1930年11月13日生まれ昭和5年11月13日・木曜日

1930年11月13日(昭和5年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1930年11月13日の基本データ

1930年11月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日木曜日
六曜先勝
十二直定
旧暦1930年9月23日
二十四節気立冬(11月8日 12:20から)
七十二候地始凍(ちはじめてこおる)・次候
月齢・月相22.2・下弦の月
干支(年)庚午(午(うま)年)
年柱・月柱・日柱庚午・丁亥・丁卯
日干丁(ひのと・火の陰)
空亡(天中殺)戌亥
本命星七赤金星
月命星八白土星
日命星三碧木星
傾斜巽宮傾斜(四緑木星)
宿曜張宿(ちょうしゅく)
太陽星座さそり座・第3デカン・支配星冥王星
月星座しし座
水星星座さそり座
金星星座いて座
火星星座しし座
ライフパスナンバー1
バースデーナンバー4
納音路傍土(ろぼうど)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石トパーズ・シトリン
誕生花(一般的な例)アンスリウム(情熱・強い印象)
年齢(2026年11月時点)満95歳・数え年97歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)7

この日の暦

1930年11月13日は木曜日です。六曜は先勝、十二直は定にあたります。旧暦では1930年9月23日です。二十四節気は立冬(11月8日12:20から)、七十二候は次候の「地始凍(ちはじめてこおる)」の期間です。正午の月齢は22.2で、月の形は下弦の月です。

六曜の先勝
「先んずれば勝つ」を意味する暦注です。
十二直の定
物事が定まる日を表す暦注です。
立冬
冬の始まりを示す節気です。
地始凍
冷え込みが厳しくなり、大地が凍り始める頃です。
下弦の月
満月から七日目ごろの、左半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が庚午、月柱が丁亥、日柱が丁卯です。日干は丁(ひのと)で、火の陰、自然物では灯火にたとえられます。年干は日干から見て正財、月干は比肩にあたり、日柱の十二運は病です。空亡(天中殺)は戌亥です。三柱の六字の五行は、木1・火3・土0・金1・水1で、最も多いのは火、無いのは土です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が八白土星、日命星が三碧木星です。本命星の五行は金で、傾斜は巽宮傾斜(四緑木星)です。

西洋占星術では、太陽がさそり座の第3デカン(デカンの支配星は月)にあります。さそり座は水の元素・不動宮で、支配星は冥王星です。正午の時点で、月はしし座、水星はさそり座、金星はいて座、火星はしし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは1、バースデーナンバーは4です。宿曜では張宿(ちょうしゅく)に生まれています。納音は路傍土、本命卦は男性が兌、女性が艮です。11月の誕生石はトパーズ・シトリン、この日の誕生花の一例はアンスリウム(情熱・強い印象)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木3火0土1金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱庚午庚午丁正財建禄
月柱丁亥丁亥壬比肩胎
日柱丁卯丁卯乙日主(基準)病

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: さそり座 第3デカン

さそり座の第3デカンに太陽がある人は、かに座の月から温かな情を受け取り、身内を全力で守る人です。一度心を開いた相手とは家族のような絆を結び、困難なときほど力になります。記憶力がよく、受けた恩をいつまでも忘れません。傷ついた気持ちを長く抱えやすいので、信頼できる人に話して言葉にすると、心が軽くなります。

月星座: しし座

月がしし座にある人は、感情を大きく表現し、喜びを周りと分かち合う人です。嬉しいときは全身で喜び、悲しいときもドラマチックに感じます。安心できるのは、自分が大切にされ、認められていると実感できる環境です。素の自分は無邪気で温かく、人を楽しませるのが好きです。心が沈んだら、好きな服を着る、歌うなど自分を表現すると元気が戻ります。

金星星座: いて座

金星がいて座にある人は、恋にも冒険とわくわくを求める人です。視野が広く、知らない世界を見せてくれる相手に強く惹かれます。愛情表現はおおらかで、相手と一緒に笑い合う時間を大切にします。デートは旅行やアウトドアなど遠くへ出かけるものを好みます。互いの自由を認め合いながら、同じ方向を見て歩ける関係で愛が深まります。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 丁(ひのと)

日干が丁の人は、暗闇を照らす灯火のように、内に静かな情熱を秘めた人です。一つのことに深く集中し、専門性を磨いて確かな力を身につけます。洞察力が鋭く、人の心の細かな揺れを感じ取る繊細さがあります。気持ちを胸の内にため込みやすいため、言葉や文字で外に出す習慣を持つと、温かな光がより多くの人に届きます。

宿曜: 張宿

張宿は、華やかさと自己表現を表す宿です。この宿に生まれた人は、人前に出ると生き生きとし、明るい振る舞いで場を盛り上げる力を持ちます。自分の理想像をはっきり描き、それにふさわしい振る舞いを心がける努力家でもあります。プライドの高さが見栄として映る場面もありますが、その華やかさは周りの人を元気づける力になります。人を惹きつける魅力で道を開く宿です。

ライフパスナンバー: 1

ライフパスナンバーが1の人は、自分の意志で人生を切り開く開拓者です。人の後を追うより、自分が最初の一歩を踏み出すことに喜びを感じます。決断力と実行力に優れ、困難な状況でも自分を信じて前へ進みます。独りで抱え込みやすい面は、信頼できる仲間に役割を任せることで和らぎ、リーダーとしての器がさらに大きくなります。

干支: 午(うま)

午年生まれの人は、馬のように明るく活発で、行動力にあふれる人です。自由を愛し、束縛の少ない環境で伸び伸びと才能を発揮します。社交的で話し上手なため、人と関わる中で元気を得て、周りにも活気を広げます。興味の移り変わりが早い面は、目標を目に見える形で残しておくと、持ち前の勢いが最後まで続いて大きな成果になります。

納音: 路傍土

納音が路傍土の人は、多くの人が歩む道ばたの土のように、人々の歩みを支える人です。誰に対しても分け隔てなく接し、素朴で飾らない人柄で親しまれます。地道な努力を苦にせず、日々の積み重ねで確かな信頼を築きます。人のために動きすぎて自分を後回しにしやすいため、自分の時間を予定に組み込むと、支える力を長く保てます。

この日の組み合わせ

水の元素と金の五行は、澄んだ水が金から湧き出る組み合わせです。豊かな感受性を鋭い判断力が整え、繊細さと芯の強さを無理なく両立させる気質を持ちます。 ライフパス1は、この組み合わせに先頭に立って物事を始める力を加えます。迷う場面でも自分の判断で最初の一歩を踏み出せます。 心が動いたことに自分から取りかかると、感受性が行動の力に変わります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(1)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1937年4月1943年3月1946年3月1949年3月1953年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1948年、20歳になるのは1950年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1953年1954年1955年
男性(大厄)42歳1970年1971年1972年
男性61歳1989年1990年1991年
女性19歳1947年1948年1949年
女性(大厄)33歳1961年1962年1963年
女性37歳1965年1966年1967年
女性61歳1989年1990年1991年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦1990年(数え61歳)1990年(満60歳)
古希1999年(数え70歳)2000年(満70歳)
喜寿2006年(数え77歳)2007年(満77歳)
傘寿2009年(数え80歳)2010年(満80歳)
米寿2017年(数え88歳)2018年(満88歳)
卒寿2019年(数え90歳)2020年(満90歳)
白寿2028年(数え99歳)2029年(満99歳)
百寿2029年(数え100歳)2030年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(さそり座)うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座120度(トライン)。同じ水の元素
さそり座同じ星座。同じ水の元素
干支(午(うま)年)未(ひつじ)支合(陰陽が結び合う組)
戌(いぬ)三合(寅・午・戌)の組
寅(とら)三合(寅・午・戌)の組
宿曜(張宿)翼宿張宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
尾宿張宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
斗宿張宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1930年11月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は八白土星です。九星気学の年は立春が境目で、1930年の立春は2月4日 21:51です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1930年11月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は庚午(かのえうま)で、午(うま)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、庚午です。
1930年11月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はさそり座です。月星座はしし座、金星星座はいて座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1930年11月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
木曜日で、六曜は先勝です。旧暦では1930年9月23日にあたります。

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