1956年1月30日生まれ昭和31年1月30日・月曜日

1956年1月30日(昭和31年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした丙申年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は乙未です。

1956年1月30日の基本データ

1956年1月30日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日月曜日
六曜大安
十二直危
旧暦1955年12月18日
二十四節気大寒(1月21日 10:48から)
七十二候水沢腹堅(さわみずこおりつめる)・次候
月齢・月相17.0・寝待月
干支(年)丙申(申(さる)年)
年柱・月柱・日柱乙未・己丑・丙申
日干丙(ひのえ・火の陽)
空亡(天中殺)辰巳
本命星九紫火星
月命星三碧木星
日命星六白金星
傾斜坤宮傾斜(二黒土星)
宿曜軫宿(しんしゅく)
太陽星座みずがめ座・第1デカン・支配星天王星
月星座おとめ座
水星星座みずがめ座
金星星座うお座
火星星座いて座
ライフパスナンバー7
バースデーナンバー3
納音沙中金(さちゅうきん)
本命卦男性 離(東四命)・女性 乾(西四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)ムスカリ(明るい未来・通じ合う心)
年齢(2026年11月時点)満70歳・数え年71歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)5

この日の暦

1956年1月30日は月曜日です。六曜は大安、十二直は危にあたります。旧暦では1955年12月18日です。二十四節気は大寒(1月21日10:48から)、七十二候は次候の「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」の期間です。正午の月齢は17.0で、月の形は寝待月です。

六曜の大安
「大いに安し」を意味し、六曜で最もよい日として扱われる暦注です。
十二直の危
物事を慎重に進める日を表す暦注です。
大寒
一年で最も寒さが厳しい時期を表す節気です。
水沢腹堅
沢の水が厚く凍りつく頃です。
寝待月
満月から四日ほど過ぎた、旧暦十九日ごろの月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が乙未、月柱が己丑、日柱が丙申です。日干は丙(ひのえ)で、火の陽、自然物では太陽にたとえられます。年干は日干から見て印綬、月干は傷官にあたり、日柱の十二運は病です。空亡(天中殺)は辰巳です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土3・金1・水0で、最も多いのは土、無いのは水です。

九星気学では、本命星が九紫火星、月命星が三碧木星、日命星が六白金星です。本命星の五行は火で、傾斜は坤宮傾斜(二黒土星)です。

西洋占星術では、太陽がみずがめ座の第1デカン(デカンの支配星は天王星)にあります。みずがめ座は風の元素・不動宮で、支配星は天王星です。正午の時点で、月はおとめ座、水星はみずがめ座、金星はうお座、火星はいて座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは7、バースデーナンバーは3です。宿曜では軫宿(しんしゅく)に生まれています。納音は沙中金、本命卦は男性が離、女性が乾です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例はムスカリ(明るい未来・通じ合う心)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火3土1金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱乙未乙未己印綬衰
月柱己丑己丑己傷官養
日柱丙申丙申庚日主(基準)病

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: みずがめ座 第1デカン

みずがめ座の第1デカンに太陽がある人は、天王星の力を重ねて受け、型破りな発想で道を切り開く人です。当たり前の習慣にも理由を問い、より良い方法を自分で考え出します。周囲と違う意見を持つことを恐れず、時代の先を行く視点を示します。理解されずに孤独を感じたときは、同じ関心を持つ仲間の集まりに参加すると力が湧きます。

月星座: おとめ座

月がおとめ座にある人は、秩序と予定が整っていると心が落ち着く人です。部屋が片付いている、やるべきことが見えているといった状態が安心の土台になります。不安を感じると細かいことが気になり、つい心配を重ねます。素の自分は控えめで世話好きです。気持ちが乱れたら、引き出し一つを片付けるなど小さな整理をすると、心も整います。

金星星座: うお座

金星がうお座にある人は、無償の愛と深いロマンを求める人です。相手の弱さや繊細さに心を寄せ、守ってあげたいと感じます。愛情表現は献身的で、相手の望みを察してさりげなく叶えます。デートは映画や音楽、海辺など情緒のある時間を好みます。尽くしすぎて自分を見失いそうなときは、自分の望みも言葉にすると、関係が豊かになります。

本命星: 九紫火星

九紫火星の人は、太陽や火のように周囲を明るく照らし、人の目を引く華やかさを持つ人です。直感とひらめきに優れ、物事の本質を素早く見抜きます。美的感覚が豊かで、表現の分野で独自の才能を発揮します。気持ちが燃え上がるのも冷めるのも早いため、始めた理由を言葉にして残しておくと、情熱が長く続いて大きな成果につながります。

日干: 丙(ひのえ)

日干が丙の人は、空に輝く太陽のように明るく開放的で、周りを照らす人です。気持ちをまっすぐに表現し、裏表のない態度で誰とでもすぐに打ち解けます。情熱と行動力があり、思い立ったことを素早く実行に移します。勢いで始めて途中で関心が薄れやすい面は、目標を人に話して見守ってもらうと、明るさが長く続く力になります。

宿曜: 軫宿

軫宿は、社交性と調和を表す宿です。この宿に生まれた人は、相手の気持ちを素早く読み取り、誰とでも穏やかな関係を築く柔らかさを持ちます。人と人を結ぶ橋渡しが得意で、組織や集まりの中で欠かせない存在になります。誰にでも合わせる姿勢が本心の見えにくさとして映る場面もありますが、その気配りは多くの人に安心を与えます。人の縁を広げて豊かさを得る宿です。

ライフパスナンバー: 7

ライフパスナンバーが7の人は、真理を求めて深く考え続ける探究者です。表面的な答えに満足せず、物事の仕組みや意味を自分で納得できるまで掘り下げます。分析力と直感の両方に優れ、ほかの人が気づかない本質を見抜きます。人と距離を取りやすい面は、関心を分かち合える仲間を持つことで和らぎ、知恵を周りに生かせるようになります。

干支: 申(さる)

申年生まれの人は、猿のように頭の回転が速く、臨機応変に物事に対応する人です。器用で多才なため、新しいことを短い期間で身につけ、さまざまな場面で活躍します。ユーモアがあり、場を明るく盛り上げて人を引きつけます。関心が次々に移りやすい面は、一つのことを深める期間を決めて取り組むと、多才さが確かな実力に変わります。

納音: 沙中金

納音が沙中金の人は、砂の中に混じる金のように、多くの経験の中から才能を見いだしていく人です。謙虚な姿勢で周りから学び、粘り強い努力を重ねて実力を高めます。最初は目立たなくても、積み重ねによって確かな輝きを放ちます。自分の価値を低く見積もりやすいため、できたことを記録して振り返ると、自信を持って前に進めます。

この日の組み合わせ

風の元素と火の五行は、風が炎をあおって大きくする組み合わせです。軽やかな発想と表現の力が重なり、アイデアを人に伝えて場を盛り上げる気質です。 ライフパス7は、この組み合わせに物事の本質を探る分析の力を加えます。一人で考える時間を通して、気質に深みと確かさが生まれます。 集めた情報を自分の言葉でまとめ直すと、理解が一段と深まります。

太陽星座の元素(風)、本命星の五行(火)、ライフパスナンバー(7)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1962年4月1968年3月1971年3月1974年3月1978年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1974年、20歳になるのは1976年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1979年1980年1981年
男性(大厄)42歳1996年1997年1998年
男性61歳2015年2016年2017年
女性19歳1973年1974年1975年
女性(大厄)33歳1987年1988年1989年
女性37歳1991年1992年1993年
女性61歳2015年2016年2017年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2016年(数え61歳)2016年(満60歳)
古希2025年(数え70歳)2026年(満70歳)
喜寿2032年(数え77歳)2033年(満77歳)
傘寿2035年(数え80歳)2036年(満80歳)
米寿2043年(数え88歳)2044年(満88歳)
卒寿2045年(数え90歳)2046年(満90歳)
白寿2054年(数え99歳)2055年(満99歳)
百寿2055年(数え100歳)2056年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 九紫火星)二黒土星火が土を生む相生(九紫火星が二黒土星を支える)
三碧木星木が火を生む相生(三碧木星が九紫火星を支える)
四緑木星木が火を生む相生(四緑木星が九紫火星を支える)
星座(みずがめ座)ふたご座120度(トライン)。同じ風の元素
てんびん座120度(トライン)。同じ風の元素
みずがめ座同じ星座。同じ風の元素
干支(申(さる)年)子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
巳(へび)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(軫宿)角宿軫宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
斗宿軫宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
昴宿軫宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の九紫火星の吉方位は北東・東・西、凶方位は北・南東・南・北西です。月ごとの吉凶は九紫火星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が九紫火星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は九紫火星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1956年1月30日生まれの九星は何ですか。
本命星は九紫火星、月命星は三碧木星です。九星気学の年は立春が境目で、1956年の立春は2月5日 05:12です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
1956年1月30日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙申(ひのえさる)で、申(さる)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、乙未です。
1956年1月30日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はみずがめ座です。月星座はおとめ座、金星星座はうお座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1956年1月30日は何曜日で、六曜は何ですか。
月曜日で、六曜は大安です。旧暦では1955年12月18日にあたります。

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