1957年2月8日生まれ昭和32年2月8日・金曜日

1957年2月8日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年2月8日の基本データ

1957年2月8日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日金曜日
六曜先負
十二直納
旧暦1957年1月9日
二十四節気立春(2月4日 10:54から)
七十二候東風解凍(はるかぜこおりをとく)・初候
月齢・月相8.2・上弦の月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・壬寅・辛亥
日干辛(かのと・金の陰)
空亡(天中殺)寅卯
本命星七赤金星
月命星八白土星
日命星三碧木星
傾斜巽宮傾斜(四緑木星)
宿曜参宿(しんしゅく)
太陽星座みずがめ座・第2デカン・支配星天王星
月星座おうし座
水星星座やぎ座
金星星座みずがめ座
火星星座おうし座
ライフパスナンバー5
バースデーナンバー8
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石アメシスト・クリソベリル・キャッツアイ
誕生花(一般的な例)ユキノシタ(深い愛情・好感)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)2

この日の暦

1957年2月8日は金曜日です。六曜は先負、十二直は納にあたります。旧暦では1957年1月9日です。二十四節気は立春(2月4日10:54から)、七十二候は初候の「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」の期間です。正午の月齢は8.2で、月の形は上弦の月です。

六曜の先負
「先んずれば負ける」を意味する暦注です。
十二直の納
物事を納め取る日を表す暦注です。
立春
春の始まりを示す節気で、二十四節気の最初に置かれます。
東風解凍
春の東風が吹き、厚く張った氷を解かし始める頃です。
上弦の月
新月から七日目ごろの、右半分が光る半月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が壬寅、日柱が辛亥です。日干は辛(かのと)で、金の陰、自然物では宝石にたとえられます。年干は日干から見て偏官、月干は傷官にあたり、日柱の十二運は沐浴です。空亡(天中殺)は寅卯です。三柱の六字の五行は、木1・火1・土0・金2・水2で、最も多いのは金と水、無いのは土です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が八白土星、日命星が三碧木星です。本命星の五行は金で、傾斜は巽宮傾斜(四緑木星)です。

西洋占星術では、太陽がみずがめ座の第2デカン(デカンの支配星は水星)にあります。みずがめ座は風の元素・不動宮で、支配星は天王星です。正午の時点で、月はおうし座、水星はやぎ座、金星はみずがめ座、火星はおうし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは5、バースデーナンバーは8です。宿曜では参宿(しんしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。2月の誕生石はアメシスト・クリソベリル・キャッツアイ、この日の誕生花の一例はユキノシタ(深い愛情・好感)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木1火0土2金2水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛偏官建禄
月柱壬寅壬寅甲傷官胎
日柱辛亥辛亥壬日主(基準)沐浴

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: みずがめ座 第2デカン

みずがめ座の第2デカンに太陽がある人は、ふたご座の水星から軽やかな知性を受け取り、アイデアを言葉にして広める人です。幅広い分野に興味を持ち、異なる知識を組み合わせて独自の視点を作ります。人と意見を交わすことで考えが磨かれ、議論の場を楽しみます。頭を使いすぎて疲れたときは、画面から離れて体を動かすと頭が澄みます。

月星座: おうし座

月がおうし座にある人は、感情の波がゆるやかで、安定を何より求める人です。おいしい食事、よく眠れる寝具、なじんだ部屋が心の土台になります。動揺しても表に出しにくく、ひとりで時間をかけて消化します。素の自分は穏やかで甘え上手なので、落ち込んだときは五感を満たす小さな楽しみを用意すると、自然に元気を取り戻せます。

金星星座: みずがめ座

金星がみずがめ座にある人は、友情のような対等で自由な恋を求める人です。個性的で、知的な刺激をくれる相手に惹かれます。愛情表現はさっぱりしていますが、相手の生き方を尊重することで深い愛を示します。デートは展示会や新しい体験ができる場所を好みます。べったりした関係より、互いの世界を持ちながら支え合う関係で輝きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 辛(かのと)

日干が辛の人は、磨かれて輝く宝石のように、繊細な感性と品格を持つ人です。美しいものや上質なものを見分ける目があり、自分の美意識に妥協のない仕事をします。細部への注意力に優れ、周りが見落とす点によく気づきます。感受性が強く傷つきやすい面は、信頼できる相手に気持ちを打ち明けることで和らぎ、経験を重ねるほど輝きが増します。

宿曜: 参宿

参宿は、変革と行動力を表す宿です。この宿に生まれた人は、常識や前例にとらわれず、新しい方法を自分の手で試していく大胆さを持ちます。退屈を嫌い、変化の多い場所で生き生きと力を発揮します。率直な物言いが周囲と衝突を生む場面もありますが、その勢いが停滞した状況を動かすきっかけになります。古いものを壊して新しいものを生み出す宿です。

ライフパスナンバー: 5

ライフパスナンバーが5の人は、変化と自由の中で自分を磨いていく人です。新しい場所や体験に心を躍らせ、経験そのものを学びとして吸収します。頭の回転が速く、状況が変わってもすぐに適応できる柔軟さを持っています。一つのことに縛られると窮屈に感じやすい面は、変化を楽しめる工夫を日常に取り入れることで、才能を長く生かせます。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

風の元素と金の五行は、柔軟な知性に鋭い判断力が加わる組み合わせです。多くの情報を素早く整理し、筋の通った結論を短い時間で導き出す明晰さを持ちます。 ライフパス5は、この組み合わせに変化を楽しむ自由な行動力を加えます。新しい環境や体験から学び、気質をのびのびと広げます。 旅や新しい出会いを積極的に楽しむと、発想がいっそう豊かになります。

太陽星座の元素(風)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(5)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1963年4月1969年3月1972年3月1975年3月1979年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(みずがめ座)ふたご座120度(トライン)。同じ風の元素
てんびん座120度(トライン)。同じ風の元素
みずがめ座同じ星座。同じ風の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(参宿)井宿参宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
角宿参宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
氐宿参宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年2月8日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は八白土星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年2月8日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年2月8日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はみずがめ座です。月星座はおうし座、金星星座はみずがめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年2月8日は何曜日で、六曜は何ですか。
金曜日で、六曜は先負です。旧暦では1957年1月9日にあたります。

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