2030年1月13日生まれ令和12年1月13日・日曜日

2030年1月13日(令和12年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

干支の表示は1月1日を境にした庚戌年ですが、四柱推命と九星気学の年は立春が境目のため、年柱は己酉です。

2030年1月13日の基本データ

2030年1月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日日曜日
六曜先負
十二直危
旧暦2029年12月10日
二十四節気小寒(1月5日 16:30から)
七十二候水泉動(しみずあたたかをふくむ)・次候
月齢・月相9.0・上弦の月
干支(年)庚戌(戌(いぬ)年)
年柱・月柱・日柱己酉・丁丑・戊申
日干戊(つちのえ・土の陽)
空亡(天中殺)寅卯
本命星七赤金星
月命星六白金星
日命星九紫火星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜觜宿(ししゅく)
太陽星座やぎ座・第3デカン・支配星土星
月星座おうし座
水星星座やぎ座
金星星座やぎ座
火星星座みずがめ座
ライフパスナンバー1
バースデーナンバー4
納音大駅土(たいえきど)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石ガーネット
誕生花(一般的な例)水仙(神秘・尊敬)
年齢まだ生まれていない日付です(2030年1月13日)

この日の暦

2030年1月13日は日曜日です。六曜は先負、十二直は危にあたります。旧暦では2029年12月10日です。二十四節気は小寒(1月5日16:30から)、七十二候は次候の「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」の期間です。正午の月齢は9.0で、月の形は上弦の月です。

六曜の先負
「先んずれば負ける」を意味する暦注です。
十二直の危
物事を慎重に進める日を表す暦注です。
小寒
寒さが厳しくなり始める時期を表す節気で、ここから寒の入りとなります。
水泉動
地中で凍っていた泉の水が、動き始める頃です。
上弦の月
新月から七日目ごろの、右半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が己酉、月柱が丁丑、日柱が戊申です。日干は戊(つちのえ)で、土の陽、自然物では山にたとえられます。年干は日干から見て劫財、月干は印綬にあたり、日柱の十二運は病です。空亡(天中殺)は寅卯です。三柱の六字の五行は、木0・火1・土3・金2・水0で、最も多いのは土、無いのは木と水です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が六白金星、日命星が九紫火星です。本命星の五行は金で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がやぎ座の第3デカン(デカンの支配星は水星)にあります。やぎ座は地の元素・活動宮で、支配星は土星です。正午の時点で、月はおうし座、水星はやぎ座、金星はやぎ座、火星はみずがめ座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは1、バースデーナンバーは4です。宿曜では觜宿(ししゅく)に生まれています。納音は大駅土、本命卦は男性が兌、女性が艮です。1月の誕生石はガーネット、この日の誕生花の一例は水仙(神秘・尊敬)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木1火3土2金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱己酉己酉辛劫財死
月柱丁丑丁丑己印綬養
日柱戊申戊申庚日主(基準)病

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: やぎ座 第3デカン

やぎ座の第3デカンに太陽がある人は、おとめ座の水星から緻密さを受け取り、計画を正確に実行する人です。目標までの道のりを細かく分け、一つずつ確実にこなしていきます。数字や情報の扱いに強く、組織の仕組みを整える役割で頼られます。細部にこだわりすぎて進まないときは、期限を先に決めると、全体の流れがよくなります。

月星座: おうし座

月がおうし座にある人は、感情の波がゆるやかで、安定を何より求める人です。おいしい食事、よく眠れる寝具、なじんだ部屋が心の土台になります。動揺しても表に出しにくく、ひとりで時間をかけて消化します。素の自分は穏やかで甘え上手なので、落ち込んだときは五感を満たす小さな楽しみを用意すると、自然に元気を取り戻せます。

金星星座: やぎ座

金星がやぎ座にある人は、時間をかけて信頼に足る愛を築く人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さや将来性をじっくり見極めます。愛情表現は控えめですが、約束を守り続けることで深い思いを示します。デートは落ち着いた場所や、質のよい食事を好みます。照れて気持ちを言葉にしにくいときは、短い手紙で伝えると想いが届きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 戊(つちのえ)

日干が戊の人は、どっしりとそびえる山のように、落ち着きと包容力を持つ人です。多少のことでは動じず、多くの人を受け入れる懐の深さで周囲に安心感を与えます。約束を守る誠実さがあり、長く付き合うほど信頼が深まります。腰が重く変化に慎重な面は、始める日を先に決めて小さく動き出すと、安定感と行動力が両立します。

宿曜: 觜宿

觜宿は、言葉と知恵を表す宿です。この宿に生まれた人は、相手に合わせて話し方を変える器用さと、物事の損得を冷静に測る慎重さを持ちます。口のまわりに縁のある宿で、話す仕事や食に関わる分野で力を発揮します。用心深さから本心が見えにくいと受け取られる場面もありますが、その慎重さが自分と周りの暮らしを堅実に守ります。知恵で道を開く宿です。

ライフパスナンバー: 1

ライフパスナンバーが1の人は、自分の意志で人生を切り開く開拓者です。人の後を追うより、自分が最初の一歩を踏み出すことに喜びを感じます。決断力と実行力に優れ、困難な状況でも自分を信じて前へ進みます。独りで抱え込みやすい面は、信頼できる仲間に役割を任せることで和らぎ、リーダーとしての器がさらに大きくなります。

干支: 戌(いぬ)

戌年生まれの人は、犬のように忠実で、信頼した相手に深い誠意を尽くす人です。責任感が強く、引き受けたことは最後まで投げ出さずにやり遂げます。正義感があり、家族や仲間を守るためにためらわず行動します。初対面の相手には警戒心が先に立ちやすいため、時間をかけて少しずつ打ち解けていくと、長く続く信頼関係が育ちます。

納音: 大駅土

納音が大駅土の人は、人や物が行き交う大きな街道の土のように、多くの人を受け入れる包容力を持つ人です。行動範囲が広く、旅や移動の中で多くの縁を結びます。落ち着きがあり、人と人をつなぐ中継役として信頼されます。多くを引き受けて身動きが取りにくくなるときは、手放すものを決めると、広い交流の力が軽やかに生きます。

この日の組み合わせ

地の元素と金の五行は、現実感覚と規律がかみ合う組み合わせです。物事を正確に見積もり、決めたことをきちんと守り抜く誠実さと実務の力を持ちます。 ライフパス1は、この組み合わせに先頭に立って物事を始める力を加えます。迷う場面でも自分の判断で最初の一歩を踏み出せます。 自分のやり方を信じて着実に始めると、揺るがない実績が積み上がります。

太陽星座の元素(地)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(1)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
2036年4月2042年3月2045年3月2048年3月2052年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは2048年、20歳になるのは2050年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳2053年2054年2055年
男性(大厄)42歳2070年2071年2072年
男性61歳2089年2090年2091年
女性19歳2047年2048年2049年
女性(大厄)33歳2061年2062年2063年
女性37歳2065年2066年2067年
女性61歳2089年2090年2091年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2090年(数え61歳)2090年(満60歳)
古希2099年(数え70歳)2100年(満70歳)
喜寿2106年(数え77歳)2107年(満77歳)
傘寿2109年(数え80歳)2110年(満80歳)
米寿2117年(数え88歳)2118年(満88歳)
卒寿2119年(数え90歳)2120年(満90歳)
白寿2128年(数え99歳)2129年(満99歳)
百寿2129年(数え100歳)2130年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(やぎ座)おうし座120度(トライン)。同じ地の元素
おとめ座120度(トライン)。同じ地の元素
やぎ座同じ星座。同じ地の元素
干支(戌(いぬ)年)寅(とら)三合(寅・午・戌)の組
卯(うさぎ)支合(陰陽が結び合う組)
午(うま)三合(寅・午・戌)の組
宿曜(觜宿)参宿觜宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
軫宿觜宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
亢宿觜宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

2030年1月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は六白金星です。九星気学の年は立春が境目で、2030年の立春は2月4日 04:08です。この日は立春より前なので、前年の九星になります。
2030年1月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は庚戌(かのえいぬ)で、戌(いぬ)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、己酉です。
2030年1月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はやぎ座です。月星座はおうし座、金星星座はやぎ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
2030年1月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
日曜日で、六曜は先負です。旧暦では2029年12月10日にあたります。

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