1957年2月12日生まれ昭和32年2月12日・火曜日

1957年2月12日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

1957年2月12日の基本データ

1957年2月12日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日火曜日
六曜先勝
十二直除
旧暦1957年1月13日
二十四節気立春(2月4日 10:54から)
七十二候黄鶯睍睆(うぐいすなく)・次候
月齢・月相12.2・十三夜月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・壬寅・乙卯
日干乙(きのと・木の陰)
空亡(天中殺)子丑
本命星七赤金星
月命星八白土星
日命星七赤金星
傾斜巽宮傾斜(四緑木星)
宿曜星宿(せいしゅく)
太陽星座みずがめ座・第3デカン・支配星天王星
月星座かに座
水星星座やぎ座
金星星座みずがめ座
火星星座おうし座
ライフパスナンバー9
バースデーナンバー3
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石アメシスト・クリソベリル・キャッツアイ
誕生花(一般的な例)レンギョウ(希望・期待)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)6

この日の暦

1957年2月12日は火曜日です。六曜は先勝、十二直は除にあたります。旧暦では1957年1月13日です。二十四節気は立春(2月4日10:54から)、七十二候は次候の「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」の期間です。正午の月齢は12.2で、月の形は十三夜月です。

六曜の先勝
「先んずれば勝つ」を意味する暦注です。
十二直の除
古いものや障りを取り除く日を表す暦注です。
立春
春の始まりを示す節気で、二十四節気の最初に置かれます。
黄鶯睍睆
鶯が山里で美しい声で鳴き始める頃です。
十三夜月
新月から十三日目ごろの、満月の少し手前の月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が壬寅、日柱が乙卯です。日干は乙(きのと)で、木の陰、自然物では草花にたとえられます。年干は日干から見て食神、月干は印綬にあたり、日柱の十二運は建禄です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木3・火1・土0・金1・水1で、最も多いのは木、無いのは土です。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が八白土星、日命星が七赤金星です。本命星の五行は金で、傾斜は巽宮傾斜(四緑木星)です。

西洋占星術では、太陽がみずがめ座の第3デカン(デカンの支配星は金星)にあります。みずがめ座は風の元素・不動宮で、支配星は天王星です。正午の時点で、月はかに座、水星はやぎ座、金星はみずがめ座、火星はおうし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは9、バースデーナンバーは3です。宿曜では星宿(せいしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。2月の誕生石はアメシスト・クリソベリル・キャッツアイ、この日の誕生花の一例はレンギョウ(希望・期待)です。

五行バランスと通変星・十二運

3木1火0土1金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛食神絶
月柱壬寅壬寅甲印綬帝旺
日柱乙卯乙卯乙日主(基準)建禄

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: みずがめ座 第3デカン

みずがめ座の第3デカンに太陽がある人は、てんびん座の金星から優しさを受け取り、理想と人とのつながりを両立させる人です。新しい考えを持ちながらも、相手の気持ちに配慮して伝えるので、多くの人に受け入れられます。仲間づくりが上手で、グループの橋渡し役として信頼されます。人に合わせすぎたときは、自分の理想を思い出すと軸が戻ります。

月星座: かに座

月がかに座にある人は、月が本来の座にあり、感情の豊かさが際立つ人です。気持ちが満ち引きするように変わり、周囲の雰囲気にも敏感に反応します。安心できるのは、なじんだ家と気心の知れた人たちに囲まれた環境です。素の自分は甘えん坊で、世話を焼くことも焼かれることも好みます。心が揺れたら、温かい飲み物と家で過ごす時間で落ち着きます。

金星星座: みずがめ座

金星がみずがめ座にある人は、友情のような対等で自由な恋を求める人です。個性的で、知的な刺激をくれる相手に惹かれます。愛情表現はさっぱりしていますが、相手の生き方を尊重することで深い愛を示します。デートは展示会や新しい体験ができる場所を好みます。べったりした関係より、互いの世界を持ちながら支え合う関係で輝きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 乙(きのと)

日干が乙の人は、草花やつるのようにしなやかに伸びる、柔軟で粘り強い人です。周りの環境に合わせて形を変え、人との関わりの中で上手に居場所を見つけます。穏やかで控えめに見えますが、風に揺れても折れない芯の強さを持っています。人に寄りかかりやすい面は、自分で選ぶ場面を少しずつ増やすことで、柔らかさが確かな自立に変わります。

宿曜: 星宿

星宿は、独立と努力を表す宿です。この宿に生まれた人は、人に頼るよりも自分の手で道を切り開くことを選び、困難を越えるたびに力を蓄えます。責任感が強く、仲間や後輩を守る親分肌の一面を持ちます。苦労を一人で抱え込みやすいところもありますが、その経験が人の痛みを理解する深さにつながります。努力の積み重ねで確かな居場所を築く宿です。

ライフパスナンバー: 9

ライフパスナンバーが9の人は、広い視野と深い思いやりで人を包み込む人です。さまざまな価値観を理解し、立場の違う人にも分け隔てなく接します。人の役に立つことに喜びを感じ、社会や世界に目を向ける理想を持っています。人のために尽くしすぎて自分が疲れやすい面は、受け取ることも大切だと知ることで整い、長く人を支えられます。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

風の元素と金の五行は、柔軟な知性に鋭い判断力が加わる組み合わせです。多くの情報を素早く整理し、筋の通った結論を短い時間で導き出す明晰さを持ちます。 ライフパス9は、この組み合わせに多くの人を受け入れる包容力を加えます。自分の経験を人のために使うことで、気質が深く熟します。 多様な考えを受け入れて橋渡しをすると、人の輪が大きく広がります。

太陽星座の元素(風)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(9)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1963年4月1969年3月1972年3月1975年3月1979年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(みずがめ座)ふたご座120度(トライン)。同じ風の元素
てんびん座120度(トライン)。同じ風の元素
みずがめ座同じ星座。同じ風の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(星宿)張宿星宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
心宿星宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
箕宿星宿から見て「栄」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年2月12日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は八白土星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年2月12日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年2月12日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はみずがめ座です。月星座はかに座、金星星座はみずがめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年2月12日は何曜日で、六曜は何ですか。
火曜日で、六曜は先勝です。旧暦では1957年1月13日にあたります。

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