1957年2月5日生まれ昭和32年2月5日・火曜日

1957年2月5日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年2月5日の基本データ

1957年2月5日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日火曜日
六曜赤口
十二直破
旧暦1957年1月6日
二十四節気立春(2月4日 10:54から)
七十二候東風解凍(はるかぜこおりをとく)・初候
月齢・月相5.2・三日月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・壬寅・戊申
日干戊(つちのえ・土の陽)
空亡(天中殺)寅卯
本命星七赤金星
月命星八白土星
日命星九紫火星
傾斜巽宮傾斜(四緑木星)
宿曜昴宿(ぼうしゅく)
太陽星座みずがめ座・第2デカン・支配星天王星
月星座おひつじ座
水星星座やぎ座
金星星座やぎ座
火星星座おうし座
ライフパスナンバー11
バースデーナンバー5
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石アメシスト・クリソベリル・キャッツアイ
誕生花(一般的な例)サクラソウ(初恋・憧れ)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)8

この日の暦

1957年2月5日は火曜日です。六曜は赤口、十二直は破にあたります。旧暦では1957年1月6日です。二十四節気は立春(2月4日10:54から)、七十二候は初候の「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」の期間です。正午の月齢は5.2で、月の形は三日月です。

六曜の赤口
陰陽道の赤舌日に由来する暦注です。
十二直の破
物事を打ち破る日を表す暦注です。
立春
春の始まりを示す節気で、二十四節気の最初に置かれます。
東風解凍
春の東風が吹き、厚く張った氷を解かし始める頃です。
三日月
新月から三日目ごろ、日没後の西の空に細く弓形に見える月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が壬寅、日柱が戊申です。日干は戊(つちのえ)で、土の陽、自然物では山にたとえられます。年干は日干から見て印綬、月干は偏財にあたり、日柱の十二運は病です。空亡(天中殺)は寅卯です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土1・金2・水1で、最も多いのは金で、五つの五行がすべてそろっています。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が八白土星、日命星が九紫火星です。本命星の五行は金で、傾斜は巽宮傾斜(四緑木星)です。

西洋占星術では、太陽がみずがめ座の第2デカン(デカンの支配星は水星)にあります。みずがめ座は風の元素・不動宮で、支配星は天王星です。正午の時点で、月はおひつじ座、水星はやぎ座、金星はやぎ座、火星はおうし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは11、バースデーナンバーは5です。宿曜では昴宿(ぼうしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。2月の誕生石はアメシスト・クリソベリル・キャッツアイ、この日の誕生花の一例はサクラソウ(初恋・憧れ)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火1土2金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛印綬死
月柱壬寅壬寅甲偏財長生
日柱戊申戊申庚日主(基準)病

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: みずがめ座 第2デカン

みずがめ座の第2デカンに太陽がある人は、ふたご座の水星から軽やかな知性を受け取り、アイデアを言葉にして広める人です。幅広い分野に興味を持ち、異なる知識を組み合わせて独自の視点を作ります。人と意見を交わすことで考えが磨かれ、議論の場を楽しみます。頭を使いすぎて疲れたときは、画面から離れて体を動かすと頭が澄みます。

月星座: おひつじ座

月がおひつじ座にある人は、感情が一瞬で燃え上がり、一瞬で静まる人です。待たされることや遠回しな態度に心がざわつき、すぐに体を動かすことで落ち着きを取り戻します。安心できるのは、自分のペースで決めてよい環境です。素の自分は子どものように正直なので、気持ちが高ぶったときは走る・歩くなど体を使うと、自分を責めずに切り替えられます。

金星星座: やぎ座

金星がやぎ座にある人は、時間をかけて信頼に足る愛を築く人です。恋のはじめは慎重で、相手の誠実さや将来性をじっくり見極めます。愛情表現は控えめですが、約束を守り続けることで深い思いを示します。デートは落ち着いた場所や、質のよい食事を好みます。照れて気持ちを言葉にしにくいときは、短い手紙で伝えると想いが届きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 戊(つちのえ)

日干が戊の人は、どっしりとそびえる山のように、落ち着きと包容力を持つ人です。多少のことでは動じず、多くの人を受け入れる懐の深さで周囲に安心感を与えます。約束を守る誠実さがあり、長く付き合うほど信頼が深まります。腰が重く変化に慎重な面は、始める日を先に決めて小さく動き出すと、安定感と行動力が両立します。

宿曜: 昴宿

昴宿は、二十七宿の最初に置かれる宿で、品格と知性を表す宿です。この宿に生まれた人は、身なりや言葉づかいに自然な上品さがあり、美しいものや確かな知識に強く惹かれます。学びを通じて自分を磨くことを喜びとし、文化や教育の場で信頼を集めます。誇りの高さから近寄りがたく見られる場面もありますが、親しくなると穏やかで面倒見のよい一面を見せる人です。

ライフパスナンバー: 11

ライフパスナンバーが11の人は、鋭い直感と感受性で、人に気づきと希望を届ける人です。言葉にならない雰囲気や人の心の動きを感じ取り、本質を突いた一言を投げかけます。理想を描く力が強く、周りを精神的に励ます存在になります。感受性が強いぶん疲れやすい面は、ひとりで心を休める時間を大切にすることで整い、持ち前の光が保たれます。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

風の元素と金の五行は、柔軟な知性に鋭い判断力が加わる組み合わせです。多くの情報を素早く整理し、筋の通った結論を短い時間で導き出す明晰さを持ちます。 ライフパス11は、この組み合わせに鋭い直感とひらめきの力を加えます。言葉にならない気配を感じ取り、人に気づきをもたらします。 ふとしたひらめきを人に話してみると、直感が具体的な案に育ちます。

太陽星座の元素(風)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(11)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1963年4月1969年3月1972年3月1975年3月1979年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(みずがめ座)ふたご座120度(トライン)。同じ風の元素
てんびん座120度(トライン)。同じ風の元素
みずがめ座同じ星座。同じ風の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(昴宿)畢宿昴宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
張宿昴宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
軫宿昴宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年2月5日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は八白土星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年2月5日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年2月5日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はみずがめ座です。月星座はおひつじ座、金星星座はやぎ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年2月5日は何曜日で、六曜は何ですか。
火曜日で、六曜は赤口です。旧暦では1957年1月6日にあたります。

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