりの日は毎年同じではなく1日ほど前後するため、表では生まれ年に関係なくその星座になる月日と、年によって星座が変わる境目の日を分けて載せています。星占堂では、生まれた日の正午(日本時間)に太陽がどの星座にあったかで判定しています。

境目の日は、1月20・21日、2月19日、3月20・21日、4月20日、5月21日、6月21・22日、7月23日、8月23・24日、9月23日、10月23・24日、11月22・23日、12月22日の18日間です。この日に生まれた相手は、月日だけでは星座が一つに決まりません。たとえば3月21日生まれなら、生まれ年によってうお座のこともおひつじ座のこともあります。年を聞けないときは両方の星座の相性を読み比べ、相手の普段の様子に近いほうを採ると読み違えが減ります。境目が年ごとに動く理由は、星座の境目のガイドで詳しく説明しています。

誕生日の月日と星座、相性のよい星座の一覧
星座月日(境目の日は年で変わる)◎とくに響き合う星座○自然に付き合える星座
おひつじ座3月22日〜4月19日(境目:3月20・21日、4月20日)しし座・いて座おひつじ座・ふたご座・みずがめ座・てんびん座
おうし座4月21日〜5月20日(境目:4月20日、5月21日)おとめ座・やぎ座おうし座・かに座・うお座・さそり座
ふたご座5月22日〜6月20日(境目:5月21日、6月21・22日)てんびん座・みずがめ座ふたご座・しし座・おひつじ座・いて座
かに座6月23日〜7月22日(境目:6月21・22日、7月23日)さそり座・うお座かに座・おとめ座・おうし座・やぎ座
しし座7月24日〜8月22日(境目:7月23日、8月23・24日)いて座・おひつじ座しし座・てんびん座・ふたご座・みずがめ座
おとめ座8月25日〜9月22日(境目:8月23・24日、9月23日)やぎ座・おうし座おとめ座・さそり座・かに座・うお座
てんびん座9月24日〜10月22日(境目:9月23日、10月23・24日)みずがめ座・ふたご座てんびん座・いて座・しし座・おひつじ座
さそり座10月25日〜11月21日(境目:10月23・24日、11月22・23日)うお座・かに座さそり座・やぎ座・おとめ座・おうし座
いて座11月24日〜12月21日(境目:11月22・23日、12月22日)おひつじ座・しし座いて座・みずがめ座・てんびん座・ふたご座
やぎ座12月23日〜1月19日(境目:12月22日、1月20・21日)おうし座・おとめ座やぎ座・うお座・さそり座・かに座
みずがめ座1月22日〜2月18日(境目:1月20・21日、2月19日)ふたご座・てんびん座みずがめ座・おひつじ座・いて座・しし座
うお座2月20日〜3月19日(境目:2月19日、3月20・21日)かに座・さそり座うお座・おうし座・やぎ座・おとめ座

星座の相性一覧の読み方(78組の判定)

12星座どうしの組み合わせは、同じ星座どうしの12組と、違う星座どうしの66組を合わせた78組です。星占堂では、星座どうしの角度と、火・地・風・水の元素の関係から、78組それぞれに印を付けています。

どの星座から見ても、12星座のうち2星座が◎、4星座が○、残りの6星座が△です。半分が△に当たるので、△が出ても特別なことではありません。△の相手は、自分にない視点を持つ人として読むと、関係を広げる手がかりになります。組み合わせごとの付き合い方は、おひつじ座としし座の相性のように、星座どうしのページで一組ずつ確かめられます。

バースデーナンバーの相性

バースデーナンバーは、生まれた日の数字を1桁になるまで足して出します。1日から9日生まれはその数のまま、10日以降は2つの数字を足します。24日なら2+4=6、19日なら1+9=10、1+0=1です。11日と22日はマスターナンバーとしてそのまま残し、29日は2+9=11で止めて11とします。

二人の数が出たら、星占堂の数秘の相性の見方を当てはめます。数は3つの群に分かれ、1・5・7は自分の道を切り開く数、2・4・8は形にして支える数、3・6・9は表現し与える数です。11は2、22は4を根の数とします。

数の組み合わせには△がなく、どの組も◎か○になります。バースデーナンバーは才能を表す数なので、この相性は、二人で何かに取り組むときに力がどう噛み合うかを読むものです。数ごとの才能はバースデーナンバーのガイドで確かめられます。

誕生日の相性占いを恋愛に使うときのコツ

恋愛の相性を誕生日の月日だけで見るときは、星座で二人の価値観の重なりを、バースデーナンバーで一緒にいるときの役割分担を読みます。たとえば4月10日生まれ(おひつじ座、バースデーナンバー1)と8月1日生まれ(しし座、バースデーナンバー1)なら、星座は同じ火の元素の◎で、気持ちの温度が近い二人です。数はどちらも1で、互いに先頭に立ちたい才能を持つため、デートの計画を交代で決めるなど、主導権を分け合うと関係が安定します。

星座が△でも数が◎なら、価値観は違っても、一緒に何かをするときの息が合う二人です。印を一つだけで判断せず、二つを重ねて「どこが合い、どこを工夫するか」を読むと、月日だけでも具体的な付き合い方が見えてきます。なお、恋愛での気持ちの表し方は本来は金星星座で詳しく読みますが、金星星座は生まれ年まで分からないと出せません。

生まれ年がわかると増える占い

相手の生まれ年が分かると、相性を見られる占いが一気に増えます。九星は二人の本命星の五行の関係から暮らしのリズムの合い方を、干支は十二支の並びから生まれ年どうしの巡り合わせを、宿曜は二十七宿の距離から出会ったときの引き合い方を読みます。数秘も、生年月日すべてから出すライフパスナンバーで、人生のテーマどうしの相性を見られます。

生年月日が分かったら、相性を調べるページに二人の生年月日を入れると、星座・九星・干支・宿曜・数秘・日干の6つの相性と根拠を一覧で確かめられます。月日だけの相性で見えた傾向が、ほかの占いでも同じように出るのか、別の面が見えるのかを比べると、相手との関係を立体的に読めます。相手のことをもっと知りたいときや、二人の関係で迷っているときは、生年月日をもとに占い師に自分たちの場合を詳しく見てもらうのも一つの方法です。

よくある質問

誕生日の相性占いは月日だけでも分かりますか

月日だけで見られるのは星座とバースデーナンバーの相性で、二人の基本的な性格と才能の噛み合い方を読む手がかりとして十分に使えます。ただし境目の日の生まれは星座が一つに決まらないので、年を確かめてから読んでください。生まれ年が分かれば、九星や宿曜など、見られる占いが増えます。

誕生日の相性を無料で一覧にして調べる方法はありますか

この記事の表で、月日から星座と◎・○の相手を確かめられます。星座どうしの78組の付き合い方は、星座の相性ページで一組ずつ読めます。二人の生年月日が分かれば、相性を調べるページで6つの占いの結果を一度に並べられます。

誕生日が同じ人との相性はどうですか

境目の日を除けば、月日が同じ二人は太陽星座もバースデーナンバーも同じで、星座は同じ星座どうしの○、数も同じ数どうしの○になります。価値観や才能の向きが重なるので話が通じやすい一方、似ているからこそ同じ場面でつまずきやすい組です。苦手な場面では、どちらが一歩引くかを決めておくと安心です。

誕生月だけで相性は分かりますか

誕生月だけでは、一つの月が2つの星座にまたがるため、組み合わせを一つに絞れません。たとえば3月生まれは、3月19日まではうお座、3月22日以降はおひつじ座です。日まで分かれば星座とバースデーナンバーが出せるので、月日をそろえて調べてください。

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