1957年2月15日生まれ昭和32年2月15日・金曜日

1957年2月15日(昭和32年)に生まれた人の、四柱推命の命式・九星・宿曜・星座・数秘術などを、すべて暦の計算で求めて一覧にしました。下の表がこの日の基本データで、その下に各体系の定義、年齢の節目、相性の良い相手をまとめています。

この日は月が星座を移る日です。08:16までは月星座がしし座、以降はおとめ座です。表の月星座は正午の時点の値です。

1957年2月15日の基本データ

1957年2月15日生まれの占いデータ(日本時間・正午の時点)
曜日金曜日
六曜仏滅
十二直定
旧暦1957年1月16日
二十四節気立春(2月4日 10:54から)
七十二候魚上氷(うおこおりをいずる)・末候
月齢・月相15.2・満月
干支(年)丁酉(酉(とり)年)
年柱・月柱・日柱丁酉・壬寅・戊午
日干戊(つちのえ・土の陽)
空亡(天中殺)子丑
本命星七赤金星
月命星八白土星
日命星一白水星
傾斜巽宮傾斜(四緑木星)
宿曜軫宿(しんしゅく)
太陽星座みずがめ座・第3デカン・支配星天王星
月星座おとめ座(08:16までしし座、以降おとめ座)
水星星座みずがめ座
金星星座みずがめ座
火星星座おうし座
ライフパスナンバー3
バースデーナンバー6
納音山下火(さんげか)
本命卦男性 兌(西四命)・女性 艮(西四命)
誕生石アメシスト・クリソベリル・キャッツアイ
誕生花(一般的な例)デイジー(純潔・平和・希望)
年齢(2026年11月時点)満69歳・数え年70歳
学年(今年度)2026年度は大学卒業後の学年
パーソナルイヤー(2026年)9

この日の暦

1957年2月15日は金曜日です。六曜は仏滅、十二直は定にあたります。旧暦では1957年1月16日です。二十四節気は立春(2月4日10:54から)、七十二候は末候の「魚上氷(うおこおりをいずる)」の期間です。正午の月齢は15.2で、月の形は満月です。

六曜の仏滅
六曜で最も控えめに過ごす日を表す暦注で、もとは「物滅」と書きました。
十二直の定
物事が定まる日を表す暦注です。
立春
春の始まりを示す節気で、二十四節気の最初に置かれます。
魚上氷
水がぬるみ、割れた氷の間から魚が跳ね上がる頃です。
満月
月が太陽と反対側にあり、全面が丸く輝く月です。

命式・九星・星座のまとめ

四柱推命では、年柱が丁酉、月柱が壬寅、日柱が戊午です。日干は戊(つちのえ)で、土の陽、自然物では山にたとえられます。年干は日干から見て印綬、月干は偏財にあたり、日柱の十二運は帝旺です。空亡(天中殺)は子丑です。三柱の六字の五行は、木1・火2・土1・金1・水1で、最も多いのは火で、五つの五行がすべてそろっています。

九星気学では、本命星が七赤金星、月命星が八白土星、日命星が一白水星です。本命星の五行は金で、傾斜は巽宮傾斜(四緑木星)です。

西洋占星術では、太陽がみずがめ座の第3デカン(デカンの支配星は金星)にあります。みずがめ座は風の元素・不動宮で、支配星は天王星です。正午の時点で、月はおとめ座、水星はみずがめ座、金星はみずがめ座、火星はおうし座にあります。

数秘術のライフパスナンバーは3、バースデーナンバーは6です。宿曜では軫宿(しんしゅく)に生まれています。納音は山下火、本命卦は男性が兌、女性が艮です。2月の誕生石はアメシスト・クリソベリル・キャッツアイ、この日の誕生花の一例はデイジー(純潔・平和・希望)です。

五行バランスと通変星・十二運

1木2火1土1金1水
三柱の天干と地支(蔵干は本気のみ)の五行の数
干支天干地支蔵干(本気)通変星十二運
年柱丁酉丁酉辛印綬死
月柱壬寅壬寅甲偏財長生
日柱戊午戊午丁日主(基準)帝旺

通変星は通変星とは、十二運は十二運とは、時柱を出さない理由は時柱と出生時刻で説明しています。

体系ごとの定義

太陽星座: みずがめ座 第3デカン

みずがめ座の第3デカンに太陽がある人は、てんびん座の金星から優しさを受け取り、理想と人とのつながりを両立させる人です。新しい考えを持ちながらも、相手の気持ちに配慮して伝えるので、多くの人に受け入れられます。仲間づくりが上手で、グループの橋渡し役として信頼されます。人に合わせすぎたときは、自分の理想を思い出すと軸が戻ります。

月星座: おとめ座

月がおとめ座にある人は、秩序と予定が整っていると心が落ち着く人です。部屋が片付いている、やるべきことが見えているといった状態が安心の土台になります。不安を感じると細かいことが気になり、つい心配を重ねます。素の自分は控えめで世話好きです。気持ちが乱れたら、引き出し一つを片付けるなど小さな整理をすると、心も整います。

金星星座: みずがめ座

金星がみずがめ座にある人は、友情のような対等で自由な恋を求める人です。個性的で、知的な刺激をくれる相手に惹かれます。愛情表現はさっぱりしていますが、相手の生き方を尊重することで深い愛を示します。デートは展示会や新しい体験ができる場所を好みます。べったりした関係より、互いの世界を持ちながら支え合う関係で輝きます。

本命星: 七赤金星

七赤金星の人は、沢の水が周りを潤すように、人に喜びを与える人です。社交的で話し上手なため、どんな場でも空気を和ませ、人を集める中心になります。美しいものや楽しい時間を味わう感性に優れ、暮らしに彩りを加えます。楽しさを優先しやすい面は、やるべきことを先に終える順番を意識すると、華やかさに信頼が加わります。

日干: 戊(つちのえ)

日干が戊の人は、どっしりとそびえる山のように、落ち着きと包容力を持つ人です。多少のことでは動じず、多くの人を受け入れる懐の深さで周囲に安心感を与えます。約束を守る誠実さがあり、長く付き合うほど信頼が深まります。腰が重く変化に慎重な面は、始める日を先に決めて小さく動き出すと、安定感と行動力が両立します。

宿曜: 軫宿

軫宿は、社交性と調和を表す宿です。この宿に生まれた人は、相手の気持ちを素早く読み取り、誰とでも穏やかな関係を築く柔らかさを持ちます。人と人を結ぶ橋渡しが得意で、組織や集まりの中で欠かせない存在になります。誰にでも合わせる姿勢が本心の見えにくさとして映る場面もありますが、その気配りは多くの人に安心を与えます。人の縁を広げて豊かさを得る宿です。

ライフパスナンバー: 3

ライフパスナンバーが3の人は、自分を表現し、人生を楽しむことで周りを明るくする人です。好奇心が旺盛で、面白いことを見つける天性の感覚を持っています。言葉や芸術を通して気持ちを伝える力に優れ、人の心を軽やかにします。気分によって集中が途切れやすい面は、楽しみながら続けられる仕組みを作ることで、豊かな創造力を形にできます。

干支: 酉(とり)

酉年生まれの人は、几帳面で細部まで丁寧に仕上げる、美意識の高い人です。観察力に優れ、物事の良し悪しを見分ける確かな目を持っています。礼儀正しく筋の通った付き合いを好み、身なりや持ち物にも自分なりのこだわりがあります。完璧を求めて疲れやすいときは、合格点をあらかじめ決めておくと、丁寧さを無理なく長く保てます。

納音: 山下火

納音が山下火の人は、山のふもとで燃えて人々の暮らしを照らす火のように、温もりのある人です。穏やかで親しみやすく、身近な人の気持ちに寄り添って相談相手として頼られます。派手さはなくても、落ち着いた情熱を長く保ちます。遠慮して自分の希望を飲み込みやすいため、思いを言葉にして伝えると、温かな関係がいっそう深まります。

この日の組み合わせ

風の元素と金の五行は、柔軟な知性に鋭い判断力が加わる組み合わせです。多くの情報を素早く整理し、筋の通った結論を短い時間で導き出す明晰さを持ちます。 ライフパス3は、この組み合わせに楽しさと創造的な表現の力を加えます。明るい言葉や作品を通して、周りの人を元気づけます。 会話や文章で考えを発信すると、豊かな発想が多くの人に届きます。

太陽星座の元素(風)、本命星の五行(金)、ライフパスナンバー(3)の組み合わせから選んだ要約です。

年齢と節目

学年早見

小学校入学小学校卒業中学校卒業高校卒業大学卒業(4年制)
1963年4月1969年3月1972年3月1975年3月1979年3月

1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」なので、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1学年上になります(早生まれと学年)。

18歳(成年)になるのは1975年、20歳になるのは1977年です。

厄年(数え年)

数え年前厄本厄後厄
男性25歳1980年1981年1982年
男性(大厄)42歳1997年1998年1999年
男性61歳2016年2017年2018年
女性19歳1974年1975年1976年
女性(大厄)33歳1988年1989年1990年
女性37歳1992年1993年1994年
女性61歳2016年2017年2018年

厄年は数え年で数え、1月1日から年が変わるものとして示しています。立春を境にする地域や寺社もあります(厄年の数え方)。

長寿祝いの年

名称数え年で祝う年満年齢で祝う年
還暦2017年(数え61歳)2017年(満60歳)
古希2026年(数え70歳)2027年(満70歳)
喜寿2033年(数え77歳)2034年(満77歳)
傘寿2036年(数え80歳)2037年(満80歳)
米寿2044年(数え88歳)2045年(満88歳)
卒寿2046年(数え90歳)2047年(満90歳)
白寿2055年(数え99歳)2056年(満99歳)
百寿2056年(数え100歳)2057年(満100歳)

相性の良い相手

体系相手根拠
九星(本命星 七赤金星)八白土星土が金を生む相生(八白土星が七赤金星を支える)
一白水星金が水を生む相生(七赤金星が一白水星を支える)
二黒土星土が金を生む相生(二黒土星が七赤金星を支える)
星座(みずがめ座)ふたご座120度(トライン)。同じ風の元素
てんびん座120度(トライン)。同じ風の元素
みずがめ座同じ星座。同じ風の元素
干支(酉(とり)年)丑(うし)三合(巳・酉・丑)の組
辰(たつ)支合(陰陽が結び合う組)
巳(へび)三合(巳・酉・丑)の組
宿曜(軫宿)角宿軫宿から見て「栄」(近距離)の栄親の関係
斗宿軫宿から見て「親」(近距離)の栄親の関係
昴宿軫宿から見て「親」(中距離)の栄親の関係

二人の生年月日から相性を一度に調べるには相性ツールを使ってください。

今年の吉方位

2026年(立春から翌年の節分まで)の七赤金星の吉方位は東・北西、凶方位は北・北東・南・南西です。月ごとの吉凶は七赤金星の2026年の吉方位にまとめています。

本命星が七赤金星の人の年ごとの吉方位と、月ごとの吉凶は七赤金星の吉方位(2026年)から2036年まで順に見られます。方位の求め方は本サイトの方式で説明しています。

よくある質問

1957年2月15日生まれの九星は何ですか。
本命星は七赤金星、月命星は八白土星です。九星気学の年は立春が境目で、1957年の立春は2月4日 10:54です。この日は立春以降なので、その年の九星です。
1957年2月15日生まれの干支は何ですか。
1月1日を境にした干支は丁酉(ひのととり)で、酉(とり)年です。四柱推命の年柱は立春が境目で、丁酉です。
1957年2月15日生まれの星座は何ですか。
太陽星座はみずがめ座です。月星座はおとめ座(08:16まではしし座)、金星星座はみずがめ座です。月星座と金星星座は、太陽星座と同じ日でも年によって変わります。
1957年2月15日は何曜日で、六曜は何ですか。
金曜日で、六曜は仏滅です。旧暦では1957年1月16日にあたります。

関連ページ