1972年1月15日生まれ昭和47年1月15日・土曜日

1972年1月15日(昭和47年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした壬子年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は辛亥です。

1972年1月15日の基本データ

1972年1月15日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日土曜日
六曜先負
十二直定
旧暦1971年11月29日
二十四節気小寒(1月6日 14:41から)
七十二候水泉動(しみずあたたかをふくむ)・次候
月齢・月相28.3・新月
干支(年)壬子(子(ねずみ)年)
年柱・月柱・日柱辛亥・辛丑・乙巳
日干乙(きのと・木の陰)
空亡(天中殺)寅卯
本命星二黒土星
月命星九紫火星
日命星六白金星
傾斜兌宮傾斜(七赤金星)
宿曜女宿(じょしゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座やぎ座
水星星座やぎ座
金星星座みずがめ座
火星星座おひつじ座
ライフパスナンバー8
バースデーナンバー6
納音釵釧金(させんきん)
本命卦男性 坤(西四命)・女性 巽(東四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)オンシジウム(可憐・一緒に踊って)
年齢(2026年11月時点)満54歳・数え年55歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)8

この日の暦

1972年1月15日は土曜日です。六曜は先負、十二直は定にあたります。旧暦では1971年11月29日です。二十四節気は小寒(1月6日14:41から)、七十二候は次候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」の期間です。正午の月齢は28.3で、月の形は新月です。

六曜の先負
「先んずれば負ける」を意味する暦注です。
十二直の定
物事が定まる日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
水泉動
地中で凍っていた泉の水が、動き始める頃です。
新月
月が太陽と同じ方向にあり、地上からは姿が見えない月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が辛亥、月柱が辛丑、日柱が乙巳です。日干は乙(きのと)で、木の陰、自然物では草花にたとえられます。年干は日干から見て偏官、月干は偏官にあたり、日柱の十二運は沐浴です。空亡(天中殺)は寅卯です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土1・金2・水1で、最も多いのは金で、五つの五行がすべてそろっています。

九星気学では、本命星が二黒土星、月命星が九紫火星、日命星が六白金星です。本命星の五行は土で、傾斜は兌宮傾斜(七赤金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はやぎ座、水星はやぎ座、金星はみずがめ座、火星はおひつじ座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは8、バースデーナンバーは6です。宿曜では女宿(じょしゅく)に生まれています。納音は釵釧金、本命卦は男性が坤、女性が巽です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例はオンシジウム(可憐・一緒に踊って)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火1土2金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱辛亥辛亥壬偏官死
月柱辛丑辛丑己偏官衰
日柱乙巳乙巳丙日主(基準)沐浴

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: やぎ座

月がやぎ座にある人は、感情を抑えて冷静にふるまうことで心を保つ人です。不安や悲しみを人に見せるのが苦手で、やるべきことに集中して気持ちを整えます。安心できるのは、役割がはっきりしていて、将来の見通しが立つ環境です。素の自分は繊細で、認められることを静かに望んでいます。甘えてよい相手を一人持つと、心がほどけます。

金星星座: みずがめ座

金星がみずがめ座にある人は、友情のような対等で自由な恋を求める人です。個性的で、知的な刺激をくれる相手に惹かれます。愛情表現はさっぱりしていますが、相手の生き方を尊重することで深い愛を示します。デートは展示会や新しい体験ができる場所を好みます。べったりした関係より、互いの世界を持ちながら支え合う関係で輝きます。

本命星: 二黒土星

二黒土星の人は、大地のようにすべてを受け止めて育てる包容力を持つ人です。目立つことより人を支えることに喜びを感じ、地道な努力を長く続けられます。慎重に段取りを確かめてから動くため、仕事も人間関係も着実に積み上がります。尽くしすぎて疲れをためやすいので、自分を労わる時間を意識して取ると、持ち前の温かさが長く保てます。

日干: 乙(きのと)

日干が乙の人は、草花やつるのようにしなやかに伸びる、柔軟で粘り強い人です。周りの環境に合わせて形を変え、人との関わりの中で上手に居場所を見つけます。穏やかで控えめに見えますが、風に揺れても折れない芯の強さを持っています。人に寄りかかりやすい面は、自分で選ぶ場面を少しずつ増やすことで、柔らかさが確かな自立に変わります。

宿曜: 女宿

女宿は、勤勉と秩序を表す宿です。この宿に生まれた人は、礼儀を重んじ、決めたことを計画どおりに着実に進める真面目さを持ちます。管理能力に優れ、組織の中で欠かせない存在として信頼を集めます。几帳面さが厳しさとして映る場面もありますが、その誠実な努力は時間とともに確かな地位と実績を築きます。努力を積み重ねて目標を形にする宿です。

ライフパスナンバー: 8

ライフパスナンバーが8の人は、現実の世界で大きな成果を形にする力を持つ人です。目標を高く掲げ、計画と実行力でそれを達成していきます。人や物事をまとめる統率力があり、責任ある立場で本領を発揮します。成果を求めて自分にも人にも厳しくなりやすい面は、過程の努力を認める言葉をかけることで和らぎ、信頼される指導者になります。

干支: 子(ねずみ)

子年生まれの人は、頭の回転が速く、機転を利かせて物事を進める人です。細やかな観察力で身の回りの変化にいち早く気づき、先を見越して備えます。倹約上手で、物や時間を大切に使って着実に蓄える堅実さがあります。心配ごとを抱えやすいときは、備えを具体的に書き出しておくと気持ちが落ち着き、持ち前の知恵が前向きな行動に生きます。

納音: 釵釧金

納音が釵釧金の人は、かんざしや腕輪として身を飾る金のように、洗練された美しさを持つ人です。品のある感性で美しいものを愛し、身の回りを丁寧に整えます。細やかな気配りで身近な人を喜ばせ、大切にされる魅力を備えています。繊細で人混みに疲れやすいため、静かに過ごす時間を確保すると、本来の美しさがいっそう輝きます。

この日の組み合わせ

地の元素と土の五行は、安定と受容が深く重なる組み合わせです。揺るがない落ち着きと包容力があり、周りの人が安心して集まれる場所を作る気質を持ちます。 ライフパス8は、この組み合わせに目標を成果へ結びつける実行力を加えます。責任ある立場に立つほど、気質が大きく生かされます。 資源や時間を丁寧に管理して目標に投じると、大きな成果が形になります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(8)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1978年4月1984年3月1987年3月1990年3月1994年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1990年、20歳になるのは1992年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1995年1996年1997年
男性(大厄)42歳2012年2013年2014年
男性61歳2031年2032年2033年
女性19歳1989年1990年1991年
女性(大厄)33歳2003年2004年2005年
女性37歳2007年2008年2009年
女性61歳2031年2032年2033年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2032年(数え61歳)2032年(満60歳)
古希2041年(数え70歳)2042年(満70歳)
喜寿2048年(数え77歳)2049年(満77歳)
傘寿2051年(数え80歳)2052年(満80歳)
米寿2059年(数え88歳)2060年(満88歳)
卒寿2061年(数え90歳)2062年(満90歳)
白寿2070年(数え99歳)2071年(満99歳)
百寿2071年(数え100歳)2072年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 二黒土星)六白金星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が二黒土星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(子(ねずみ)年)丑(うし)支合(陰陽が結び合う組)
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
申(さる)三合(申・子・辰)の組
宿曜(女宿)昴宿女宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
虚宿女宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
觜宿女宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の二黒土星の吉方位は東・南西、凶方位は北・南東・南・北西です。月ごとの吉凶は二黒土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が二黒土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は二黒土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1972年1月15日生まれの九星は何ですか。
本命星は二黒土星、月命星は九紫火星です。九星気学の年は立春が境目で、1972年の立春は2月5日 02:19です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
1972年1月15日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は壬子(みずのえね)で、子(ねずみ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、辛亥です。
1972年1月15日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はやぎ座、金星星座はみずがめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1972年1月15日は何曜日で、六曜は何ですか。
土曜日で、六曜は先負です。旧暦では1971年11月29日にあたります。

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