1956年2月22日生まれ昭和31年2月22日・水曜日

1956年2月22日(昭和31年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1956年2月22日の基本データ

1956年2月22日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日水曜日
六曜大安
十二直執
旧暦1956年1月11日
二十四節気雨水(2月20日 01:05から)
七十二候土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)・初候
月齢・月相10.2・十三夜月
干支(年)丙申(申(さる)年)
年柱・月柱・日柱丙申・庚寅・己未
日干己(つちのと・土の陰)
空亡(天中殺)子丑
本命星八白土星
月命星二黒土星
日命星二黒土星
傾斜坤宮傾斜(二黒土星)
宿曜鬼宿(きしゅく)
太陽星座うお座・第1デカン・支配星海王星
月星座かに座
水星星座みずがめ座
金星星座おひつじ座
火星星座いて座
ライフパスナンバー9
バースデーナンバー22
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 艮(西四命)・女性 兌(西四命)
誕生石アメシスト・クリソベリル・キャッツアイ
誕生花(一般的な例)ローダンセ(変わらぬ思い・終わりのない友情)
年齢(2026年11月時点)満70歳・数え年71歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)7

この日の暦

1956年2月22日は水曜日です。六曜は大安、十二直は執にあたります。旧暦では1956年1月11日です。二十四節気は雨水(2月20日01:05から)、七十二候は初候の「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」の期間です。正午の月齢は10.2で、月の形は十三夜月です。

六曜の大安
「大いに安し」を意味し、六曜で最もよい日として扱われる暦注です。
十二直の執
物事を執り行う日を表す暦注です。
雨水
降る雪が雨に変わり、積もった雪や氷が解け始める時期です。
土脉潤起
冷たい雪が春の雨に変わり、大地が潤いを取り戻す頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丙申、月柱が庚寅、日柱が己未です。日干は己(つちのと)で、土の陰、自然物では田畑にたとえられます。年干は日干から見て印綬、月干は傷官にあたり、日柱の十二運は冠帯です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土2・金2・水0で、最も多いのは土と金、無いのは水です。

九星気学では、本命星が八白土星、月命星が二黒土星、日命星が二黒土星です。本命星の五行は土で、傾斜は坤宮傾斜(二黒土星)です。

西洋占星術では、太陽がうお座の第1デカン(デカンの支配星は海王星)にあります。うお座は水の元素・柔軟宮で、支配星は海王星です。正午の時点で、月はかに座、水星はみずがめ座、金星はおひつじ座、火星はいて座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは9、バースデーナンバーは22です。宿曜では鬼宿(きしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が艮、女性が兌です。2月の誕生石はアメシスト・クリソベリル・キャッツアイ、この日の誕生花の一例はローダンセ(変わらぬ思い・終わりのない友情)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火2土2金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丙申丙申庚印綬沐浴
月柱庚寅庚寅甲傷官死
日柱己未己未己日主(基準)冠帯

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: うお座 第1デカン

うお座の第1デカンに太陽がある人は、海王星の働きを重ねて受け、豊かな想像力と共感の中で生きる人です。言葉にならない雰囲気や人の気持ちを敏感に感じ取り、やさしく寄り添います。芸術や音楽で自分の内面を表現する才能があります。周りの感情に流されて疲れたときは、ひとりで水辺を歩くなど静かな時間を持つと、自分を取り戻せます。

月星座: かに座

月がかに座にある人は、月が本来の座にあり、感情の豊かさが際立つ人です。気持ちが満ち引きするように変わり、周囲の雰囲気にも敏感に反応します。安心できるのは、なじんだ家と気心の知れた人たちに囲まれた環境です。素の自分は甘えん坊で、世話を焼くことも焼かれることも好みます。心が揺れたら、温かい飲み物と家で過ごす時間で落ち着きます。

金星星座: おひつじ座

金星がおひつじ座にある人は、ひと目で惹かれた相手に自分から近づいていく恋をします。好意を隠すのが苦手で、追いかける過程そのものに胸が高鳴ります。愛情表現は行動で示すタイプで、思い立ったら会いに行くことも珍しくありません。デートはスポーツや初めての場所など刺激のあるものを好み、二人で挑戦を共有すると絆が深まります。

本命星: 八白土星

八白土星の人は、山のようにどっしりと構え、簡単には動じない安定感を持つ人です。一度決めたことを粘り強く続け、時間をかけて大きなものを築き上げます。家族や仲間を大切にし、頼られると誠実に応える拠り所となります。考えを変えにくい面は、守るべき点と変えてよい点を分けて考えると、変化の節目でも強さを発揮できます。

日干: 己(つちのと)

日干が己の人は、作物を育てる田畑のように、人や物事を育む力を持つ人です。細やかな気配りで相手の必要に先回りし、その人の良さを引き出します。知識や経験を蓄えて実務に生かすのが得意で、身近な場面で頼りにされます。周りを優先しすぎて自分の希望を後回しにしやすいため、望みを言葉にする習慣を持つと、育む力が自分にも向かいます。

宿曜: 鬼宿

鬼宿は、純粋さと直感を表す宿です。この宿に生まれた人は、大人になっても子どものような素直な心を持ち、目に見えないものへの感受性に優れます。損得や常識よりも自分の心の声を大切にし、思いのままに行動する自由さがあります。気ままに見られる場面もありますが、人を分け隔てしない優しさが多くの縁を呼び寄せます。心の豊かさを生きる力にする宿です。

ライフパスナンバー: 9

ライフパスナンバーが9の人は、広い視野と深い思いやりで人を包み込む人です。さまざまな価値観を理解し、立場の違う人にも分け隔てなく接します。人の役に立つことに喜びを感じ、社会や世界に目を向ける理想を持っています。人のために尽くしすぎて自分が疲れやすい面は、受け取ることも大切だと知ることで整い、長く人を支えられます。

干支: 申(さる)

申年生まれの人は、猿のように頭の回転が速く、臨機応変に物事に対応する人です。器用で多才なため、新しいことを短い期間で身につけ、さまざまな場面で活躍します。ユーモアがあり、場を明るく盛り上げて人を引きつけます。関心が次々に移りやすい面は、一つのことを深める期間を決めて取り組むと、多才さが確かな実力に変わります。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

水の元素と土の五行は、流れる感情を大地が受け止めて形にする組み合わせです。共感の深さに落ち着きが加わり、人の支えとして長く寄り添える気質です。 ライフパス9は、この組み合わせに多くの人を受け入れる包容力を加えます。自分の経験を人のために使うことで、気質が深く熟します。 困っている人に手を差し伸べると、深い共感が大きな支えに変わります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(9)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1962年4月1968年3月1971年3月1974年3月1978年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1974年、20歳になるのは1976年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1979年1980年1981年
男性(大厄)42歳1996年1997年1998年
男性61歳2015年2016年2017年
女性19歳1973年1974年1975年
女性(大厄)33歳1987年1988年1989年
女性37歳1991年1992年1993年
女性61歳2015年2016年2017年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2016年(数え61歳)2016年(満60歳)
古希2025年(数え70歳)2026年(満70歳)
喜寿2032年(数え77歳)2033年(満77歳)
傘寿2035年(数え80歳)2036年(満80歳)
米寿2043年(数え88歳)2044年(満88歳)
卒寿2045年(数え90歳)2046年(満90歳)
白寿2054年(数え99歳)2055年(満99歳)
百寿2055年(数え100歳)2056年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 八白土星)九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が八白土星を支える)
六白金星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
星座(うお座)かに座120度(トライン)。同じ水の元素
さそり座120度(トライン)。同じ水の元素
うお座同じ星座。同じ水の元素
干支(申(さる)年)子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
巳(へび)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(鬼宿)柳宿鬼宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
氐宿鬼宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
心宿鬼宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の八白土星の吉方位は南東・南西・北西、凶方位は北・東・南・西です。月ごとの吉凶は八白土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が八白土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は八白土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1956年2月22日生まれの九星は何ですか。
本命星は八白土星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、1956年の立春は2月5日 05:12です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1956年2月22日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙申(ひのえさる)で、申(さる)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丙申です。
1956年2月22日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はうお座です。月星座はかに座、金星星座はおひつじ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1956年2月22日は何曜日で、六曜は何ですか。
水曜日で、六曜は大安です。旧暦では1956年1月11日にあたります。

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