1958年1月14日生まれ昭和33年1月14日・火曜日

1958年1月14日(昭和33年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした戊戌年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は丁酉です。

1958年1月14日の基本データ

1958年1月14日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日火曜日
六曜大安
十二直満
旧暦1957年11月25日
二十四節気小寒(1月6日 05:04から)
七十二候水泉動(しみずあたたかをふくむ)・次候
月齢・月相23.9・下弦の月
干支(年)戊戌(戌(いぬ)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・癸丑・辛卯
日干辛(かのと・金の陰)
空亡(天中殺)午未
本命星七赤金星
月命星六白金星
日命星一白水星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜心宿(しんしゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座さそり座
水星星座いて座
金星星座みずがめ座
火星星座いて座
ライフパスナンバー11
バースデーナンバー5
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)シクラメン(遠慮・内気・はにかみ)
年齢(2026年11月時点)満68歳・数え年69歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)7

この日の暦

1958年1月14日は火曜日です。六曜は大安、十二直は満にあたります。旧暦では1957年11月25日です。二十四節気は小寒(1月6日05:04から)、七十二候は次候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」の期間です。正午の月齢は23.9で、月の形は下弦の月です。

六曜の大安
「大いに安し」を意味し、六曜で最もよい日として扱われる暦注です。
十二直の満
物事が満ち足りる日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
水泉動
地中で凍っていた泉の水が、動き始める頃です。
下弦の月
満月から七日目ごろの、左半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が癸丑、日柱が辛卯です。日干は辛(かのと)で、金の陰、自然物では宝石にたとえられます。年干は日干から見て偏官、月干は食神にあたり、日柱の十二運は絶です。空亡(天中殺)は午未です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土1・金2・水1で、最も多いのは金で、五つの五行がすべてそろっています。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が六白金星、日命星が一白水星です。本命星の五行は金で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はさそり座、水星はいて座、金星はみずがめ座、火星はいて座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは11、バースデーナンバーは5です。宿曜では心宿(しんしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例はシクラメン(遠慮・内気・はにかみ)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火1土2金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛偏官建禄
月柱癸丑癸丑己食神養
日柱辛卯辛卯乙日主(基準)絶

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: さそり座

月がさそり座にある人は、感情を深く強く感じ、それを内側に秘めておく人です。喜びも悲しみも人一倍濃く味わいますが、簡単には表に出しません。安心できるのは、秘密を守ってくれる相手と、誰にも邪魔されないひとりの空間です。素の自分は情に厚く一途です。感情が渦巻いたときは、日記に書くなど言葉にして整理すると、心の重さが和らぎます。

金星星座: みずがめ座

金星がみずがめ座にある人は、友情のような対等で自由な恋を求める人です。個性的で、知的な刺激をくれる相手に惹かれます。愛情表現はさっぱりしていますが、相手の生き方を尊重することで深い愛を示します。デートは展示会や新しい体験ができる場所を好みます。べったりした関係より、互いの世界を持ちながら支え合う関係で輝きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 辛(かのと)

日干が辛の人は、磨かれて輝く宝石のように、繊細な感性と品格を持つ人です。美しいものや上質なものを見分ける目があり、自分の美意識に妥協のない仕事をします。細部への注意力に優れ、周りが見落とす点によく気づきます。感受性が強く傷つきやすい面は、信頼できる相手に気持ちを打ち明けることで和らぎ、経験を重ねるほど輝きが増します。

宿曜: 心宿

心宿は、洞察と人心を表す宿です。この宿に生まれた人は、相手の気持ちを細やかに読み取り、その場にふさわしい振る舞いを選べる鋭い感性を持ちます。愛嬌があり、人を惹きつける魅力に恵まれます。内面を簡単に見せないため本心がわかりにくいと受け取られる場面もありますが、その奥には純粋で繊細な心があります。人の心に寄り添って縁を深める宿です。

ライフパスナンバー: 11

ライフパスナンバーが11の人は、鋭い直感と感受性で、人に気づきと希望を届ける人です。言葉にならない雰囲気や人の心の動きを感じ取り、本質を突いた一言を投げかけます。理想を描く力が強く、周りを精神的に励ます存在になります。感受性が強いぶん疲れやすい面は、ひとりで心を休める時間を大切にすることで整い、持ち前の光が保たれます。

干支: 戌(いぬ)

戌年生まれの人は、犬のように忠実で、信頼した相手に深い誠意を尽くす人です。責任感が強く、引き受けたことは最後まで投げ出さずにやり遂げます。正義感があり、家族や仲間を守るためにためらわず行動します。初対面の相手には警戒心が先に立ちやすいため、時間をかけて少しずつ打ち解けていくと、長く続く信頼関係が育ちます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス11は、この組み合わせに鋭い直感とひらめきの力を加えます。言葉にならない気配を感じ取り、人に気づきをもたらします。 静かな場所で直感に耳を傾けると、堅実な判断に深みが加わります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(11)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1964年4月1970年3月1973年3月1976年3月1980年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1976年、20歳になるのは1978年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1981年1982年1983年
男性(大厄)42歳1998年1999年2000年
男性61歳2017年2018年2019年
女性19歳1975年1976年1977年
女性(大厄)33歳1989年1990年1991年
女性37歳1993年1994年1995年
女性61歳2017年2018年2019年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2018年(数え61歳)2018年(満60歳)
古希2027年(数え70歳)2028年(満70歳)
喜寿2034年(数え77歳)2035年(満77歳)
傘寿2037年(数え80歳)2038年(満80歳)
米寿2045年(数え88歳)2046年(満88歳)
卒寿2047年(数え90歳)2048年(満90歳)
白寿2056年(数え99歳)2057年(満99歳)
百寿2057年(数え100歳)2058年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(戌(いぬ)年)寅(とら)三合(寅・午・戌)の組
卯(うさぎ)支合(陰陽が結び合う組)
午(うま)三合(寅・午・戌)の組
宿曜(心宿)尾宿心宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
壁宿心宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
鬼宿心宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1958年1月14日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は六白金星です。九星気学の年は立春が境目で、1958年の立春は2月4日 16:49です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
1958年1月14日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は戊戌(つちのえいぬ)で、戌(いぬ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1958年1月14日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はさそり座、金星星座はみずがめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1958年1月14日は何曜日で、六曜は何ですか。
火曜日で、六曜は大安です。旧暦では1957年11月25日にあたります。

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