1976年1月12日生まれ昭和51年1月12日・月曜日

1976年1月12日(昭和51年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした丙辰年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は乙卯です。

1976年1月12日の基本データ

1976年1月12日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日月曜日
六曜大安
十二直開
旧暦1975年12月12日
二十四節気小寒(1月6日 13:57から)
七十二候水泉動(しみずあたたかをふくむ)・次候
月齢・月相10.5・十三夜月
干支(年)丙辰(辰(たつ)年)
年柱・月柱・日柱乙卯・己丑・癸亥
日干癸(みずのと・水の陰)
空亡(天中殺)子丑
本命星七赤金星
月命星六白金星
日命星一白水星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜井宿(せいしゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座おうし座
水星星座みずがめ座
金星星座いて座
火星星座ふたご座
ライフパスナンバー9
バースデーナンバー3
納音大渓水(だいけいすい)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)スイートアリッサム(優美・美しさに勝る価値)
年齢(2026年11月時点)満50歳・数え年51歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)5

この日の暦

1976年1月12日は月曜日です。六曜は大安、十二直は開にあたります。旧暦では1975年12月12日です。二十四節気は小寒(1月6日13:57から)、七十二候は次候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」の期間です。正午の月齢は10.5で、月の形は十三夜月です。

六曜の大安
「大いに安し」を意味し、六曜で最もよい日として扱われる暦注です。
十二直の開
道が開ける日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
水泉動
地中で凍っていた泉の水が、動き始める頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が乙卯、月柱が己丑、日柱が癸亥です。日干は癸(みずのと)で、水の陰、自然物では雨・露にたとえられます。年干は日干から見て食神、月干は偏官にあたり、日柱の十二運は帝旺です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木2・火0・土2・金0・水2で、最も多いのは木と土と水、無いのは火と金です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が六白金星、日命星が一白水星です。本命星の五行は金で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はおうし座、水星はみずがめ座、金星はいて座、火星はふたご座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは9、バースデーナンバーは3です。宿曜では井宿(せいしゅく)に生まれています。納音は大渓水、本命卦は男性が兌、女性が艮です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例はスイートアリッサム(優美・美しさに勝る価値)です。

五行バランスと通変星・十二運

2木0火2土0金2水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱乙卯乙卯乙食神長生
月柱己丑己丑己偏官冠帯
日柱癸亥癸亥壬日主(基準)帝旺

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: おうし座

月がおうし座にある人は、感情の波がゆるやかで、安定を何より求める人です。おいしい食事、よく眠れる寝具、なじんだ部屋が心の土台になります。動揺しても表に出しにくく、ひとりで時間をかけて消化します。素の自分は穏やかで甘え上手なので、落ち込んだときは五感を満たす小さな楽しみを用意すると、自然に元気を取り戻せます。

金星星座: いて座

金星がいて座にある人は、恋にも冒険とわくわくを求める人です。視野が広く、知らない世界を見せてくれる相手に強く惹かれます。愛情表現はおおらかで、相手と一緒に笑い合う時間を大切にします。デートは旅行やアウトドアなど遠くへ出かけるものを好みます。互いの自由を認め合いながら、同じ方向を見て歩ける関係で愛が深まります。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 癸(みずのと)

日干が癸の人は、大地を潤す雨や露のように、静かに周りを満たす優しさを持つ人です。人の気持ちに寄り添う思いやりが深く、目に見えないものを感じ取る感性に優れています。派手さはありませんが、根気よく積み重ねて着実に物事を形にします。考えを巡らせすぎて動けなくなるときは、体を動かす時間を挟むと、豊かな想像力が行動につながります。

宿曜: 井宿

井宿は、知性と理論を表す宿です。この宿に生まれた人は、水をたたえた井戸のように豊かな知識を蓄え、物事を論理的に整理する力を持ちます。感情よりも筋道を重んじ、議論を通じて真実に近づこうとします。正しさを優先する姿勢が理屈っぽく映る場面もありますが、公平で冷静な判断は周囲から深く信頼されます。考える力で道を切り開く宿です。

ライフパスナンバー: 9

ライフパスナンバーが9の人は、広い視野と深い思いやりで人を包み込む人です。さまざまな価値観を理解し、立場の違う人にも分け隔てなく接します。人の役に立つことに喜びを感じ、社会や世界に目を向ける理想を持っています。人のために尽くしすぎて自分が疲れやすい面は、受け取ることも大切だと知ることで整い、長く人を支えられます。

干支: 辰(たつ)

辰年生まれの人は、竜のようにスケールの大きな夢を描き、理想に向かって躍動する人です。エネルギーに満ちあふれ、周りの人を巻き込んで大きな物事を動かします。自信と誇りを持ち、困難な場面でも堂々と立ち向かいます。理想が高く足元の準備が後回しになりやすいため、目標を段階に分けて進めると、大きな夢が着実に形になります。

納音: 大渓水

納音が大渓水の人は、大きな渓谷を勢いよく流れる水のように、行動力と突破力を持つ人です。変化を恐れず新しい環境に飛び込み、知恵と活力で困難を切り開きます。広い世界へ流れ出るように、遠くの場所や新しい分野で活躍します。勢いが強く周りを置いていきやすいため、仲間の歩調に目を配ると、多くの協力を得て大きな流れになります。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス9は、この組み合わせに多くの人を受け入れる包容力を加えます。自分の経験を人のために使うことで、気質が深く熟します。 身につけた技術を人に教えると、自分の経験が周りの支えに変わります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(9)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1982年4月1988年3月1991年3月1994年3月1998年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1994年、20歳になるのは1996年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1999年2000年2001年
男性(大厄)42歳2016年2017年2018年
男性61歳2035年2036年2037年
女性19歳1993年1994年1995年
女性(大厄)33歳2007年2008年2009年
女性37歳2011年2012年2013年
女性61歳2035年2036年2037年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2036年(数え61歳)2036年(満60歳)
古希2045年(数え70歳)2046年(満70歳)
喜寿2052年(数え77歳)2053年(満77歳)
傘寿2055年(数え80歳)2056年(満80歳)
米寿2063年(数え88歳)2064年(満88歳)
卒寿2065年(数え90歳)2066年(満90歳)
白寿2074年(数え99歳)2075年(満99歳)
百寿2075年(数え100歳)2076年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(辰(たつ)年)申(さる)三合(申・子・辰)の組
酉(とり)支合(陰陽が結び合う組)
子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
宿曜(井宿)鬼宿井宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
亢宿井宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
房宿井宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1976年1月12日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は六白金星です。九星気学の年は立春が境目で、1976年の立春は2月5日 01:39です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
1976年1月12日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙辰(ひのえたつ)で、辰(たつ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、乙卯です。
1976年1月12日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はおうし座、金星星座はいて座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1976年1月12日は何曜日で、六曜は何ですか。
月曜日で、六曜は大安です。旧暦では1975年12月12日にあたります。

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