1976年1月13日生まれ昭和51年1月13日・火曜日

1976年1月13日(昭和51年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした丙辰年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は乙卯です。

この日は月が星座を移る日です。08:19までは月星座がおうし座、以降はふたご座です。表の月星座は正午の時点の値です。

1976年1月13日の基本データ

1976年1月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日火曜日
六曜赤口
十二直閉
旧暦1975年12月13日
二十四節気小寒(1月6日 13:57から)
七十二候水泉動(しみずあたたかをふくむ)・次候
月齢・月相11.5・十三夜月
干支(年)丙辰(辰(たつ)年)
年柱・月柱・日柱乙卯・己丑・甲子
日干甲(きのえ・木の陽)
空亡(天中殺)戌亥
本命星七赤金星
月命星六白金星
日命星一白水星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜鬼宿(きしゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座ふたご座(08:19までおうし座、以降ふたご座)
水星星座みずがめ座
金星星座いて座
火星星座ふたご座
ライフパスナンバー1
バースデーナンバー4
納音大渓水(だいけいすい)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)水仙(神秘・尊敬)
年齢(2026年11月時点)満50歳・数え年51歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)6

この日の暦

1976年1月13日は火曜日です。六曜は赤口、十二直は閉にあたります。旧暦では1975年12月13日です。二十四節気は小寒(1月6日13:57から)、七十二候は次候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」の期間です。正午の月齢は11.5で、月の形は十三夜月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の閉
物事を閉じ納める日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
水泉動
地中で凍っていた泉の水が、動き始める頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が乙卯、月柱が己丑、日柱が甲子です。日干は甲(きのえ)で、木の陽、自然物では大樹にたとえられます。年干は日干から見て劫財、月干は正財にあたり、日柱の十二運は沐浴です。空亡(天中殺)は戌亥です。三柱の六字の五行は、木3・火0・土2・金0・水1で、最も多いのは木、無いのは火と金です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が六白金星、日命星が一白水星です。本命星の五行は金で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はふたご座、水星はみずがめ座、金星はいて座、火星はふたご座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは1、バースデーナンバーは4です。宿曜では鬼宿(きしゅく)に生まれています。納音は大渓水、本命卦は男性が兌、女性が艮です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例は水仙(神秘・尊敬)です。

五行バランスと通変星・十二運

3木0火2土0金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱乙卯乙卯乙劫財帝旺
月柱己丑己丑己正財冠帯
日柱甲子甲子癸日主(基準)沐浴

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: ふたご座

月がふたご座にある人は、気持ちを言葉にすることで心を整える人です。もやもやしたことも、誰かに話したり書き出したりすると軽くなります。安心できるのは、刺激と会話のある環境です。素の自分は少年少女のように無邪気で、退屈がいちばんの苦手です。気分が沈んだときは、新しい本や場所に触れると心が自然に動き出します。

金星星座: いて座

金星がいて座にある人は、恋にも冒険とわくわくを求める人です。視野が広く、知らない世界を見せてくれる相手に強く惹かれます。愛情表現はおおらかで、相手と一緒に笑い合う時間を大切にします。デートは旅行やアウトドアなど遠くへ出かけるものを好みます。互いの自由を認め合いながら、同じ方向を見て歩ける関係で愛が深まります。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 甲(きのえ)

日干が甲の人は、大樹のようにまっすぐ天を目指して伸びる、向上心の強い人です。信念がはっきりしており、曲がったことを嫌う正直さで周囲の信頼を集めます。面倒見がよく、木陰をつくるように身近な人を守る頼もしさがあります。一度決めた道を変えにくい面は、別の選択肢にも耳を傾ける余裕を持つと、しなやかな強さへと育ちます。

宿曜: 鬼宿

鬼宿は、純粋さと直感を表す宿です。この宿に生まれた人は、大人になっても子どものような素直な心を持ち、目に見えないものへの感受性に優れます。損得や常識よりも自分の心の声を大切にし、思いのままに行動する自由さがあります。気ままに見られる場面もありますが、人を分け隔てしない優しさが多くの縁を呼び寄せます。心の豊かさを生きる力にする宿です。

ライフパスナンバー: 1

ライフパスナンバーが1の人は、自分の意志で人生を切り開く開拓者です。人の後を追うより、自分が最初の一歩を踏み出すことに喜びを感じます。決断力と実行力に優れ、困難な状況でも自分を信じて前へ進みます。独りで抱え込みやすい面は、信頼できる仲間に役割を任せることで和らぎ、リーダーとしての器がさらに大きくなります。

干支: 辰(たつ)

辰年生まれの人は、竜のようにスケールの大きな夢を描き、理想に向かって躍動する人です。エネルギーに満ちあふれ、周りの人を巻き込んで大きな物事を動かします。自信と誇りを持ち、困難な場面でも堂々と立ち向かいます。理想が高く足元の準備が後回しになりやすいため、目標を段階に分けて進めると、大きな夢が着実に形になります。

納音: 大渓水

納音が大渓水の人は、大きな渓谷を勢いよく流れる水のように、行動力と突破力を持つ人です。変化を恐れず新しい環境に飛び込み、知恵と活力で困難を切り開きます。広い世界へ流れ出るように、遠くの場所や新しい分野で活躍します。勢いが強く周りを置いていきやすいため、仲間の歩調に目を配ると、多くの協力を得て大きな流れになります。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス1は、この組み合わせに先頭に立って物事を始める力を加えます。迷う場面でも自分の判断で最初の一歩を踏み出せます。 自分のやり方を信じて着実に始めると、揺るがない実績が積み上がります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(1)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1982年4月1988年3月1991年3月1994年3月1998年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1994年、20歳になるのは1996年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1999年2000年2001年
男性(大厄)42歳2016年2017年2018年
男性61歳2035年2036年2037年
女性19歳1993年1994年1995年
女性(大厄)33歳2007年2008年2009年
女性37歳2011年2012年2013年
女性61歳2035年2036年2037年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2036年(数え61歳)2036年(満60歳)
古希2045年(数え70歳)2046年(満70歳)
喜寿2052年(数え77歳)2053年(満77歳)
傘寿2055年(数え80歳)2056年(満80歳)
米寿2063年(数え88歳)2064年(満88歳)
卒寿2065年(数え90歳)2066年(満90歳)
白寿2074年(数え99歳)2075年(満99歳)
百寿2075年(数え100歳)2076年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(辰(たつ)年)申(さる)三合(申・子・辰)の組
酉(とり)支合(陰陽が結び合う組)
子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
宿曜(鬼宿)柳宿鬼宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
氐宿鬼宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
心宿鬼宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1976年1月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は六白金星です。九星気学の年は立春が境目で、1976年の立春は2月5日 01:39です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
1976年1月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙辰(ひのえたつ)で、辰(たつ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、乙卯です。
1976年1月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はふたご座(08:19まではおうし座)、金星星座はいて座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1976年1月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
火曜日で、六曜は赤口です。旧暦では1975年12月13日にあたります。

関連ページ