1956年2月13日生まれ昭和31年2月13日・月曜日

1956年2月13日(昭和31年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1956年2月13日の基本データ

1956年2月13日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日月曜日
六曜友引
十二直成
旧暦1956年1月2日
二十四節気立春(2月5日 05:12から)
七十二候黄鶯睍睆(うぐいすなく)・次候
月齢・月相1.2・新月
干支(年)丙申(申(さる)年)
年柱・月柱・日柱丙申・庚寅・庚戌
日干庚(かのえ・金の陽)
空亡(天中殺)寅卯
本命星八白土星
月命星二黒土星
日命星二黒土星
傾斜坤宮傾斜(二黒土星)
宿曜壁宿(へきしゅく)
太陽星座みずがめ座・第3デカン・支配星天王星
月星座うお座
水星星座やぎ座
金星星座おひつじ座
火星星座いて座
ライフパスナンバー9
バースデーナンバー4
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 艮(西四命)・女性 兌(西四命)
誕生石アメシスト・クリソベリル・キャッツアイ
誕生花(一般的な例)エーデルワイス(大切な思い出・勇気)
年齢(2026年11月時点)満70歳・数え年71歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)7

この日の暦

1956年2月13日は月曜日です。六曜は友引、十二直は成にあたります。旧暦では1956年1月2日です。二十四節気は立春(2月5日05:12から)、七十二候は次候の「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」の期間です。正午の月齢は1.2で、月の形は新月です。

六曜の友引
もとは勝負が引き分けになる「共引」を表す暦注です。
十二直の成
物事が成就する日を表す暦注です。
立春
春の始まりを示す節気で、二十四節気の最初に置かれます。
黄鶯睍睆
鶯が山里で美しい声で鳴き始める頃です。
新月
月が太陽と同じ方向にあり、地上からは姿が見えない月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丙申、月柱が庚寅、日柱が庚戌です。日干は庚(かのえ)で、金の陽、自然物では鉄・岩にたとえられます。年干は日干から見て偏官、月干は比肩にあたり、日柱の十二運は衰です。空亡(天中殺)は寅卯です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土1・金3・水0で、最も多いのは金、無いのは水です。

九星気学では、本命星が八白土星、月命星が二黒土星、日命星が二黒土星です。本命星の五行は土で、傾斜は坤宮傾斜(二黒土星)です。

西洋占星術では、太陽がみずがめ座の第3デカン(デカンの支配星は金星)にあります。みずがめ座は風の元素・不動宮で、支配星は天王星です。正午の時点で、月はうお座、水星はやぎ座、金星はおひつじ座、火星はいて座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは9、バースデーナンバーは4です。宿曜では壁宿(へきしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が艮、女性が兌です。2月の誕生石はアメシスト・クリソベリル・キャッツアイ、この日の誕生花の一例はエーデルワイス(大切な思い出・勇気)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火1土3金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丙申丙申庚偏官建禄
月柱庚寅庚寅甲比肩絶
日柱庚戌庚戌戊日主(基準)衰

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: みずがめ座 第3デカン

みずがめ座の第3デカンに太陽がある人は、てんびん座の金星から優しさを受け取り、理想と人とのつながりを両立させる人です。新しい考えを持ちながらも、相手の気持ちに配慮して伝えるので、多くの人に受け入れられます。仲間づくりが上手で、グループの橋渡し役として信頼されます。人に合わせすぎたときは、自分の理想を思い出すと軸が戻ります。

月星座: うお座

月がうお座にある人は、周りの感情をスポンジのように吸い込む人です。人の気分や場の空気に影響されやすく、理由もなく気持ちが揺れることがあります。安心できるのは、静かで穏やかな、争いのない環境です。素の自分は夢見がちで、ひとりで空想する時間を必要とします。心が重いときは、音楽を聴いたりお風呂でくつろいだりすると、感情が自然に流れていきます。

金星星座: おひつじ座

金星がおひつじ座にある人は、ひと目で惹かれた相手に自分から近づいていく恋をします。好意を隠すのが苦手で、追いかける過程そのものに胸が高鳴ります。愛情表現は行動で示すタイプで、思い立ったら会いに行くことも珍しくありません。デートはスポーツや初めての場所など刺激のあるものを好み、二人で挑戦を共有すると絆が深まります。

本命星: 八白土星

八白土星の人は、山のようにどっしりと構え、簡単には動じない安定感を持つ人です。一度決めたことを粘り強く続け、時間をかけて大きなものを築き上げます。家族や仲間を大切にし、頼られると誠実に応える拠り所となります。考えを変えにくい面は、守るべき点と変えてよい点を分けて考えると、変化の節目でも強さを発揮できます。

日干: 庚(かのえ)

日干が庚の人は、鍛えられた鉄や岩のように、強い意志と決断力を持つ人です。白黒をはっきりつける潔さがあり、迷う場面でも素早く方向を定めます。義理堅く、仲間のためなら困難に正面から立ち向かいます。率直な言葉が鋭く響きやすいため、結論を伝える前に相手の考えを聞く間を取ると、強さが周りを支える頼もしさになります。

宿曜: 壁宿

壁宿は、支えと守りを表す宿です。この宿に生まれた人は、表に立つよりも陰で人を支えることに力を注ぎ、誠実さと口の堅さで深い信頼を得ます。穏やかで控えめな人柄の中に、困難に動じない芯の強さを秘めています。献身的な姿勢が自分を後回しにする形で表れる場面もありますが、その支える力は周りの人の挑戦を確かに後押しします。人を守ることで輝く宿です。

ライフパスナンバー: 9

ライフパスナンバーが9の人は、広い視野と深い思いやりで人を包み込む人です。さまざまな価値観を理解し、立場の違う人にも分け隔てなく接します。人の役に立つことに喜びを感じ、社会や世界に目を向ける理想を持っています。人のために尽くしすぎて自分が疲れやすい面は、受け取ることも大切だと知ることで整い、長く人を支えられます。

干支: 申(さる)

申年生まれの人は、猿のように頭の回転が速く、臨機応変に物事に対応する人です。器用で多才なため、新しいことを短い期間で身につけ、さまざまな場面で活躍します。ユーモアがあり、場を明るく盛り上げて人を引きつけます。関心が次々に移りやすい面は、一つのことを深める期間を決めて取り組むと、多才さが確かな実力に変わります。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

風の元素と土の五行は、自由な発想を確かな土台に落とし込む組み合わせです。思いつきを現実の形に整える力があり、考えと行動の釣り合いが取れた気質を持ちます。 ライフパス9は、この組み合わせに多くの人を受け入れる包容力を加えます。自分の経験を人のために使うことで、気質が深く熟します。 多様な考えを受け入れて橋渡しをすると、人の輪が大きく広がります。

太陽星座の元素(風)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(9)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1962年4月1968年3月1971年3月1974年3月1978年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1974年、20歳になるのは1976年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1979年1980年1981年
男性(大厄)42歳1996年1997年1998年
男性61歳2015年2016年2017年
女性19歳1973年1974年1975年
女性(大厄)33歳1987年1988年1989年
女性37歳1991年1992年1993年
女性61歳2015年2016年2017年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2016年(数え61歳)2016年(満60歳)
古希2025年(数え70歳)2026年(満70歳)
喜寿2032年(数え77歳)2033年(満77歳)
傘寿2035年(数え80歳)2036年(満80歳)
米寿2043年(数え88歳)2044年(満88歳)
卒寿2045年(数え90歳)2046年(満90歳)
白寿2054年(数え99歳)2055年(満99歳)
百寿2055年(数え100歳)2056年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 八白土星)九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が八白土星を支える)
六白金星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
星座(みずがめ座)ふたご座120度(トライン)。同じ風の元素
てんびん座120度(トライン)。同じ風の元素
みずがめ座同じ星座。同じ風の元素
干支(申(さる)年)子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
巳(へび)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(壁宿)井宿壁宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
奎宿壁宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
柳宿壁宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の八白土星の吉方位は南東・南西・北西、凶方位は北・東・南・西です。月ごとの吉凶は八白土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が八白土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は八白土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1956年2月13日生まれの九星は何ですか。
本命星は八白土星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、1956年の立春は2月5日 05:12です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1956年2月13日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙申(ひのえさる)で、申(さる)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丙申です。
1956年2月13日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はみずがめ座です。月星座はうお座、金星星座はおひつじ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1956年2月13日は何曜日で、六曜は何ですか。
月曜日で、六曜は友引です。旧暦では1956年1月2日にあたります。

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