2008年1月14日生まれ平成20年1月14日・月曜日

2008年1月14日(平成20年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした戊子年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は丁亥です。

この日は月が星座を移る日です。09:23までは月星座がうお座、以降はおひつじ座です。表の月星座は正午の時点の値です。

2008年1月14日の基本データ

2008年1月14日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日月曜日
六曜赤口
十二直建
旧暦2007年12月7日
二十四節気小寒(1月6日 08:24から)
七十二候水泉動(しみずあたたかをふくむ)・次候
月齢・月相5.6・上弦の月
干支(年)戊子(子(ねずみ)年)
年柱・月柱・日柱丁亥・癸丑・癸丑
日干癸(みずのと・水の陰)
空亡(天中殺)寅卯
本命星二黒土星
月命星九紫火星
日命星五黄土星
傾斜兌宮傾斜(七赤金星)
宿曜胃宿(いしゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座おひつじ座(09:23までうお座、以降おひつじ座)
水星星座みずがめ座
金星星座いて座
火星星座ふたご座
ライフパスナンバー7
バースデーナンバー5
納音屋上土(おくじょうど)
本命卦男性 坤(西四命)・女性 巽(東四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)シクラメン(遠慮・内気・はにかみ)
年齢(2026年11月時点)満18歳・数え年19歳
学年(今年度)2026年度は大学1年生の学年
パーソナルイヤー(2026年)7

この日の暦

2008年1月14日は月曜日です。六曜は赤口、十二直は建にあたります。旧暦では2007年12月7日です。二十四節気は小寒(1月6日08:24から)、七十二候は次候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」の期間です。正午の月齢は5.6で、月の形は上弦の月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の建
万物が生まれ建つ日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
水泉動
地中で凍っていた泉の水が、動き始める頃です。
上弦の月
新月から七日目ごろの、右半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁亥、月柱が癸丑、日柱が癸丑です。日干は癸(みずのと)で、水の陰、自然物では雨・露にたとえられます。年干は日干から見て偏財、月干は比肩にあたり、日柱の十二運は冠帯です。空亡(天中殺)は寅卯です。三柱の六字の五行は、木0・火1・土2・金0・水3で、最も多いのは水、無いのは木と金です。

九星気学では、本命星が二黒土星、月命星が九紫火星、日命星が五黄土星です。本命星の五行は土で、傾斜は兌宮傾斜(七赤金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はおひつじ座、水星はみずがめ座、金星はいて座、火星はふたご座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは7、バースデーナンバーは5です。宿曜では胃宿(いしゅく)に生まれています。納音は屋上土、本命卦は男性が坤、女性が巽です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例はシクラメン(遠慮・内気・はにかみ)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木1火2土0金3水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁亥丁亥壬偏財帝旺
月柱癸丑癸丑己比肩冠帯
日柱癸丑癸丑己日主(基準)冠帯

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: おひつじ座

月がおひつじ座にある人は、感情が一瞬で燃え上がり、一瞬で静まる人です。待たされることや遠回しな態度に心がざわつき、すぐに体を動かすことで落ち着きを取り戻します。安心できるのは、自分のペースで決めてよい環境です。素の自分は子どものように正直なので、気持ちが高ぶったときは走る・歩くなど体を使うと、自分を責めずに切り替えられます。

金星星座: いて座

金星がいて座にある人は、恋にも冒険とわくわくを求める人です。視野が広く、知らない世界を見せてくれる相手に強く惹かれます。愛情表現はおおらかで、相手と一緒に笑い合う時間を大切にします。デートは旅行やアウトドアなど遠くへ出かけるものを好みます。互いの自由を認め合いながら、同じ方向を見て歩ける関係で愛が深まります。

本命星: 二黒土星

二黒土星の人は、大地のようにすべてを受け止めて育てる包容力を持つ人です。目立つことより人を支えることに喜びを感じ、地道な努力を長く続けられます。慎重に段取りを確かめてから動くため、仕事も人間関係も着実に積み上がります。尽くしすぎて疲れをためやすいので、自分を労わる時間を意識して取ると、持ち前の温かさが長く保てます。

日干: 癸(みずのと)

日干が癸の人は、大地を潤す雨や露のように、静かに周りを満たす優しさを持つ人です。人の気持ちに寄り添う思いやりが深く、目に見えないものを感じ取る感性に優れています。派手さはありませんが、根気よく積み重ねて着実に物事を形にします。考えを巡らせすぎて動けなくなるときは、体を動かす時間を挟むと、豊かな想像力が行動につながります。

宿曜: 胃宿

胃宿は、意志と活力を表す宿です。この宿に生まれた人は、目標を定めると迷わず進む強い意志と、自分の手で道を切り開く独立心を持ちます。旺盛なエネルギーで困難を乗り越え、望むものをたくましくつかみ取ります。勢いの強さがわがままとして映る場面もありますが、その行動力は停滞した状況を力強く動かします。二十七宿を締めくくる、生命力にあふれた宿です。

ライフパスナンバー: 7

ライフパスナンバーが7の人は、真理を求めて深く考え続ける探究者です。表面的な答えに満足せず、物事の仕組みや意味を自分で納得できるまで掘り下げます。分析力と直感の両方に優れ、ほかの人が気づかない本質を見抜きます。人と距離を取りやすい面は、関心を分かち合える仲間を持つことで和らぎ、知恵を周りに生かせるようになります。

干支: 子(ねずみ)

子年生まれの人は、頭の回転が速く、機転を利かせて物事を進める人です。細やかな観察力で身の回りの変化にいち早く気づき、先を見越して備えます。倹約上手で、物や時間を大切に使って着実に蓄える堅実さがあります。心配ごとを抱えやすいときは、備えを具体的に書き出しておくと気持ちが落ち着き、持ち前の知恵が前向きな行動に生きます。

納音: 屋上土

納音が屋上土の人は、屋根の瓦となって家を守る土のように、人を包み守る力を持つ人です。家庭や仲間を大切にし、誰もが安心できる居場所をつくります。真面目で責任感が強く、目立たなくても任された役目を誠実に果たします。一人で気苦労を抱え込みやすいときは、役割を周りと分け合うと心が軽くなり、守る力が長く続きます。

この日の組み合わせ

地の元素と土の五行は、安定と受容が深く重なる組み合わせです。揺るがない落ち着きと包容力があり、周りの人が安心して集まれる場所を作る気質を持ちます。 ライフパス7は、この組み合わせに物事の本質を探る分析の力を加えます。一人で考える時間を通して、気質に深みと確かさが生まれます。 専門分野を一つ決めて深く学ぶと、堅実さが確かな知見に育ちます。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(7)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
2014年4月2020年3月2023年3月2026年3月2030年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは2026年、20歳になるのは2028年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳2031年2032年2033年
男性(大厄)42歳2048年2049年2050年
男性61歳2067年2068年2069年
女性19歳2025年2026年2027年
女性(大厄)33歳2039年2040年2041年
女性37歳2043年2044年2045年
女性61歳2067年2068年2069年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2068年(数え61歳)2068年(満60歳)
古希2077年(数え70歳)2078年(満70歳)
喜寿2084年(数え77歳)2085年(満77歳)
傘寿2087年(数え80歳)2088年(満80歳)
米寿2095年(数え88歳)2096年(満88歳)
卒寿2097年(数え90歳)2098年(満90歳)
白寿2106年(数え99歳)2107年(満99歳)
百寿2107年(数え100歳)2108年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 二黒土星)六白金星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が二黒土星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(子(ねずみ)年)丑(うし)支合(陰陽が結び合う組)
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
申(さる)三合(申・子・辰)の組
宿曜(胃宿)昴宿胃宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
星宿胃宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
翼宿胃宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の二黒土星の吉方位は東・南西、凶方位は北・南東・南・北西です。月ごとの吉凶は二黒土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が二黒土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は二黒土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

2008年1月14日生まれの九星は何ですか。
本命星は二黒土星、月命星は九紫火星です。九星気学の年は立春が境目で、2008年の立春は2月4日 20:00です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
2008年1月14日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は戊子(つちのえね)で、子(ねずみ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁亥です。
2008年1月14日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はおひつじ座(09:23まではうお座)、金星星座はいて座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
2008年1月14日は何曜日で、六曜は何ですか。
月曜日で、六曜は赤口です。旧暦では2007年12月7日にあたります。

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