1938年2月10日生まれ昭和13年2月10日・木曜日

1938年2月10日(昭和13年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1938年2月10日の基本データ

1938年2月10日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日木曜日
六曜大安
十二直危
旧暦1938年1月11日
二十四節気立春(2月4日 20:14から)
七十二候黄鶯睍睆(うぐいすなく)・次候
月齢・月相9.6・十三夜月
干支(年)戊寅(寅(とら)年)
年柱・月柱・日柱戊寅・甲寅・癸酉
日干癸(みずのと・水の陰)
空亡(天中殺)戌亥
本命星八白土星
月命星二黒土星
日命星七赤金星
傾斜坤宮傾斜(二黒土星)
宿曜鬼宿(きしゅく)
太陽星座みずがめ座・第3デカン・支配星天王星
月星座ふたご座
水星星座みずがめ座
金星星座みずがめ座
火星星座おひつじ座
ライフパスナンバー6
バースデーナンバー1
納音城頭土(じょうとうど)
本命卦男性 艮(西四命)・女性 兌(西四命)
誕生石アメシスト・クリソベリル・キャッツアイ
誕生花(一般的な例)沈丁花(栄光・不滅)
年齢(2026年11月時点)満88歳・数え年89歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)4

この日の暦

1938年2月10日は木曜日です。六曜は大安、十二直は危にあたります。旧暦では1938年1月11日です。二十四節気は立春(2月4日20:14から)、七十二候は次候の「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」の期間です。正午の月齢は9.6で、月の形は十三夜月です。

六曜の大安
「大いに安し」を意味し、六曜で最もよい日として扱われる暦注です。
十二直の危
物事を慎重に進める日を表す暦注です。
立春
春の始まりを示す節気で、二十四節気の最初に置かれます。
黄鶯睍睆
鶯が山里で美しい声で鳴き始める頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が戊寅、月柱が甲寅、日柱が癸酉です。日干は癸(みずのと)で、水の陰、自然物では雨・露にたとえられます。年干は日干から見て正官、月干は傷官にあたり、日柱の十二運は病です。空亡(天中殺)は戌亥です。三柱の六字の五行は、木3・火0・土1・金1・水1で、最も多いのは木、無いのは火です。

九星気学では、本命星が八白土星、月命星が二黒土星、日命星が七赤金星です。本命星の五行は土で、傾斜は坤宮傾斜(二黒土星)です。

西洋占星術では、太陽がみずがめ座の第3デカン(デカンの支配星は金星)にあります。みずがめ座は風の元素・不動宮で、支配星は天王星です。正午の時点で、月はふたご座、水星はみずがめ座、金星はみずがめ座、火星はおひつじ座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは6、バースデーナンバーは1です。宿曜では鬼宿(きしゅく)に生まれています。納音は城頭土、本命卦は男性が艮、女性が兌です。2月の誕生石はアメシスト・クリソベリル・キャッツアイ、この日の誕生花の一例は沈丁花(栄光・不滅)です。

五行バランスと通変星・十二運

3木0火1土1金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱戊寅戊寅甲正官沐浴
月柱甲寅甲寅甲傷官沐浴
日柱癸酉癸酉辛日主(基準)病

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: みずがめ座 第3デカン

みずがめ座の第3デカンに太陽がある人は、てんびん座の金星から優しさを受け取り、理想と人とのつながりを両立させる人です。新しい考えを持ちながらも、相手の気持ちに配慮して伝えるので、多くの人に受け入れられます。仲間づくりが上手で、グループの橋渡し役として信頼されます。人に合わせすぎたときは、自分の理想を思い出すと軸が戻ります。

月星座: ふたご座

月がふたご座にある人は、気持ちを言葉にすることで心を整える人です。もやもやしたことも、誰かに話したり書き出したりすると軽くなります。安心できるのは、刺激と会話のある環境です。素の自分は少年少女のように無邪気で、退屈がいちばんの苦手です。気分が沈んだときは、新しい本や場所に触れると心が自然に動き出します。

金星星座: みずがめ座

金星がみずがめ座にある人は、友情のような対等で自由な恋を求める人です。個性的で、知的な刺激をくれる相手に惹かれます。愛情表現はさっぱりしていますが、相手の生き方を尊重することで深い愛を示します。デートは展示会や新しい体験ができる場所を好みます。べったりした関係より、互いの世界を持ちながら支え合う関係で輝きます。

本命星: 八白土星

八白土星の人は、山のようにどっしりと構え、簡単には動じない安定感を持つ人です。一度決めたことを粘り強く続け、時間をかけて大きなものを築き上げます。家族や仲間を大切にし、頼られると誠実に応える拠り所となります。考えを変えにくい面は、守るべき点と変えてよい点を分けて考えると、変化の節目でも強さを発揮できます。

日干: 癸(みずのと)

日干が癸の人は、大地を潤す雨や露のように、静かに周りを満たす優しさを持つ人です。人の気持ちに寄り添う思いやりが深く、目に見えないものを感じ取る感性に優れています。派手さはありませんが、根気よく積み重ねて着実に物事を形にします。考えを巡らせすぎて動けなくなるときは、体を動かす時間を挟むと、豊かな想像力が行動につながります。

宿曜: 鬼宿

鬼宿は、純粋さと直感を表す宿です。この宿に生まれた人は、大人になっても子どものような素直な心を持ち、目に見えないものへの感受性に優れます。損得や常識よりも自分の心の声を大切にし、思いのままに行動する自由さがあります。気ままに見られる場面もありますが、人を分け隔てしない優しさが多くの縁を呼び寄せます。心の豊かさを生きる力にする宿です。

ライフパスナンバー: 6

ライフパスナンバーが6の人は、愛と責任をもって周りの人を守り育てる人です。家族や仲間が幸せでいることを何よりの喜びとし、困っている人を放っておけません。美しいものや調和のとれた空間を好み、居心地のよい場を作る才能があります。尽くしすぎて疲れやすい面は、自分にも同じやさしさを向けることで、愛情を長く保てます。

干支: 寅(とら)

寅年生まれの人は、虎のように勇気と行動力を持ち、目標に向かって果敢に挑む人です。正義感が強く、困っている人を見ると迷わず手を差し伸べます。自立心が旺盛で、自分の力で道を切り開くことに誇りを持っています。思い立つと勢いで動きやすい面は、大事な判断を一晩おいてから下す習慣を持つと、勇気が確かな成果に結びつきます。

納音: 城頭土

納音が城頭土の人は、城壁を築く土のように、人や組織を守る力を持つ人です。責任感が強く、高い位置から全体を見渡して物事を判断します。威厳と落ち着きがあり、人の上に立つ立場で信頼を集めます。堅く構えて近寄りがたい印象を与えやすいため、気軽な会話の場を意識して持つと、頼もしさに親しみが加わります。

この日の組み合わせ

風の元素と土の五行は、自由な発想を確かな土台に落とし込む組み合わせです。思いつきを現実の形に整える力があり、考えと行動の釣り合いが取れた気質を持ちます。 ライフパス6は、この組み合わせに身近な人を大切にする愛情と責任感を加えます。人の役に立つことが、そのまま自分の喜びになります。 身近な人の話し相手になる時間を作ると、言葉が温かな支えになります。

太陽星座の元素(風)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(6)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1944年4月1950年3月1953年3月1956年3月1960年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1956年、20歳になるのは1958年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1961年1962年1963年
男性(大厄)42歳1978年1979年1980年
男性61歳1997年1998年1999年
女性19歳1955年1956年1957年
女性(大厄)33歳1969年1970年1971年
女性37歳1973年1974年1975年
女性61歳1997年1998年1999年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦1998年(数え61歳)1998年(満60歳)
古希2007年(数え70歳)2008年(満70歳)
喜寿2014年(数え77歳)2015年(満77歳)
傘寿2017年(数え80歳)2018年(満80歳)
米寿2025年(数え88歳)2026年(満88歳)
卒寿2027年(数え90歳)2028年(満90歳)
白寿2036年(数え99歳)2037年(満99歳)
百寿2037年(数え100歳)2038年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 八白土星)九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が八白土星を支える)
六白金星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
星座(みずがめ座)ふたご座120度(トライン)。同じ風の元素
てんびん座120度(トライン)。同じ風の元素
みずがめ座同じ星座。同じ風の元素
干支(寅(とら)年)午(うま)三合(寅・午・戌)の組
戌(いぬ)三合(寅・午・戌)の組
亥(いのしし)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(鬼宿)柳宿鬼宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
氐宿鬼宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
心宿鬼宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の八白土星の吉方位は南東・南西・北西、凶方位は北・東・南・西です。月ごとの吉凶は八白土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が八白土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は八白土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1938年2月10日生まれの九星は何ですか。
本命星は八白土星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、1938年の立春は2月4日 20:14です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1938年2月10日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は戊寅(つちのえとら)で、寅(とら)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、戊寅です。
1938年2月10日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はみずがめ座です。月星座はふたご座、金星星座はみずがめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1938年2月10日は何曜日で、六曜は何ですか。
木曜日で、六曜は大安です。旧暦では1938年1月11日にあたります。

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