1953年7月13日生まれ昭和28年7月13日・月曜日

1953年7月13日(昭和28年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1953年7月13日の基本データ

1953年7月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日月曜日
六曜友引
十二直破
旧暦1953年6月3日
二十四節気小暑(7月7日 19:34から)
七十二候蓮始開(はすはじめてひらく)・次候
月齢・月相2.0・三日月
干支(年)癸巳(巳(へび)年)
年柱・月柱・日柱癸巳・己未・乙丑
日干乙(きのと・木の陰)
空亡(天中殺)戌亥
本命星二黒土星
月命星六白金星
日命星八白土星
傾斜坎宮傾斜(一白水星)
宿曜星宿(せいしゅく)
太陽星座かに座・第3デカン・支配星月
月星座しし座
水星星座しし座
金星星座ふたご座
火星星座かに座
ライフパスナンバー11
バースデーナンバー4
納音長流水(ちょうりゅうすい)
本命卦男性 坤(西四命)・女性 巽(東四命)
誕生石ルビー・スフェーン
誕生花(一般的な例)グラジオラス(勝利・努力)
年齢(2026年11月時点)満73歳・数え年74歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)3

この日の暦

1953年7月13日は月曜日です。六曜は友引、十二直は破にあたります。旧暦では1953年6月3日です。二十四節気は小暑(7月7日19:34から)、七十二候は次候の「蓮始開(はすはじめてひらく)」の期間です。正午の月齢は2.0で、月の形は三日月です。

六曜の友引
もとは勝負が引き分けになる「共引」を表す暦注です。
十二直の破
物事を打ち破る日を表す暦注です。
小暑
梅雨明けが近づき、本格的な暑さが始まる時期を表す節気です。
蓮始開
蓮の花が咲き始める頃です。
三日月
新月から三日目ごろ、日没後の西の空に細く弓形に見える月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が癸巳、月柱が己未、日柱が乙丑です。日干は乙(きのと)で、木の陰、自然物では草花にたとえられます。年干は日干から見て偏印、月干は偏財にあたり、日柱の十二運は衰です。空亡(天中殺)は戌亥です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土3・金0・水1で、最も多いのは土、無いのは金です。

九星気学では、本命星が二黒土星、月命星が六白金星、日命星が八白土星です。本命星の五行は土で、傾斜は坎宮傾斜(一白水星)です。

西洋占星術では、太陽がかに座の第3デカン(デカンの支配星は海王星)にあります。かに座は水の元素・活動宮で、支配星は月です。正午の時点で、月はしし座、水星はしし座、金星はふたご座、火星はかに座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは11、バースデーナンバーは4です。宿曜では星宿(せいしゅく)に生まれています。納音は長流水、本命卦は男性が坤、女性が巽です。7月の誕生石はルビー・スフェーン、この日の誕生花の一例はグラジオラス(勝利・努力)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火3土0金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱癸巳癸巳丙偏印沐浴
月柱己未己未己偏財養
日柱乙丑乙丑己日主(基準)衰

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: かに座 第3デカン

かに座の第3デカンに太陽がある人は、うお座の海王星から豊かな想像力を受け取り、感性で世界を味わう人です。人の痛みに自分のことのように共鳴し、損得抜きで助けようとします。音楽や物語に心を動かされ、表現の世界で才能を発揮します。境界がゆるくなりやすいので、自分の時間と人のための時間を分けると、やさしさを長く保てます。

月星座: しし座

月がしし座にある人は、感情を大きく表現し、喜びを周りと分かち合う人です。嬉しいときは全身で喜び、悲しいときもドラマチックに感じます。安心できるのは、自分が大切にされ、認められていると実感できる環境です。素の自分は無邪気で温かく、人を楽しませるのが好きです。心が沈んだら、好きな服を着る、歌うなど自分を表現すると元気が戻ります。

金星星座: ふたご座

金星がふたご座にある人は、楽しい会話から恋が始まる人です。相手の知性やユーモアに惹かれ、メッセージのやり取りにも心を躍らせます。愛情表現は言葉が中心で、気持ちを軽やかに伝えます。デートは街歩きやイベントなど変化のあるものを好みます。束縛されると息苦しくなるので、互いの自由を尊重できる関係で輝きます。

本命星: 二黒土星

二黒土星の人は、大地のようにすべてを受け止めて育てる包容力を持つ人です。目立つことより人を支えることに喜びを感じ、地道な努力を長く続けられます。慎重に段取りを確かめてから動くため、仕事も人間関係も着実に積み上がります。尽くしすぎて疲れをためやすいので、自分を労わる時間を意識して取ると、持ち前の温かさが長く保てます。

日干: 乙(きのと)

日干が乙の人は、草花やつるのようにしなやかに伸びる、柔軟で粘り強い人です。周りの環境に合わせて形を変え、人との関わりの中で上手に居場所を見つけます。穏やかで控えめに見えますが、風に揺れても折れない芯の強さを持っています。人に寄りかかりやすい面は、自分で選ぶ場面を少しずつ増やすことで、柔らかさが確かな自立に変わります。

宿曜: 星宿

星宿は、独立と努力を表す宿です。この宿に生まれた人は、人に頼るよりも自分の手で道を切り開くことを選び、困難を越えるたびに力を蓄えます。責任感が強く、仲間や後輩を守る親分肌の一面を持ちます。苦労を一人で抱え込みやすいところもありますが、その経験が人の痛みを理解する深さにつながります。努力の積み重ねで確かな居場所を築く宿です。

ライフパスナンバー: 11

ライフパスナンバーが11の人は、鋭い直感と感受性で、人に気づきと希望を届ける人です。言葉にならない雰囲気や人の心の動きを感じ取り、本質を突いた一言を投げかけます。理想を描く力が強く、周りを精神的に励ます存在になります。感受性が強いぶん疲れやすい面は、ひとりで心を休める時間を大切にすることで整い、持ち前の光が保たれます。

干支: 巳(へび)

巳年生まれの人は、蛇のように鋭い洞察力を持ち、物事の本質を見抜く知恵のある人です。思慮深く、行動の前にじっくりと考えを巡らせ、一つのことを深く追求します。人付き合いは少数でも深く、信頼した相手には長く誠実に向き合います。慎重さから人を疑いやすいときは、信頼できる人と意見を交わす時間を持つと、知恵がより柔らかく生きます。

納音: 長流水

納音が長流水の人は、絶えず流れ続ける川の水のように、持続する力を持つ人です。物事を根気よく続け、長い時間をかけて確かに目標へたどり着きます。穏やかで柔軟な性質があり、状況に応じて進み方を変えられます。人との縁も長く大切にします。決断を先延ばしにしやすい面は、期限を決めて進めると、流れが滞らず力強くなります。

この日の組み合わせ

水の元素と土の五行は、流れる感情を大地が受け止めて形にする組み合わせです。共感の深さに落ち着きが加わり、人の支えとして長く寄り添える気質です。 ライフパス11は、この組み合わせに鋭い直感とひらめきの力を加えます。言葉にならない気配を感じ取り、人に気づきをもたらします。 夢や直感で浮かんだことを記録すると、内なる声が道しるべになります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(11)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1960年4月1966年3月1969年3月1972年3月1976年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1971年、20歳になるのは1973年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1976年1977年1978年
男性(大厄)42歳1993年1994年1995年
男性61歳2012年2013年2014年
女性19歳1970年1971年1972年
女性(大厄)33歳1984年1985年1986年
女性37歳1988年1989年1990年
女性61歳2012年2013年2014年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2013年(数え61歳)2013年(満60歳)
古希2022年(数え70歳)2023年(満70歳)
喜寿2029年(数え77歳)2030年(満77歳)
傘寿2032年(数え80歳)2033年(満80歳)
米寿2040年(数え88歳)2041年(満88歳)
卒寿2042年(数え90歳)2043年(満90歳)
白寿2051年(数え99歳)2052年(満99歳)
百寿2052年(数え100歳)2053年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 二黒土星)六白金星土が金を生む相生(二黒土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が二黒土星を支える)
星座(かに座)さそり座120度(トライン)。同じ水の元素
うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座同じ星座。同じ水の元素
干支(巳(へび)年)申(さる)支合(陰陽が結び合う組)
酉(とり)三合(巳・酉・丑)の組
丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(星宿)張宿星宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
心宿星宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
箕宿星宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の二黒土星の吉方位は東・南西、凶方位は北・南東・南・北西です。月ごとの吉凶は二黒土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が二黒土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は二黒土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1953年7月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は二黒土星、月命星は六白金星です。九星気学の年は立春が境目で、1953年の立春は2月4日 11:46です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1953年7月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は癸巳(みずのとみ)で、巳(へび)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、癸巳です。
1953年7月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はかに座です。月星座はしし座、金星星座はふたご座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1953年7月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
月曜日で、六曜は友引です。旧暦では1953年6月3日にあたります。

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