1956年7月14日生まれ昭和31年7月14日・土曜日

1956年7月14日(昭和31年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1956年7月14日の基本データ

1956年7月14日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日土曜日
六曜赤口
十二直閉
旧暦1956年6月7日
二十四節気小暑(7月7日 12:58から)
七十二候蓮始開(はすはじめてひらく)・次候
月齢・月相5.9・上弦の月
干支(年)丙申(申(さる)年)
年柱・月柱・日柱丙申・乙未・壬午
日干壬(みずのえ・水の陽)
空亡(天中殺)申酉
本命星八白土星
月命星六白金星
日命星九紫火星
傾斜兌宮傾斜(七赤金星)
宿曜角宿(かくしゅく)
太陽星座かに座・第3デカン・支配星月
月星座てんびん座
水星星座かに座
金星星座ふたご座
火星星座うお座
ライフパスナンバー33
バースデーナンバー5
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 艮(西四命)・女性 兌(西四命)
誕生石ルビー・スフェーン
誕生花(一般的な例)ナデシコ(純愛・無邪気・大胆)
年齢(2026年11月時点)満70歳・数え年71歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)22

この日の暦

1956年7月14日は土曜日です。六曜は赤口、十二直は閉にあたります。旧暦では1956年6月7日です。二十四節気は小暑(7月7日12:58から)、七十二候は次候の「蓮始開(はすはじめてひらく)」の期間です。正午の月齢は5.9で、月の形は上弦の月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の閉
物事を閉じ納める日を表す暦注です。
小暑
梅雨明けが近づき、本格的な暑さが始まる時期を表す節気です。
蓮始開
蓮の花が咲き始める頃です。
上弦の月
新月から七日目ごろの、右半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丙申、月柱が乙未、日柱が壬午です。日干は壬(みずのえ)で、水の陽、自然物では大海・大河にたとえられます。年干は日干から見て偏財、月干は傷官にあたり、日柱の十二運は胎です。空亡(天中殺)は申酉です。三柱の六字の五行は、木1・火2・土1・金1・水1で、最も多いのは火で、五つの五行がすべてそろっています。

九星気学では、本命星が八白土星、月命星が六白金星、日命星が九紫火星です。本命星の五行は土で、傾斜は兌宮傾斜(七赤金星)です。

西洋占星術では、太陽がかに座の第3デカン(デカンの支配星は海王星)にあります。かに座は水の元素・活動宮で、支配星は月です。正午の時点で、月はてんびん座、水星はかに座、金星はふたご座、火星はうお座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは33、バースデーナンバーは5です。宿曜では角宿(かくしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が艮、女性が兌です。7月の誕生石はルビー・スフェーン、この日の誕生花の一例はナデシコ(純愛・無邪気・大胆)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木2火1土1金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丙申丙申庚偏財長生
月柱乙未乙未己傷官養
日柱壬午壬午丁日主(基準)胎

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: かに座 第3デカン

かに座の第3デカンに太陽がある人は、うお座の海王星から豊かな想像力を受け取り、感性で世界を味わう人です。人の痛みに自分のことのように共鳴し、損得抜きで助けようとします。音楽や物語に心を動かされ、表現の世界で才能を発揮します。境界がゆるくなりやすいので、自分の時間と人のための時間を分けると、やさしさを長く保てます。

月星座: てんびん座

月がてんびん座にある人は、周囲との調和がとれているときに心が安らぐ人です。言い争いや張り詰めた空気が苦手で、気まずい場面では自分から和ませようとします。安心できるのは、整った空間と穏やかに話せる相手がいる環境です。素の自分はひとりより誰かと一緒にいたい人です。気持ちが乱れたら、花を飾るなど身の回りを美しく整えると落ち着きます。

金星星座: ふたご座

金星がふたご座にある人は、楽しい会話から恋が始まる人です。相手の知性やユーモアに惹かれ、メッセージのやり取りにも心を躍らせます。愛情表現は言葉が中心で、気持ちを軽やかに伝えます。デートは街歩きやイベントなど変化のあるものを好みます。束縛されると息苦しくなるので、互いの自由を尊重できる関係で輝きます。

本命星: 八白土星

八白土星の人は、山のようにどっしりと構え、簡単には動じない安定感を持つ人です。一度決めたことを粘り強く続け、時間をかけて大きなものを築き上げます。家族や仲間を大切にし、頼られると誠実に応える拠り所となります。考えを変えにくい面は、守るべき点と変えてよい点を分けて考えると、変化の節目でも強さを発揮できます。

日干: 壬(みずのえ)

日干が壬の人は、果てしなく広がる大海や大河のように、度量の大きな人です。細かいことにこだわらないおおらかさと、広い視野で物事を動かす知恵を兼ね備えています。自由を愛し、新しい世界や人との出会いを求めて行動します。気の向くままに流れやすい面は、目指す方向を先に定めておくことで、大きな力が一つにまとまります。

宿曜: 角宿

角宿は、社交と楽しみを表す宿です。この宿に生まれた人は、明るい人柄と遊び心で人を惹きつけ、流行や美しいものを敏感に取り入れるセンスを持ちます。楽しむことを大切にする姿勢が周囲を明るくし、人の輪の中心にいることが多くなります。軽やかさが浮ついて見られる場面もありますが、その朗らかさは周りの緊張をほどく力になります。楽しさを通じて縁を結ぶ宿です。

ライフパスナンバー: 33

ライフパスナンバーが33の人は、大きな愛で人を包み、癒やしと希望を届ける人です。立場や損得にとらわれず、目の前の人の痛みに心を寄せて手を差し伸べます。独特の感性と純粋さを持ち、そばにいる人の心をやわらげます。人のために自分を後回しにしやすい面は、自分にも同じ愛を向けることで整い、やさしさを長く分け与えられます。

干支: 申(さる)

申年生まれの人は、猿のように頭の回転が速く、臨機応変に物事に対応する人です。器用で多才なため、新しいことを短い期間で身につけ、さまざまな場面で活躍します。ユーモアがあり、場を明るく盛り上げて人を引きつけます。関心が次々に移りやすい面は、一つのことを深める期間を決めて取り組むと、多才さが確かな実力に変わります。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

水の元素と土の五行は、流れる感情を大地が受け止めて形にする組み合わせです。共感の深さに落ち着きが加わり、人の支えとして長く寄り添える気質です。 ライフパス33は、この組み合わせに見返りを求めず人を癒やす優しさを加えます。そばにいる人の心を和らげ、温かな安心を広げます。 そばにいるだけで人が安らげる時間を大切にすると、優しさが広がります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(33)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1963年4月1969年3月1972年3月1975年3月1979年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1974年、20歳になるのは1976年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1979年1980年1981年
男性(大厄)42歳1996年1997年1998年
男性61歳2015年2016年2017年
女性19歳1973年1974年1975年
女性(大厄)33歳1987年1988年1989年
女性37歳1991年1992年1993年
女性61歳2015年2016年2017年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2016年(数え61歳)2016年(満60歳)
古希2025年(数え70歳)2026年(満70歳)
喜寿2032年(数え77歳)2033年(満77歳)
傘寿2035年(数え80歳)2036年(満80歳)
米寿2043年(数え88歳)2044年(満88歳)
卒寿2045年(数え90歳)2046年(満90歳)
白寿2054年(数え99歳)2055年(満99歳)
百寿2055年(数え100歳)2056年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 八白土星)九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が八白土星を支える)
六白金星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
星座(かに座)さそり座120度(トライン)。同じ水の元素
うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座同じ星座。同じ水の元素
干支(申(さる)年)子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
巳(へび)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(角宿)亢宿角宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
女宿角宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
畢宿角宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の八白土星の吉方位は南東・南西・北西、凶方位は北・東・南・西です。月ごとの吉凶は八白土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が八白土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は八白土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1956年7月14日生まれの九星は何ですか。
本命星は八白土星、月命星は六白金星です。九星気学の年は立春が境目で、1956年の立春は2月5日 05:12です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1956年7月14日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙申(ひのえさる)で、申(さる)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丙申です。
1956年7月14日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はかに座です。月星座はてんびん座、金星星座はふたご座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1956年7月14日は何曜日で、六曜は何ですか。
土曜日で、六曜は赤口です。旧暦では1956年6月7日にあたります。

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