1956年7月1日生まれ昭和31年7月1日・日曜日

1956年7月1日(昭和31年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1956年7月1日の基本データ

1956年7月1日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日日曜日
六曜先負
十二直閉
旧暦1956年5月23日
二十四節気夏至(6月21日 19:24から)
七十二候菖蒲華(あやめはなさく)・次候
月齢・月相22.2・下弦の月
干支(年)丙申(申(さる)年)
年柱・月柱・日柱丙申・甲午・己巳
日干己(つちのと・土の陰)
空亡(天中殺)戌亥
本命星八白土星
月命星七赤金星
日命星四緑木星
傾斜乾宮傾斜(六白金星)
宿曜婁宿(ろうしゅく)
太陽星座かに座・第1デカン・支配星月
月星座おひつじ座
水星星座ふたご座
金星星座ふたご座
火星星座うお座
ライフパスナンバー11
バースデーナンバー1
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 艮(西四命)・女性 兌(西四命)
誕生石ルビー・スフェーン
誕生花(一般的な例)マツバギク(心広い愛情・勲功・忍耐)
年齢(2026年11月時点)満70歳・数え年71歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)9

この日の暦

1956年7月1日は日曜日です。六曜は先負、十二直は閉にあたります。旧暦では1956年5月23日です。二十四節気は夏至(6月21日19:24から)、七十二候は次候の「菖蒲華(あやめはなさく)」の期間です。正午の月齢は22.2で、月の形は下弦の月です。

六曜の先負
「先んずれば負ける」を意味する暦注です。
十二直の閉
物事を閉じ納める日を表す暦注です。
夏至
一年で最も昼が長く、夜が短くなる節気です。
菖蒲華
あやめが花を咲かせる頃です。
下弦の月
満月から七日目ごろの、左半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丙申、月柱が甲午、日柱が己巳です。日干は己(つちのと)で、土の陰、自然物では田畑にたとえられます。年干は日干から見て印綬、月干は正官にあたり、日柱の十二運は帝旺です。空亡(天中殺)は戌亥です。三柱の六字の五行は、木1・火3・土1・金1・水0で、最も多いのは火、無いのは水です。

九星気学では、本命星が八白土星、月命星が七赤金星、日命星が四緑木星です。本命星の五行は土で、傾斜は乾宮傾斜(六白金星)です。

西洋占星術では、太陽がかに座の第1デカン(デカンの支配星は月)にあります。かに座は水の元素・活動宮で、支配星は月です。正午の時点で、月はおひつじ座、水星はふたご座、金星はふたご座、火星はうお座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは11、バースデーナンバーは1です。宿曜では婁宿(ろうしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が艮、女性が兌です。7月の誕生石はルビー・スフェーン、この日の誕生花の一例はマツバギク(心広い愛情・勲功・忍耐)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木3火1土1金0水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丙申丙申庚印綬沐浴
月柱甲午甲午丁正官建禄
日柱己巳己巳丙日主(基準)帝旺

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: かに座 第1デカン

かに座の第1デカンに太陽がある人は、月の働きを重ねて受け、思いやりと保護の本能に生きる人です。家族や仲間の小さな変化に気づき、さりげなく手を差し伸べます。居心地のよい空間を作るのが上手で、人が自然と集まってきます。人の感情を受け止めすぎて疲れたときは、ひとりで過ごす夜を作ると気持ちが整います。

月星座: おひつじ座

月がおひつじ座にある人は、感情が一瞬で燃え上がり、一瞬で静まる人です。待たされることや遠回しな態度に心がざわつき、すぐに体を動かすことで落ち着きを取り戻します。安心できるのは、自分のペースで決めてよい環境です。素の自分は子どものように正直なので、気持ちが高ぶったときは走る・歩くなど体を使うと、自分を責めずに切り替えられます。

金星星座: ふたご座

金星がふたご座にある人は、楽しい会話から恋が始まる人です。相手の知性やユーモアに惹かれ、メッセージのやり取りにも心を躍らせます。愛情表現は言葉が中心で、気持ちを軽やかに伝えます。デートは街歩きやイベントなど変化のあるものを好みます。束縛されると息苦しくなるので、互いの自由を尊重できる関係で輝きます。

本命星: 八白土星

八白土星の人は、山のようにどっしりと構え、簡単には動じない安定感を持つ人です。一度決めたことを粘り強く続け、時間をかけて大きなものを築き上げます。家族や仲間を大切にし、頼られると誠実に応える拠り所となります。考えを変えにくい面は、守るべき点と変えてよい点を分けて考えると、変化の節目でも強さを発揮できます。

日干: 己(つちのと)

日干が己の人は、作物を育てる田畑のように、人や物事を育む力を持つ人です。細やかな気配りで相手の必要に先回りし、その人の良さを引き出します。知識や経験を蓄えて実務に生かすのが得意で、身近な場面で頼りにされます。周りを優先しすぎて自分の希望を後回しにしやすいため、望みを言葉にする習慣を持つと、育む力が自分にも向かいます。

宿曜: 婁宿

婁宿は、器用さと調整を表す宿です。この宿に生まれた人は、手先も頭もよく働き、物事を段取りよく進める計画性と細やかな気配りを持ちます。人の間に立って調整する役割を自然に担い、組織を円滑に動かす存在になります。器用さが要領のよさとして映る場面もありますが、その裏には地道な努力と思いやりがあります。多才さを人のために生かす宿です。

ライフパスナンバー: 11

ライフパスナンバーが11の人は、鋭い直感と感受性で、人に気づきと希望を届ける人です。言葉にならない雰囲気や人の心の動きを感じ取り、本質を突いた一言を投げかけます。理想を描く力が強く、周りを精神的に励ます存在になります。感受性が強いぶん疲れやすい面は、ひとりで心を休める時間を大切にすることで整い、持ち前の光が保たれます。

干支: 申(さる)

申年生まれの人は、猿のように頭の回転が速く、臨機応変に物事に対応する人です。器用で多才なため、新しいことを短い期間で身につけ、さまざまな場面で活躍します。ユーモアがあり、場を明るく盛り上げて人を引きつけます。関心が次々に移りやすい面は、一つのことを深める期間を決めて取り組むと、多才さが確かな実力に変わります。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

水の元素と土の五行は、流れる感情を大地が受け止めて形にする組み合わせです。共感の深さに落ち着きが加わり、人の支えとして長く寄り添える気質です。 ライフパス11は、この組み合わせに鋭い直感とひらめきの力を加えます。言葉にならない気配を感じ取り、人に気づきをもたらします。 夢や直感で浮かんだことを記録すると、内なる声が道しるべになります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(11)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1963年4月1969年3月1972年3月1975年3月1979年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1974年、20歳になるのは1976年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1979年1980年1981年
男性(大厄)42歳1996年1997年1998年
男性61歳2015年2016年2017年
女性19歳1973年1974年1975年
女性(大厄)33歳1987年1988年1989年
女性37歳1991年1992年1993年
女性61歳2015年2016年2017年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2016年(数え61歳)2016年(満60歳)
古希2025年(数え70歳)2026年(満70歳)
喜寿2032年(数え77歳)2033年(満77歳)
傘寿2035年(数え80歳)2036年(満80歳)
米寿2043年(数え88歳)2044年(満88歳)
卒寿2045年(数え90歳)2046年(満90歳)
白寿2054年(数え99歳)2055年(満99歳)
百寿2055年(数え100歳)2056年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 八白土星)九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が八白土星を支える)
六白金星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
星座(かに座)さそり座120度(トライン)。同じ水の元素
うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座同じ星座。同じ水の元素
干支(申(さる)年)子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
巳(へび)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(婁宿)柳宿婁宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
胃宿婁宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
張宿婁宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の八白土星の吉方位は南東・南西・北西、凶方位は北・東・南・西です。月ごとの吉凶は八白土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が八白土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は八白土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1956年7月1日生まれの九星は何ですか。
本命星は八白土星、月命星は七赤金星です。九星気学の年は立春が境目で、1956年の立春は2月5日 05:12です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1956年7月1日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙申(ひのえさる)で、申(さる)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丙申です。
1956年7月1日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はかに座です。月星座はおひつじ座、金星星座はふたご座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1956年7月1日は何曜日で、六曜は何ですか。
日曜日で、六曜は先負です。旧暦では1956年5月23日にあたります。

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