1963年1月18日生まれ昭和38年1月18日・金曜日

1963年1月18日(昭和38年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした癸卯年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は壬寅です。

この日は月が星座を移る日です。11:35までは月星座がてんびん座、以降はさそり座です。表の月星座は正午の時点の値です。

1963年1月18日の基本データ

1963年1月18日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日金曜日
六曜仏滅
十二直成
旧暦1962年12月23日
二十四節気小寒(1月6日 10:26から)
七十二候雉始雊(きじはじめてなく)・末候
月齢・月相22.2・下弦の月
干支(年)癸卯(卯(うさぎ)年)
年柱・月柱・日柱壬寅・癸丑・辛酉
日干辛(かのと・金の陰)
空亡(天中殺)子丑
本命星二黒土星
月命星九紫火星
日命星四緑木星
傾斜兌宮傾斜(七赤金星)
宿曜心宿(しんしゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座さそり座(11:35までてんびん座、以降さそり座)
水星星座みずがめ座
金星星座いて座
火星星座しし座
ライフパスナンバー11
バースデーナンバー9
納音金箔金(きんぱくきん)
本命卦男性 坤(西四命)・女性 巽(東四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)プリムラ(青春の恋・青春の始まりと悲しみ)
年齢(2026年11月時点)満63歳・数え年64歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)2

この日の暦

1963年1月18日は金曜日です。六曜は仏滅、十二直は成にあたります。旧暦では1962年12月23日です。二十四節気は小寒(1月6日10:26から)、七十二候は末候の「雉始雊(きじはじめてなく)」の期間です。正午の月齢は22.2で、月の形は下弦の月です。

六曜の仏滅
六曜で最も控えめに過ごす日を表す暦注で、もとは「物滅」と書きました。
十二直の成
物事が成就する日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
雉始雊
雉の雄が、雌を求めて鳴き始める頃です。
下弦の月
満月から七日目ごろの、左半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が壬寅、月柱が癸丑、日柱が辛酉です。日干は辛(かのと)で、金の陰、自然物では宝石にたとえられます。年干は日干から見て傷官、月干は食神にあたり、日柱の十二運は建禄です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木1・火0・土1・金2・水2で、最も多いのは金と水、無いのは火です。

九星気学では、本命星が二黒土星、月命星が九紫火星、日命星が四緑木星です。本命星の五行は土で、傾斜は兌宮傾斜(七赤金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はさそり座、水星はみずがめ座、金星はいて座、火星はしし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは11、バースデーナンバーは9です。宿曜では心宿(しんしゅく)に生まれています。納音は金箔金、本命卦は男性が坤、女性が巽です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例はプリムラ(青春の恋・青春の始まりと悲しみ)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木0火1土2金2水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱壬寅壬寅甲傷官胎
月柱癸丑癸丑己食神養
日柱辛酉辛酉辛日主(基準)建禄

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: さそり座

月がさそり座にある人は、感情を深く強く感じ、それを内側に秘めておく人です。喜びも悲しみも人一倍濃く味わいますが、簡単には表に出しません。安心できるのは、秘密を守ってくれる相手と、誰にも邪魔されないひとりの空間です。素の自分は情に厚く一途です。感情が渦巻いたときは、日記に書くなど言葉にして整理すると、心の重さが和らぎます。

金星星座: いて座

金星がいて座にある人は、恋にも冒険とわくわくを求める人です。視野が広く、知らない世界を見せてくれる相手に強く惹かれます。愛情表現はおおらかで、相手と一緒に笑い合う時間を大切にします。デートは旅行やアウトドアなど遠くへ出かけるものを好みます。互いの自由を認め合いながら、同じ方向を見て歩ける関係で愛が深まります。

本命星: 二黒土星

二黒土星の人は、大地のようにすべてを受け止めて育てる包容力を持つ人です。目立つことより人を支えることに喜びを感じ、地道な努力を長く続けられます。慎重に段取りを確かめてから動くため、仕事も人間関係も着実に積み上がります。尽くしすぎて疲れをためやすいので、自分を労わる時間を意識して取ると、持ち前の温かさが長く保てます。

日干: 辛(かのと)

日干が辛の人は、磨かれて輝く宝石のように、繊細な感性と品格を持つ人です。美しいものや上質なものを見分ける目があり、自分の美意識に妥協のない仕事をします。細部への注意力に優れ、周りが見落とす点によく気づきます。感受性が強く傷つきやすい面は、信頼できる相手に気持ちを打ち明けることで和らぎ、経験を重ねるほど輝きが増します。

宿曜: 心宿

心宿は、洞察と人心を表す宿です。この宿に生まれた人は、相手の気持ちを細やかに読み取り、その場にふさわしい振る舞いを選べる鋭い感性を持ちます。愛嬌があり、人を惹きつける魅力に恵まれます。内面を簡単に見せないため本心がわかりにくいと受け取られる場面もありますが、その奥には純粋で繊細な心があります。人の心に寄り添って縁を深める宿です。

ライフパスナンバー: 11

ライフパスナンバーが11の人は、鋭い直感と感受性で、人に気づきと希望を届ける人です。言葉にならない雰囲気や人の心の動きを感じ取り、本質を突いた一言を投げかけます。理想を描く力が強く、周りを精神的に励ます存在になります。感受性が強いぶん疲れやすい面は、ひとりで心を休める時間を大切にすることで整い、持ち前の光が保たれます。

干支: 卯(うさぎ)

卯年生まれの人は、うさぎのように温和で、周りとの調和を大切にする人です。気配り上手で、人の気持ちを察して先回りした行動ができます。感性が豊かで、美しいものや心地よい空間を好み、暮らしを丁寧に整えます。争いを避けるあまり自分の考えを飲み込みやすいため、大切な場面で意見を言葉にすると、優しさが信頼される強さになります。

納音: 金箔金

納音が金箔金の人は、薄く延ばして物を美しく飾る金箔のように、繊細な美意識を持つ人です。物事を上品に仕上げ、周りの人や物の良さを引き立てる役割で輝きます。華やかさと細やかさを兼ね備え、どんな場にも彩りを加えます。感受性が強く傷つきやすいため、安心できる人のそばで心を休める時間を持つと、本来の輝きを保てます。

この日の組み合わせ

地の元素と土の五行は、安定と受容が深く重なる組み合わせです。揺るがない落ち着きと包容力があり、周りの人が安心して集まれる場所を作る気質を持ちます。 ライフパス11は、この組み合わせに鋭い直感とひらめきの力を加えます。言葉にならない気配を感じ取り、人に気づきをもたらします。 静かな場所で直感に耳を傾けると、堅実な判断に深みが加わります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(11)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1969年4月1975年3月1978年3月1981年3月1985年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1981年、20歳になるのは1983年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1986年1987年1988年
男性(大厄)42歳2003年2004年2005年
男性61歳2022年2023年2024年
女性19歳1980年1981年1982年
女性(大厄)33歳1994年1995年1996年
女性37歳1998年1999年2000年
女性61歳2022年2023年2024年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2023年(数え61歳)2023年(満60歳)
古希2032年(数え70歳)2033年(満70歳)
喜寿2039年(数え77歳)2040年(満77歳)
傘寿2042年(数え80歳)2043年(満80歳)
米寿2050年(数え88歳)2051年(満88歳)
卒寿2052年(数え90歳)2053年(満90歳)
白寿2061年(数え99歳)2062年(満99歳)
百寿2062年(数え100歳)2063年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 二黒土星)六白金星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が二黒土星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(卯(うさぎ)年)未(ひつじ)三合(亥・卯・未)の組
戌(いぬ)支合(陰陽が結び合う組)
亥(いのしし)三合(亥・卯・未)の組
宿曜(心宿)尾宿心宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
壁宿心宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
鬼宿心宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の二黒土星の吉方位は東・南西、凶方位は北・南東・南・北西です。月ごとの吉凶は二黒土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が二黒土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は二黒土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1963年1月18日生まれの九星は何ですか。
本命星は二黒土星、月命星は九紫火星です。九星気学の年は立春が境目で、1963年の立春は2月4日 22:07です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
1963年1月18日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は癸卯(みずのとう)で、卯(うさぎ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、壬寅です。
1963年1月18日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はさそり座(11:35まではてんびん座)、金星星座はいて座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1963年1月18日は何曜日で、六曜は何ですか。
金曜日で、六曜は仏滅です。旧暦では1962年12月23日にあたります。

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