1976年1月6日生まれ昭和51年1月6日・火曜日

1976年1月6日(昭和51年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

この日は小寒の節入り日です(13:57)。本サイトは正午の時点で判定するため、節入りは正午より後なので、年柱・月柱・本命星・月命星は節入り前の値で示しています。節入りの時刻より後に生まれた人は、翌月(立春なら翌年)の値になります。

干支の表示は1月1日を境にした丙辰年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は乙卯です。

1976年1月6日の基本データ

1976年1月6日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日火曜日
六曜大安
十二直定
旧暦1975年12月6日
二十四節気小寒(1月6日 13:57から)
七十二候芹乃栄(せりすなわちさかう)・初候
月齢・月相4.5・三日月
干支(年)丙辰(辰(たつ)年)
年柱・月柱・日柱乙卯・戊子・丁巳
日干丁(ひのと・火の陰)
空亡(天中殺)子丑
本命星七赤金星
月命星七赤金星
日命星七赤金星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜婁宿(ろうしゅく)
太陽星座やぎ座・第2デカン・支配星土星
月星座うお座
水星星座みずがめ座
金星星座いて座
火星星座ふたご座
ライフパスナンバー3
バースデーナンバー6
納音大渓水(だいけいすい)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)マンサク(ひらめき・神秘・幸福の再来)
年齢(2026年11月時点)満50歳・数え年51歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)8

この日の暦

1976年1月6日は火曜日です。六曜は大安、十二直は定にあたります。旧暦では1975年12月6日です。二十四節気は小寒(1月6日13:57から)、七十二候は初候の「芹乃栄(せりすなわちさかう)」の期間です。正午の月齢は4.5で、月の形は三日月です。

六曜の大安
「大いに安し」を意味し、六曜で最もよい日として扱われる暦注です。
十二直の定
物事が定まる日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
芹乃栄
冷たい水辺で芹が盛んに育つ頃です。
三日月
新月から三日目ごろ、日没後の西の空に細く弓形に見える月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が乙卯、月柱が戊子、日柱が丁巳です。日干は丁(ひのと)で、火の陰、自然物では灯火にたとえられます。年干は日干から見て偏印、月干は傷官にあたり、日柱の十二運は帝旺です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木2・火2・土1・金0・水1で、最も多いのは木と火、無いのは金です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が七赤金星、日命星が七赤金星です。本命星の五行は金で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第2デカン(デカンの支配星は金星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はうお座、水星はみずがめ座、金星はいて座、火星はふたご座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは3、バースデーナンバーは6です。宿曜では婁宿(ろうしゅく)に生まれています。納音は大渓水、本命卦は男性が兌、女性が艮です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例はマンサク(ひらめき・神秘・幸福の再来)です。

五行バランスと通変星・十二運

2木2火1土0金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱乙卯乙卯乙偏印病
月柱戊子戊子癸傷官絶
日柱丁巳丁巳丙日主(基準)帝旺

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第2デカン

やぎ座の第2デカンに太陽がある人は、おうし座の金星からやわらかな感性を受け取り、着実さと豊かさを兼ね備えた人です。目標に向かって努力しながらも、上質な食事や美しいものを楽しむ余裕を持っています。資源の扱いに長け、時間とお金を賢く配分します。頑固になりすぎたときは、新しいやり方を一つだけ試すと視野が広がります。

月星座: うお座

月がうお座にある人は、周りの感情をスポンジのように吸い込む人です。人の気分や場の空気に影響されやすく、理由もなく気持ちが揺れることがあります。安心できるのは、静かで穏やかな、争いのない環境です。素の自分は夢見がちで、ひとりで空想する時間を必要とします。心が重いときは、音楽を聴いたりお風呂でくつろいだりすると、感情が自然に流れていきます。

金星星座: いて座

金星がいて座にある人は、恋にも冒険とわくわくを求める人です。視野が広く、知らない世界を見せてくれる相手に強く惹かれます。愛情表現はおおらかで、相手と一緒に笑い合う時間を大切にします。デートは旅行やアウトドアなど遠くへ出かけるものを好みます。互いの自由を認め合いながら、同じ方向を見て歩ける関係で愛が深まります。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 丁(ひのと)

日干が丁の人は、暗闇を照らす灯火のように、内に静かな情熱を秘めた人です。一つのことに深く集中し、専門性を磨いて確かな力を身につけます。洞察力が鋭く、人の心の細かな揺れを感じ取る繊細さがあります。気持ちを胸の内にため込みやすいため、言葉や文字で外に出す習慣を持つと、温かな光がより多くの人に届きます。

宿曜: 婁宿

婁宿は、器用さと調整を表す宿です。この宿に生まれた人は、手先も頭もよく働き、物事を段取りよく進める計画性と細やかな気配りを持ちます。人の間に立って調整する役割を自然に担い、組織を円滑に動かす存在になります。器用さが要領のよさとして映る場面もありますが、その裏には地道な努力と思いやりがあります。多才さを人のために生かす宿です。

ライフパスナンバー: 3

ライフパスナンバーが3の人は、自分を表現し、人生を楽しむことで周りを明るくする人です。好奇心が旺盛で、面白いことを見つける天性の感覚を持っています。言葉や芸術を通して気持ちを伝える力に優れ、人の心を軽やかにします。気分によって集中が途切れやすい面は、楽しみながら続けられる仕組みを作ることで、豊かな創造力を形にできます。

干支: 辰(たつ)

辰年生まれの人は、竜のようにスケールの大きな夢を描き、理想に向かって躍動する人です。エネルギーに満ちあふれ、周りの人を巻き込んで大きな物事を動かします。自信と誇りを持ち、困難な場面でも堂々と立ち向かいます。理想が高く足元の準備が後回しになりやすいため、目標を段階に分けて進めると、大きな夢が着実に形になります。

納音: 大渓水

納音が大渓水の人は、大きな渓谷を勢いよく流れる水のように、行動力と突破力を持つ人です。変化を恐れず新しい環境に飛び込み、知恵と活力で困難を切り開きます。広い世界へ流れ出るように、遠くの場所や新しい分野で活躍します。勢いが強く周りを置いていきやすいため、仲間の歩調に目を配ると、多くの協力を得て大きな流れになります。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス3は、この組み合わせに楽しさと創造的な表現の力を加えます。明るい言葉や作品を通して、周りの人を元気づけます。 手仕事や料理など形に残る表現を楽しむと、堅実さに彩りが加わります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(3)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1982年4月1988年3月1991年3月1994年3月1998年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1994年、20歳になるのは1996年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1999年2000年2001年
男性(大厄)42歳2016年2017年2018年
男性61歳2035年2036年2037年
女性19歳1993年1994年1995年
女性(大厄)33歳2007年2008年2009年
女性37歳2011年2012年2013年
女性61歳2035年2036年2037年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2036年(数え61歳)2036年(満60歳)
古希2045年(数え70歳)2046年(満70歳)
喜寿2052年(数え77歳)2053年(満77歳)
傘寿2055年(数え80歳)2056年(満80歳)
米寿2063年(数え88歳)2064年(満88歳)
卒寿2065年(数え90歳)2066年(満90歳)
白寿2074年(数え99歳)2075年(満99歳)
百寿2075年(数え100歳)2076年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(辰(たつ)年)申(さる)三合(申・子・辰)の組
酉(とり)支合(陰陽が結び合う組)
子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
宿曜(婁宿)柳宿婁宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
胃宿婁宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
張宿婁宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1976年1月6日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は七赤金星です。九星気学の年は立春が境目で、1976年の立春は2月5日 01:39です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
1976年1月6日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙辰(ひのえたつ)で、辰(たつ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、乙卯です。
1976年1月6日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はうお座、金星星座はいて座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1976年1月6日は何曜日で、六曜は何ですか。
火曜日で、六曜は大安です。旧暦では1975年12月6日にあたります。

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