1956年11月15日生まれ昭和31年11月15日・木曜日

1956年11月15日(昭和31年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1956年11月15日の基本データ

1956年11月15日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日木曜日
六曜仏滅
十二直閉
旧暦1956年10月13日
二十四節気立冬(11月7日 19:26から)
七十二候地始凍(ちはじめてこおる)・次候
月齢・月相12.4・十三夜月
干支(年)丙申(申(さる)年)
年柱・月柱・日柱丙申・己亥・丙戌
日干丙(ひのえ・火の陽)
空亡(天中殺)午未
本命星八白土星
月命星二黒土星
日命星二黒土星
傾斜坤宮傾斜(二黒土星)
宿曜昴宿(ぼうしゅく)
太陽星座さそり座・第3デカン・支配星冥王星
月星座おひつじ座
水星星座さそり座
金星星座てんびん座
火星星座うお座
ライフパスナンバー11
バースデーナンバー6
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 艮(西四命)・女性 兌(西四命)
誕生石トパーズ・シトリン
誕生花(一般的な例)ロベリア(謙遜・いつも愛らしい)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年71歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)9

この日の暦

1956年11月15日は木曜日です。六曜は仏滅、十二直は閉にあたります。旧暦では1956年10月13日です。二十四節気は立冬(11月7日19:26から)、七十二候は次候の「地始凍(ちはじめてこおる)」の期間です。正午の月齢は12.4で、月の形は十三夜月です。

六曜の仏滅
六曜で最も控えめに過ごす日を表す暦注で、もとは「物滅」と書きました。
十二直の閉
物事を閉じ納める日を表す暦注です。
立冬
冬の始まりを示す節気です。
地始凍
冷え込みが厳しくなり、大地が凍り始める頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丙申、月柱が己亥、日柱が丙戌です。日干は丙(ひのえ)で、火の陽、自然物では太陽にたとえられます。年干は日干から見て比肩、月干は傷官にあたり、日柱の十二運は墓です。空亡(天中殺)は午未です。三柱の六字の五行は、木0・火2・土2・金1・水1で、最も多いのは火と土、無いのは木です。

九星気学では、本命星が八白土星、月命星が二黒土星、日命星が二黒土星です。本命星の五行は土で、傾斜は坤宮傾斜(二黒土星)です。

西洋占星術では、太陽がさそり座の第3デカン(デカンの支配星は月)にあります。さそり座は水の元素・不動宮で、支配星は冥王星です。正午の時点で、月はおひつじ座、水星はさそり座、金星はてんびん座、火星はうお座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは11、バースデーナンバーは6です。宿曜では昴宿(ぼうしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が艮、女性が兌です。11月の誕生石はトパーズ・シトリン、この日の誕生花の一例はロベリア(謙遜・いつも愛らしい)です。

五行バランスと通変星・十二運

0木2火2土1金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丙申丙申庚比肩病
月柱己亥己亥壬傷官絶
日柱丙戌丙戌戊日主(基準)墓

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: さそり座 第3デカン

さそり座の第3デカンに太陽がある人は、かに座の月から温かな情を受け取り、身内を全力で守る人です。一度心を開いた相手とは家族のような絆を結び、困難なときほど力になります。記憶力がよく、受けた恩をいつまでも忘れません。傷ついた気持ちを長く抱えやすいので、信頼できる人に話して言葉にすると、心が軽くなります。

月星座: おひつじ座

月がおひつじ座にある人は、感情が一瞬で燃え上がり、一瞬で静まる人です。待たされることや遠回しな態度に心がざわつき、すぐに体を動かすことで落ち着きを取り戻します。安心できるのは、自分のペースで決めてよい環境です。素の自分は子どものように正直なので、気持ちが高ぶったときは走る・歩くなど体を使うと、自分を責めずに切り替えられます。

金星星座: てんびん座

金星がてんびん座にある人は、金星が本来の座にあり、恋に美しさと調和を求める人です。品があり、会話の心地よい相手に惹かれます。愛情表現は細やかで、相手を立てる言葉や気の利いた贈り物で気持ちを伝えます。デートはおしゃれなレストランや美術館など、雰囲気のよい場所を好みます。互いを尊重し合える対等な関係で、愛は最も深まります。

本命星: 八白土星

八白土星の人は、山のようにどっしりと構え、簡単には動じない安定感を持つ人です。一度決めたことを粘り強く続け、時間をかけて大きなものを築き上げます。家族や仲間を大切にし、頼られると誠実に応える拠り所となります。考えを変えにくい面は、守るべき点と変えてよい点を分けて考えると、変化の節目でも強さを発揮できます。

日干: 丙(ひのえ)

日干が丙の人は、空に輝く太陽のように明るく開放的で、周りを照らす人です。気持ちをまっすぐに表現し、裏表のない態度で誰とでもすぐに打ち解けます。情熱と行動力があり、思い立ったことを素早く実行に移します。勢いで始めて途中で関心が薄れやすい面は、目標を人に話して見守ってもらうと、明るさが長く続く力になります。

宿曜: 昴宿

昴宿は、二十七宿の最初に置かれる宿で、品格と知性を表す宿です。この宿に生まれた人は、身なりや言葉づかいに自然な上品さがあり、美しいものや確かな知識に強く惹かれます。学びを通じて自分を磨くことを喜びとし、文化や教育の場で信頼を集めます。誇りの高さから近寄りがたく見られる場面もありますが、親しくなると穏やかで面倒見のよい一面を見せる人です。

ライフパスナンバー: 11

ライフパスナンバーが11の人は、鋭い直感と感受性で、人に気づきと希望を届ける人です。言葉にならない雰囲気や人の心の動きを感じ取り、本質を突いた一言を投げかけます。理想を描く力が強く、周りを精神的に励ます存在になります。感受性が強いぶん疲れやすい面は、ひとりで心を休める時間を大切にすることで整い、持ち前の光が保たれます。

干支: 申(さる)

申年生まれの人は、猿のように頭の回転が速く、臨機応変に物事に対応する人です。器用で多才なため、新しいことを短い期間で身につけ、さまざまな場面で活躍します。ユーモアがあり、場を明るく盛り上げて人を引きつけます。関心が次々に移りやすい面は、一つのことを深める期間を決めて取り組むと、多才さが確かな実力に変わります。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

水の元素と土の五行は、流れる感情を大地が受け止めて形にする組み合わせです。共感の深さに落ち着きが加わり、人の支えとして長く寄り添える気質です。 ライフパス11は、この組み合わせに鋭い直感とひらめきの力を加えます。言葉にならない気配を感じ取り、人に気づきをもたらします。 夢や直感で浮かんだことを記録すると、内なる声が道しるべになります。

太陽星座の元素(水)、本命星の五行(土)、ライフパスナンバー(11)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1963年4月1969年3月1972年3月1975年3月1979年3月

4月2日〜12月31日生まれなので、翌年の早生まれの人と同じ学年です(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1974年、20歳になるのは1976年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1979年1980年1981年
男性(大厄)42歳1996年1997年1998年
男性61歳2015年2016年2017年
女性19歳1973年1974年1975年
女性(大厄)33歳1987年1988年1989年
女性37歳1991年1992年1993年
女性61歳2015年2016年2017年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2016年(数え61歳)2016年(満60歳)
古希2025年(数え70歳)2026年(満70歳)
喜寿2032年(数え77歳)2033年(満77歳)
傘寿2035年(数え80歳)2036年(満80歳)
米寿2043年(数え88歳)2044年(満88歳)
卒寿2045年(数え90歳)2046年(満90歳)
白寿2054年(数え99歳)2055年(満99歳)
百寿2055年(数え100歳)2056年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 八白土星)九紫火星火が土を生む相生(九紫火星が八白土星を支える)
六白金星土が金を生む相生(八白土星が六白金星を支える)
七赤金星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
星座(さそり座)うお座120度(トライン)。同じ水の元素
かに座120度(トライン)。同じ水の元素
さそり座同じ星座。同じ水の元素
干支(申(さる)年)子(ねずみ)三合(申・子・辰)の組
辰(たつ)三合(申・子・辰)の組
巳(へび)支合(陰陽が結び合う組)
宿曜(昴宿)畢宿昴宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
張宿昴宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
軫宿昴宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の八白土星の吉方位は南東・南西・北西、凶方位は北・東・南・西です。月ごとの吉凶は八白土星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が八白土星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は八白土星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1956年11月15日生まれの九星は何ですか。
本命星は八白土星、月命星は二黒土星です。九星気学の年は立春が境目で、1956年の立春は2月5日 05:12です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1956年11月15日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丙申(ひのえさる)で、申(さる)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丙申です。
1956年11月15日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はさそり座です。月星座はおひつじ座、金星星座はてんびん座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1956年11月15日は何曜日で、六曜は何ですか。
木曜日で、六曜は仏滅です。旧暦では1956年10月13日にあたります。

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